CREA 2008/11月号(10月07日発売)子どもがいる人生の魅力とは? 30代で出産! ますます美しく輝いている母たち モデル・仁香インタビュー/マンガ家・二ノ宮知子さんへQ&A他「クリスマスイブ(24歳)までに結婚」といわれたのは70年代の話。今は「結婚適齢期」の言葉すら消えつつある昨今ですが、友人の産婦人科医いわく「母子ともに正常分娩であるためには、出産適齢期があるんですよ」と。そんな人体の不思議な事実を娘たちに上手く伝えられない母親世代にとって、本当に嬉しい特集です。愛らしい赤ちゃんの表紙に、思わず手に取ってしまう「孫が欲しい」と娘たちに言えない女性も多いのかも知れません。出産スタイル大討論会や病院&助産院の見分け方、自治体ココがポイントなど知っておきたい知識が網羅されています。良い情報はたくさんあった方が出産の不安解消になり、大きな喜びで子どもを迎えることができるのだから、ぜひ読んで欲しいと願っています。別冊付録「MEN’S CREA 父になる!」のパパ50人アンケートや男性好きしそうな育児グッズも、見ているだけでも楽しいですよ。 |
週刊ダイヤモンド 10/11日特大号(10月06日発売)【特集】世界大破局 これから本当の破壊が始まる!? 〈連鎖する金融破綻・経済減速・政情不安〉本誌が発売となったその日、欧米での株暴落。そして翌日、東京株式市場はほぼ全面安の展開となり、2003年12月以来の4年10ケ月ぶりに1万円割れしました。テレビの字幕スーパーで報じるニュース速報を見ながら、いったいこれからどうなるのか。最も経済にうとい私でも、とても不安で気になります。「女性だから分からないわよ!」と友人の言葉に、都合の良い時は「人間なんだから平等よ」とのたまい、小難しくなると「女性だからねぇ」はないでしょう。「1ドルが100円を割ると、ブランド品が安く買えるじゃない」とノー天気な会話より、報道される世界の動向の方が、よほど問題なのです。男性と対等でありたいと願う女性ならば、本誌を読んで今後の動向が推測できるはずではないでしょうか。米国のウォール街では、ボーナスを1億円もらっている女性が、1万人もいるそうです。「本当かなぁ」と疑心暗鬼の私ですが、日本人があまりにも世界の金融について無知なのだと言えるのかも。今週末開催の先進7ケ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明に注目したいと思う特集です。 |
AERA 10/13日号(10月06日発売)〈格差〉勝ち組の早すぎる挫折 難易度と校内成績で自己肯定感に大差、「中学受験親」の6割は子の受験に否定的大都市圏での私立中学受験ブームが過熱する一方で、折角入学しても「できる子」ばかりに囲まれ、成績上位に入れない挫折感から退学していく子どもたち。中学受験の「光と影」を体験者のレポートと親世代への興味あるアンケートでまとめています。私立中学2年生の「自己肯定感」に関する調査は、30〜45歳の中学受験経験者の2割が自分の中学受験を「良くなかった」と答えていることを裏付けています。子どもの人生に長く悪影響を及ぼす「挫折体験」は、思いの外多いのかも知れません。一方では、「東大よりハーバードに行こう!?」という構想も進んでいるとか。確かに「世界に通用するニッポンのエリートを育てたい」も必要なことなのでしょうが…。親の賢い選択というより、教育問題は社会全体で考えたいことなのかも知れません。ところで、川崎港バナナ倉庫が空っぽになっている「朝バナナダイエット」の次は「とろろ昆布?」。リンゴ腹の内臓脂肪を減らす脱メタボの取組みなら良いのですが、若い女性の無理なダイエットは低体重がちょっと心配です。 |
婦人画報 2008/11月号(10月01日発売)・「見た目年齢」と「気持ち年齢」を一致させるために必要なこと阿木耀子63歳、吉村真理74歳。妖艶で美しい彼女たちのグラビアに、ため息が出てしまうのは私だけでしょうか。年齢不詳の女性が(男性も)多い昨今。これまでは生まれ年の干支を聞けば、おおよその年齢は判断できたのに…。一回り(つまり12歳)上の方を同世代だと信じ切って話してしまい、敬語を正しく使わず失礼してしまうこともしばしば。私自身も若く見られるのは嬉しい反面、はるかに年下の方から後輩の如く友達言葉で呼ばれると戸惑ってしまったり。「気持ち年齢」は若いと思っていても、外見や行動は年相応だったり。確かに「見た目」と「気持ち」のギャップの大きさに他人事とは思えない現実を見てしまうのも事実です。美しく歳を重ねる秘訣は、歳をとってから考えるのではなく、若いうちから知っておくべきかも知れません。そんなふうに思える、ちょっとおもしろい特集です。また、本誌の定番、秋の特集は「紅葉狩りの贅沢弁当」。旬の野菜の彩りもよく、松茸ごはんの香りとともに季節を楽しむ老舗の弁当は、大人のピクニックのようで素敵かも。有田焼陶器「KAKIEMON」の赤と余白の白の美しさや中村勘三郎の歌舞伎、と和の素晴らしさと知識を再確認しながら、今月号も心の贅沢を楽しめる一冊です。 |
日経キッズプラス 2008/11月号(09月18日発売)うちの子って“天才”!? 隠れた才能を見つける! 伸ばす!子育てで最も楽しいのが、才能を伸ばすこと。昔は放っておいても学校や社会が伸ばしてくれたのかも知れませんが、現在ではどうでしょうか。今はその道のプロも多く、「おまかせ」でも、専門家は伸ばしてくれます。でも、何を選べばよいのでしょう。スポーツ界では野球のイチローやゴルフの藍ちゃん、卓球の愛ちゃん、音楽界ではバイオリンの五嶋兄弟など。しかし、天才ではなくても、何かに親子で取り組むことが、親子の深い信頼と絆につながるのでは。ただ、注意しないと逆に他の子どもと比較して、ストレスになったり、落ちこぼれを作ってしまったり…。家族が楽しくとり取り組み、励みとなる範疇にして欲しいものです。もし、何を伸ばしてよいのか迷ったら、両親のうちどちらかがやった経験のあるもの。例えば、少年野球とかピアノとか、親に知識があると無駄なエネルギーがなく、最短で才能を伸ばせるのではないでしょうか。最新の情報は、特集を読んで選択しましょう。 |
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