きょうの料理 ビギナーズ 2008年08月号(07月19日発売)・ゴーヤーチャンプルーを教えてもらおう! ゴーヤーチャンプルー/ゴーヤーと厚揚げのンブシー/ゴーヤーとトマトのソーミンチャンプルー野菜の料理本を買って沢山野菜を食べるように心がけているのですが、旬の野菜を頂くのは、さらに体によさそう。やっぱり旬のものの方が、スーパーに並んでいても綺麗だし、お値段的にもお得だし、栄養成分的にも優れているらしいから、お得感満載ですね。「こんなもんかな?とゴーヤーチャンプルーを適当に作っていたそこのあなた。必見です」ってまさに、私の事ですかね?!テーゲーというのが、機械ではなくて人間が料理をする際、とてもいい意味でのおいしく作るコツだと思っていたんですけど。でもビギナーズだから、キチンともう一回教えてもらおう。テキスト特集「ていねいレシピ なす&きゅうりが主役です」もいいですよ。 |
駱駝 2008/08・09月号(07月10日発売)【立体大特集】『駱駝』流 都会のオアシス利用術 夫婦で楽しむラグジュアリー・ホテルのスパとエグゼクティブ・フロアある程度お年も召して、その上である程度可分所得にも恵まれている駱駝世代読者をターゲットにしたホテル&スパ特集だから豪華です。ただ普通に旅行・ホテル特集ではなくて「ラグジュアリー・ホテルのスパとエグゼクティブ・フロア」ですからね。これだけの商品が用意され提供されているという事は、それなりの需要があると言う事でしょうから、日本もある世代や層に限定すれば不景気どころか上向きなのでしょうか?!各ホテルもエグゼクティブ・フロアーには力を入れているようで、専用コンシェルジュは当たり前みたいです。海外など遠くへ行くのは健康面や言葉の問題で不安。という方達もこれだけ充実した内容なら、国内でゆっくりできていい!「ラグジュアリー・ホテルのスパとエグゼクティブ・フロアの夏休みを両親にプレゼント」というのもいいかもしれないなあ。 |
ニューズウィーク日本版 07/16日号(07月09日発売)【Cover Story】洞爺湖サミットで考える 世界危機入門「世界危機入門」という特集タイトルだけあって、「複雑にからみ合う8つの地球規模の課題を基礎から解説」しています。さらに親切な事に、原因、問題点、解決策まで網羅。本文中の重要解説にはブルーのハイライトまで入っていて気の利いた参考書みたいです。解決策が既にこれだけ分かっているんだから、後は実行あるのみ!とは行かない所が、世の中の複雑なところなんでしょうねえ。しかし、外国の燃料政策や投機マネーなどなどが、グローバル化した社会では世界は本当に複雑に絡みあっているようで、私たちの日常生活や物価はも多大な影響を受けています。人の国の事だから関係ない、では済まされない。G8に入れてもらえている間に日本もなんとか問題解決に貢献したいものです。 |
ニューズウィーク日本版 07/09日号(07月02日発売)〈トレンド〉困ったときは霊感頼み世界の企業ランキングよりもアメリカの一流企業人の御用達霊能者の話が気になってしまいました。専業主婦?のデイさんは家事の合間にお電話で月に5人くらいの方とお話をするだけで年に数十万ドルも稼ぐらしい。15年間で1000万ドル以上稼いだらしい!!彼女にお電話できる権利は月に一律一万ドルですって。ふうーん・・・。そういう金額をぽんっと出せる方達にとっては安いのでしょうね。細かい事は記事を読んで頂くとして、不況になるとこういうのが流行るんですかねえ。日本でも政治家さんや大企業さんは顧問に霊能者を置いているという話を聞いた事があるから、世界中どこでも一緒なのかも。 |
ニューズウィーク日本版 07/02日号(06月25日発売)「ミツバチ過労死」の異常事態〈農業〉働きバチが消える謎の症候群で、果物や野菜が食べられなくなる?世界の宗教よりミツバチさん達の過労死に心を痛めてしまった今日この頃です。世界の宗教早分かり本とかは沢山出ていて、誰でもある程度知識はあると思うのだけど、働き蜂が過労死してるなんて知りませんでした!!皆さんも初耳でしょう!?しかもその原因は謎だというのだから恐ろしいではないですか!自然の摂理を人が壊してしまったのでしょうか?旬でない物を欲しがったり、食べたり、作ったり、遺伝子操作で本来ありえない物を生み出した私達への罰?過労で大量死してるなんて、かわいそうなミツバチさん。ミツバチの代わりに人間が手作業で受粉させなければならないので人件費がかさみ野菜や果物の生産が割に合わなくなっているそうです。ミツバチさーん、死なないでー!! |
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