私のおすすめ

週刊ダイヤモンド 11/01日特大号

週刊ダイヤモンド 11/01日特大号(10月27日発売)

【特集】日本のゴルフ

私自身、ゴルフといっても、打ちっぱなしに行った経験くらいしかない。コースをまわるなんて周囲に迷惑をかけるだけで、到底自分自身が楽しめる余裕なんてないだろう、、と本格的に始める気にはなれないのだが、このところ女性ゴルファー人口が随分増えていると聞く。きっかけや目的は様々なようだが、ゴルフクラブも女性ゴルファー獲得のために、浴場やロッカールーム、レストランなど施設の充実に力を入れているようだ。女性向けゴルフ雑誌が創刊になったり、ゴルフダイジェストオンラインの会員も、年々女性の割合が増えている。最近は、スポーツメーカーも女性向けクラブの開発に本腰を入れ始めたというから、より、女性も気軽に楽しめるような環境になりつつあるようだ。確かに、リゾート地にゴルフ場が併設されている所も多いし、美味しいものを食べて温泉に入って、天気が良ければついでにゴルフも、、となれば、旅の楽しみも増えそう。まずは記事にもあるように、初心者向けバスツアーにでも参加するところから始めるか。

週刊ダイヤモンド 09/20日号

週刊ダイヤモンド 09/20日号(09月15日発売)

【特集】〈間違った知識が「早死に」を招く!〉健康とからだ新常識

週刊ダイヤモンドでは珍しい、健康ネタ。どんな内容なのかな〜とページをめくってみたが、今回の特集は明らかに中高年の男性向け。メタボリックシンドロームや、ボケ防止の方法、薄毛の問題など、、、。直接自分自身の問題として考えられる内容は少なかったけれど、なかで興味深かったのが、ダイエットのこと。効果があるとよく言われている、レコーディングダイエットについて書かれていた。食べたものを全て書き出すという手間を考えると、面倒だし、、とこれまで実行する気にならなかったが、ただでさえ外食が多い日々。その日食べたものを書き出してみると、偏った食生活など、気づかされることが色々とありそうだ。また、カロリーを取り過ぎたかな、、と思ったときに、ヘルシア緑茶など、トクホの飲料を飲むことが多いが、これも飲むタイミングによって効果が全然違うことが指摘されている。代表的な飲料について分析されているので、普段から愛飲されている方は、是非参考にして欲しい。今回の特集は、そのまま父親に薦めたい内容だな、と思った。

週刊ダイヤモンド 09/13日特大号

週刊ダイヤモンド 09/13日特大号(09月08日発売)

【特集】給料 全比較 〈年齢別賃金〉〈社内格差〉〈残業時間〉

給料全比較の特集は、これまで何度もあったが、今回もあらゆる角度から各業界、企業の年収や待遇などについて比較されている。本当に様々な職業があるものだなぁ、、改めて実感。上場会社の平均年収ランキングは、業種ごとに順位付けされているので、株投資をする方にとっては、情報源の一つとして参考になりそうだ。ただ、景気のいい業界でも、その中で格差があったり、残業が多かったり、一概に平均年収だけでその会社の実態を判断するのも難しそう。例えば総合商社の場合、同じ会社内でも42歳で1000万の格差があり、同期の間で給料の話はタブーになっているし、弁護士は、増員問題を巡り、需要と供給のバランスが崩れ、地域によっても随分収入格差があると。また、同じ仕事内容にも関わらず、正社員と派遣、パートによって待遇に格差があるというのも、問題視されているが、なかなか改善の方向には進んでいない。データによると、高給トップ3はテレビ局が独占、伸び率1位は不動産ファンドとなっているが、色々な話を聞く中で、今の世の中、いつ状況が一変しても不思議ではない気がする。

週刊ダイヤモンド 08/02日特大号

週刊ダイヤモンド 08/02日特大号(07月28日発売)

【特集】スポーツ&マネー 丸ごとランキング

北京オリンピックまであと少し。スポーツビジネスの観点からこの平和の祭典を見てみると、水面下ではスポンサー企業や用品メーカーが、ビジネスチャンスと、巨額のカネをつぎ込んでいる。レーザーレーサーの一件では、ウェアでタイムがそんなに違ってくるかと驚いたが、それは、水泳だけではなさそうだ。バトミントンでは、メダリストの9割がヨネックスのラケットを使っているし、バレーボールでは、ラリーが続くボールが開発され、技が得意な日本にとって有利だそう。より性能のいいスポーツ用品が開発されるのはいいことだと思うが、一方で、放送権料は世界で高騰し、ワールドカップやオリンピックの収益の半分以上が放送権料を占めるという。テレビマネーの力によって、ゴールデンタイムに合わせて競技を行うよう要求することで、プレーする選手達のコンディションが度外視されるようでは、本末転倒。商業主義が行き過ぎてしまうと、そもそものスポーツイベントの目的はなんだったのか、、となってしまう。日本のプロスポーツ経営についても取り上げているが、Jリーグ、プロ野球共に再構築を迫られている状況。どのような形が成功のビジネスモデルなのか、新潟のアルビレックスを例に考えると、ヒントを得られるかもしれない。スポーツの魅力をもっと感じられる、引き出せる環境作りがこれからもっと必要になってくるんじゃないかな、と感じた。

週刊ダイヤモンド 07/12日特大号

週刊ダイヤモンド 07/12日特大号(07月07日発売)

【特集】〈激変!〉ポイントカード&電子マネー経済

私、ポイントカード何枚持っているのだろう。新しく行った店で「ポイントカードお作りしますか?!」と聞かれ、つい承諾してしまい、気づくと財布がポイントカードで膨らんでいる。実際に利用するカードは限られているのだが、、。当たり前のようにポイント還元を受けているが、今やそのポイントカードの市場規模は、7000億円とも言われている。Tポイントのように、様々な企業と提携しているものを上手く活用すれば、かなりお得な還元も受けられそうだが、企業側にも色々な思惑があるようだ。このように企業が発行する「擬似マネー」が日本経済に少なからず影響を与え始めているということで、今後金融当局が規制をかけてくるかも。ポイント制度も変わってくる可能性があるので、注意したいところである。貯めたポイントをどう使うか。最新ポイント交換マップもあるが、余りにも複雑すぎて、よく分からない。主要80社のポイント格付けを参考に、どのカードが自分にとってメリットがあるのか、じっくり見て整理するのもいいかも。また、プレミアムクレジットカードは、有効利用できる環境にある方にとっては、使い方次第で本当に便利な一枚。各カードにどんな特色があるのか、一覧表を参考に。他にも、地域通貨や、ゲーム内通貨の取引、そして電子マネーと、いつの間にか様々な形のお金が流通していて、紙幣や硬貨をやりとりする機会が減った気がする。これからマネーの形はどのように変化していくのか、それの流れについていけるのか、ちょっと心配になってきた。


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