私のおすすめ

CasaBRUTUS 2008/12月号

CasaBRUTUS 2008/12月号(11月13日発売)

10th Anniversary Issue 1998-2008 ベスト・デザイン事典。

10周年おめでとうございます!なんとなくCASA BRUTUSっぽくない(?)このきらきらの表紙が、意外な感じでお気に入り。もう10年なのか、まだ10年なのか。この10年で歴史に残る素晴らしいデザインがたくさん世に誕生してきた。その中のベスト・デザイン事典なのだから、これは見逃せない。
家具の中でも大好きなのが、椅子。私にとって、椅子と言うのは、家具のなかでもとても重要なもの。そんな椅子大好き人間にも満足できる椅子が誌面を飾っている。いいコートハンガーも見つけちゃった。自分へのクリスマスプレゼントや、新年に新しい椅子を…なんて探すのには、ぴったり。別冊の[カーサ ブルータス KUISHINBO 世界一の食いしんぼう、犬養裕美子が超厳選! 今、行くべき東京のレストラン。] も読み応えあり。イベント目白押しのホリデーシーズンのデートには、きっとこれで彼(彼女)のハートをゲット出来ること間違いなし。見ているだけで、オナカがすいてくる。
男性だけでなく、女性にも人気のある本誌。いつもいろんなレーダーが刺激される。誌面も読みやすく、紙の質もグレードアップしているような?また、新たな10年、20年に向かって、読者にすてきな刺激を与えてください。楽しみにしています。

GLAMOROUS 2008/12月号

GLAMOROUS 2008/12月号(11月07日発売)

ボディも! 気分も! 運勢も! 女30歳の アガる! 大特集

女は三十路から!アガるアガるの大特集。表紙は、30代後半で、幸せな結婚、そして双子を出産し、いよいよ始動、美しくパワフルなジェニファー・ロペス。
女の厄年もやってくるこの時期をどのように過ごすかは、その後の人生をめちゃくちゃ左右する、と私は思っている。だから、こんな特集には、興味津々。
この特集では、悲しいかな、重力に負けて、崩れたボディラインを助けてくれる服や着こなし、気分がアガるファッションやアイテムなどをメインに紹介。個人的には、女そのものをアゲてくれるようなテクニックももうちょっと組み込んで欲しかったけど。でも、この華やかな誌面は、見ているだけでも気分がアガる。さらっと着られそうなムートンの半袖コートは、欲しいなぁ。今年のクリスマスには、「女の品格アワード2008」から自分へのプレゼントを探そうかな。
別冊では、今大人気の平子理沙ちゃんのビューティブックなど、ライフスタイルの参考に出来そうで楽しい。

ELLE 2008/11月号

ELLE 2008/11月号(09月27日発売)

モードに生きるミューズたち 時代をリードするUKガールの伝説 スウィンギング'60sのミューズからケイト・モスまで 世界のトレンドをリードする、UKおしゃれアイコンに迫る。

モノトーンにピンクの表紙が新鮮な今月号のELLE。ケイト・モスをはじめとした、時代に愛されたモデルたちが、勢ぞろい。その時々の人気のモデルたちを見ていると、その時代がよく分かる。今シーズンは、特に90年代の元祖スーパーモデルたちの活躍が、めざましい。リンダやクラウディア、ナオミの相変わらずの美しさと、これぞスーパーモデル的表現力には、脱帽。生き方もファッションアイコンとしても、憧れの存在だ。
別冊の【疲れたあなたに送るヒーリングBOOK 心と体を癒す方法115】も、日頃疲れた私たちに、癒しの方法をたくさん教えてくれている。例えば、「深呼吸」。 人は一日に2万回から2万8,000回も呼吸をしているらしい。なのに、なんと何の意識をせずに、息をしていることか!呼吸の仕方にもいろいろあるので、気がついたときにトライしてみたい。ちょっとやってみるだけでも、なんとなく心落ち着く。これは、いつでも出来る、お金もかからない、とっておきのヒーリング方法でしょう!他にもお風呂の入り方、ストレッチの仕方など、今日からでもすぐに試せる事もたくさんある。もちろん、間違えなく癒されそうなヒーリングスポット、人気の駆け込みエステなど、ココロとカラダを整えて、癒してくれるお店のリストもきっちりついているのが、嬉しい。

NumeroTOKYO 2008/10月号

NumeroTOKYO 2008/10月号(08月28日発売)

【No Creation, No Life】

Numeroは、毎号必ず読んでいる。いろんな情報がつまっているのに、読みやすい、見やすい。
思わずページを閉じたくなってしまいたくなるような、情報が溢れたごちゃこちゃした誌面が多い中で、Numeroは、断然すっきりしている。写真のページもすっきりしていて、写真だけを見ていられる。今月号の特集は、NY。それも、マニアのためのニューヨークだ。このところSex and The Cityの映画の影響で、どの雑誌もニューヨーク特集だったが、Numeroは、一味違う。プランAからJまで、いろんなニューヨークの一日の過ごし方の提案をしてくれていて、そのまま実行するだけで、大満足のニューヨークが過ごせそう。アートあり、建築あり、食、ホテル、もちろんショッピングまで、くまなく網羅している。思わず、すぐに飛んで行きたくなる。ニューヨークは、これからが過ごしやすくいい季節。Autum in New York!
遅い夏休みをぜひ、ニューヨークで。
忘れてはならないのは、特別付録の【ルイ・ヴィトン×村上隆「モノグラモフラージュ」マウスパッド】!ヴィトン好きじゃなくても、つい欲しくなってしまうような豪華な付録も嬉しいね。

an・an 08/27日号

an・an 08/27日号(08月20日発売)

男は顔で選ぶな!

思わず笑っちゃうような今週号のan・anの特集タイトル。いろいろ読み物がおもしろいけれど、まずは、「ルックスに惑わされず、男を見極めるための22のチェックリスト」。こーんなにチェックされる男の人も、大変だ。でも、これらは、女の子にも当てはまりそう。あとは、「イケメンだからこそ感染してる!? 要注意! 男を変える悪玉ウィルス」も、笑える。“世界の中心で俺様を叫ぶ菌”とか“マグロ男菌”や“すごい自信だ菌”などなど、とっても困った菌が、男の人に蔓延しているらしい・・・。読んでいると、「いるいる、そんな人」と思ったり、「そんなんいるかっ?!」って思わず笑ってしまったり。うーん、気づかないうちに、おかしな菌に感染しているのかもしれないから、これを読んで感染していると感じたら、ぜひお医者さんへ。(何のお医者さんかは、分かりませんが・・・。)他にも、本当にイイ男の見分け方なども、お勉強になりそう。
個人的には、一般的に言われるイケメンには、あまり興味がない。でも、顔で選ぶなと言われても、第一印象は、やっぱりとっても大切でしょう。生き方は、顔に表れてくるはず。そして、自分が好きな顔だと、結局いろんな事が許せちゃったりしちゃうのよね。今週号のan・anは、女性だけじゃなくて、ぜひぜひ男性にも読んでいただきたい。


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