私のおすすめ

ELLE DECO 2008/10月号

ELLE DECO 2008/10月号(09月06日発売)

[SPECIAL ISSUE]TOKYO DESIGN WALK デザインのプロ、60人が教えてくれる 東京が、おもしろい! 2008

いつもELLEDECOはとても綺麗で実用的というより憧れ雑誌なイメージが強いけど、今月のELLEDECOはとっても実用的。東京のELLEDECO的お勧めスポットが地図付き一部写真付きで事細かに解説されています。こんな沢山の情報集めるの大変だったろううなあ、編集の皆さんがんばったなあ・・・・・・と感心してしまいます。東京にはこんなに沢山面白スポットがあったのねえ。あなたのお家や職場の近くにも紹介されている場所がきっとあります。秋はお出かけの季節。ELLEDECO片手に東京散策はいかがでしょうか?

日経WOMAN 2008/10月号

日経WOMAN 2008/10月号(09月06日発売)

〈Special Interview〉先輩たちが語る「人生の歩み方」 エド・はるみさん 天海祐希さん 黒柳徹子さん

読むたびに思うけど、日経ウーマンってまじめだなあ。文字が細かくて情報が多いし内容もとても真面目。定期購入している人はそういう人が多いんだろうなあ。スペシャルインタビューは今大人気のエド・はるみさん。やっぱり彼女のように遅咲きだけど成功しました。夢を叶えてTVでまくってるし、ドラマもやって女優進出果たしました!という人の話は説得力が違う。100キロマラソンの姿を見ても、頑張ってるなあーとしみじみさせる。若くなくても、二代目じゃなくても、出発は芸人でも、元々の夢である連続ドラマ女優出演とかできちゃうんだ!!それが可能なら一般的なキャリアでの成功という私の現実的な夢なんて簡単に実現可能ね!っていう気にさせてくれる。たまにこういうの読んで励まされるのもいいかもなあ。励まされたい方はどうぞ!

ニューズウィーク日本版 09/10日号

ニューズウィーク日本版 09/10日号(09月03日発売)

〈副大統領候補〉共和党サラ・ペイリンは女狩人

写真がとっても衝撃的。熊の剥製と一緒にソファーに座ってるんだもん!女狩人というタイトルにぴったりの写真です。ペイリンを副大統領候補に持ってきたあたり、マケインもやるなあ!副大統領候補に選ばれ党大会の舞台で手を振る彼女は、黒だか濃紺だかのスーツに身を包んではいるけれど、足元は真っ赤なオープントウのハイヒール。うーん、いい感じです。彼女のインタビュー記事を読むと、とても気さくな方という印象を受けます。クリントン女史が退いてしまった今、なんだか寂しかった大統領選を盛り上げてくれる人が登場した!と言えるでしょう。「選挙に華を添える存在」と言ったら彼女は怒るかもしれないけど、でもやっぱり華があった方が綺麗だし楽しいし盛り上がるに決まっている。彼女が副大統領候補に選ばれた事で、共和党、民主党どちらが勝っても、今回の選挙は歴史的なものになります。黒人初の大統領誕生か、女性初の副大統領誕生か!?これからの選挙戦そして結果が楽しみです。

ニューズウィーク日本版 09/03日号

ニューズウィーク日本版 09/03日号(08月27日発売)

育児法の効果はDNAで決まる〈科学〉気むずかしい子ほど学ぶ資質が高い、母乳効果を台なしにする遺伝子も

子を持つ親、特に初めての子供を授かったばかりで教育熱心な方は興味深く読める特集だと思います。英語のタイトルが But I Did Everything Right! 直訳すると「でも私は全部正しくやったのに!」というのもなんだか笑える。「読み聞かせや母乳育児などマニュアル通りにしても効果が出ないのはなぜ?」という悩める親たちの問いに対する科学的な答えが書いてあります。結局、親は親でできる限りの子育てをして、それでも駄目なら遺伝子が悪いのだ。あ、でも実の親子の場合は、遺伝子の良し悪し、育て方の良し悪し、いずれにしても親のせいだな。親の責任重大です!! でもまあ遺伝子の場合、今更変えられないし、諦めるしかないですね☆

ニューズウィーク日本版 08/27日号

ニューズウィーク日本版 08/27日号(08月20日発売)

『セックス・アンド・ザ・シティ』は保守的〈映画〉過激な性描写の人気ドラマがシングルライフに与えた(実は小さな)影響

ジュリアさんの書いた記事の内容には合意できない点も多いが、解釈は人それぞれなので、読者の皆さんが特集を読んでどう感じるか興味あるなあ。「キャリーが受胎能力の心配をしていない」などと書いてあり、あのエピソードの、あのシーンの、あのセリフや、あの表情を忘れたの?と言いたくなった。「結婚にとらわれない恋愛や人生の意味についてキャリーが答えを出さなかった」とあるが、理想的な物語はエンドマークと同時に一つの答えを視聴者に押し付けるものではなく、映画に答えを求める事自体が間違っている。映画はリサーチでもドキュメンタリーでもない、答えは各人の頭の中で様々に導き出されるものであり、お話の役目は見るものを各々の思考とそこから引き出される個別の答えに誘う事だ。「理想の王子様探し」に関してだが、フェアリーテールと違って、現実も映画も「運命の相手・完璧な王子様を待つ・探す」という段階の先を行っているのだと思う。「理想の相手と私が日常生活にどっぷりと浸ったらどうなるか?」という難問だ。ようやく見つけた運命の相手に相応しい自分になりたいけど、でも無理なのも分かっている。いつかあの人に釣り合う自分になれるのではないかともがく。あの時は理想だと思ったのに、私、もしくは相手が進化・変化・退屈してしまった。などなど。あと、記事の中に出てくる様々な専門家の書いた著書は読んでみたいと思わせます!


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