私のおすすめ

きょうの健康 2008年12月号

きょうの健康 2008年12月号(11月15日発売)

(1日〜4日放送)インフルエンザ徹底対策 かぜとインフルエンザの違いを知り、流行前の早めの対策を!

かぜとインフルエンザの違いは、分かりにくいものです。のどの痛みやせき、鼻汁は症状の軽い「かぜ」ですが、38℃以上の発熱と関節痛や筋肉痛、頭痛など重症化しやすいのが「インフルエンザ」。毎年1000万人前後がかかり、二次感染の「肺炎」など、合併症を合わせて、年間1万人を超える人が死亡しているそうです。毎年11月〜12月に流行が始まり、1〜3月にピークになるので、これからの予防対策が大切。抵抗力が低下している高齢者や免疫がない子どもは特に注意。効果的なインフルエンザワクチンの接種など、早めの対策方法が紹介されています。また、鳥インフルエンザが人から人に感染し、世界的な大流行が懸念され「新型インフルエンザ」。日本でもたった1人の感染者で、最悪64万人が死亡する(?)そうです。感染者が出たら、その地域はすぐに学校を休校にするというほど、対策準備は着々と進んでいますが、我々国民はあまり危機感がないのが現実。海外旅行や出張を予定している人は、感染してウイルスを国内に持ち帰らないよう、予防策を講じて欲しいものです。

Tarzan 11/26日号

Tarzan 11/26日号(11月12日発売)

カラダを作る、3大栄養素の科学!

ボディメイクのタンパク質(Protein)・ダイエットの脂質(Fat)・エネルギーの糖質(Carbohydrate)のPFCバランスを考えた目的別の正しい摂取法とは?ダイエットするにも筋トレをするにも、知っておきたい3大栄養素の関係と基礎知識です。日常の食事から、生きるために必要とされる最強トリオを上手に使いこなして、美しいボディの作り方をマスターすることとは?。筋肉とタンパク質の関係、運動時のパワーの源となる糖質、ラクな運動では脂質が消費され、激しい運動では糖質が消費されるメカニズムとは…。また、肥満と糖尿病改善に効果を上げている「糖質制限食」によるダイエットの新常識や、食べていい脂、悪い脂の賢い脂質の摂り方5か条も、知っていると食事方法の見直しが楽しくなります。体脂肪を効率的に燃やす、LSDトレーニングも取り入れて、さらにハイレベルの健康づくりに挑戦できるテキストです。2〜30代の若さで、体内年齢は60代の人もいれば、60代でも30代の体内年齢を保持している人もいます。父親と息子など、親子でも取り組める「知的ダイエットのための基礎知識とカラダ作り」です。

SAPIO 11/26日号

SAPIO 11/26日号(11月12日発売)

【SIMULATION REPORT】日教組、学力テスト、君が代・日の丸問題、モンスターPTAほか こんな教育に誰がした

中山成彬元国土交通大臣の「何度でも言う。日教組は教育のがんである」は、なぜ、そこまでこだわるのか、大臣職を辞してまでも言いたいこととは何なのか。森口朗の「アカ教育より問題」など、死語になったのかと思われていた言葉まで飛び出し、ニュースでは報じられない言論が展開されています。子どものいない世帯も多く、少子化問題も他人事になっている人など、教育に無関心派が増えている中、歪みつつある教育現場を直撃しています。PTAが崩壊して急増しているモンスター親や街でたむろする若者など、少年犯罪も考えると現実は否定できません。また、驚愕したのは「性教育教室」。何とも下品な指導が幼児や児童にまで実施され、教科書(テキスト)もポルノ誌かと思わせるもの。日本のHIV感染者が最も増加しているのは、まだ若い10代という事実。こうした学校での性教育が、逆効果になっているのではないでしょうか。右とか左とかいう前に、まずは現実を知りたいものです。

週刊新潮 11/13日号

週刊新潮 11/13日号(11月06日発売)

中国だけが大喜び! 「空幕長のクビ」が飛んだ論文「日本は侵略国家であったのか」の中味

なぜ、日本は何度も何度も謝らなくてはいけないのか、また、それはだれに対して謝っているのか、疑問を持つのは私だけでしょうか。過激なまでに「日本の侵略」教育を受けた若者たちが、アジアへの旅行を敬遠しがちなことも、未来に向けて、本当の友好関係を築けるのか心配になります。田母神俊雄・前空幕長が引き起こした論文騒動は、そんな疑問にも一部応えてくれるものなのですが…。田母神氏の口癖は「日本人らしく生きろ!」。即断即決で階級にこだわらず人の意見を聞く、部下からもOBからも評価の高い人という。更迭は「侵略国家だという定義の再考」「歴史感の見直し」が理由だというのですが…。今回の論争に対して、朝日新聞OBは「政府見解とされている村山談話を再検証するという、大事な視点が根本的に欠けています」と。様々な考え方があり、言論の自由があるべき日本なのでは…。もっと多く議論されてもよいと思うのですが、処罰のみが報道されています。田母神元空幕長の論文は、退職されてから応募されるべきだったのかも知れません。

ニューズウィーク日本版 11/12日号

ニューズウィーク日本版 11/12日号(11月05日発売)

0歳からの性格の育て方〈育児〉親の接し方で赤ちゃんは変わる? ――個性を伸ばす人格形成の最新研究

赤ちゃんの性格形成は生後12ケ月が大切?確かに育児放棄をしたネグレスの母親に育てられると、赤ちゃんは泣くことも笑うこともしなくなるそうです。ということは、笑顔で優しく語りかける母親に、毎日接した赤ちゃんのは、幸福感でいっぱいの笑顔になります。子育て経験者はお分かりのとおり、夫婦喧嘩をすると赤ちゃんは大声で泣き始めます。そんな赤ちゃんの不思議。毎回人気の「0歳からの教育」シリーズは、データに裏付けられた常に新しい情報が掲載されています。親の知識も教育の格差につながるといわれる昨今。0歳からの育児は、こうした情報の習得から、家族で楽しく取り組みたいものです。赤ちゃんは次世代を担う、大切な宝物ですから。さて、次期米国大統領に決定したバラク・オバマ氏。黒人として初の大統領はどのようにチェンジしてくれるのでしょう。日本への影響は?前例がないほど注目を集めた選挙戦から、金融危機など直面する課題も多く、特集も興味ある内容です。


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