日経ヘルス premie 2008年08月号(06月23日発売)[食事]40代に入ったら「肥満ホルモンを抑える食事」が基本 正しい代謝を維持するカギ、肥満ホルモン=インスリンすっきりした紙面作りが好きです。写真も沢山文字も大きめで読みやすい!40代以上の女性がターゲットみたいですが、もっと若い人が読んでも全然OKな気がします。 |
週刊東洋経済 06/28日特大号(06月23日発売)【COVER STORY】あなたの行きたいホテル&レストランの秘密 ラグジュアリービジネス ニッポン大決戦ある高級ホテルでは、厨房担当から総支配人まで全員が交代でフロントに立つそうです。なんだか感激ですね。やはりバックヤードにだけ篭っていてはお客様の顔が見えないと思います。その一方、ホテル職員の覆面座談会記事が真に迫っていて、ちょっと笑えました。「レストランでVIP以上に優遇されているのはうちの総支配人。子供のお弁当まで作らせてる・・・」などなど超本音っぽい内容が沢山書いてあってなんだか笑えました。いくら覆面でもそれをしゃべらせた記者さんは、がんばったなあー、と感心してしまいました。舞台裏ってそんな感じなんでしょうか?高級ホテルの従業員さん達のすました感じからは微塵も感じ取れませんけど☆ |
ニューズウィーク日本版 06/25日号(06月18日発売)〈社会起業家〉世界を救う献金取引所こういう仕組みがあるのですねえ。感心してしまいました。社会企業家や社会的責任投資(SRI:Socially responsible investment)、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)という考え方を発展させて、今度は社会証券取引所ですって!最近の世の中では人の善意を食い物にお金儲けを企むエセ慈善団体や関連商品も多いから、せっかくのお金がちゃんと貧困救済や慈善事業に使われているか、その商品や団体はまともなのか、個人で色々調べるのは大変。それを解決してくれるのが献金取引所という事らしい。世界中で一般市民が、お金儲けだけじゃない企業活動を安心して気軽に支援できるようになれば素晴らしい。 |
雑貨カタログ 2008/08月号(06月16日発売)【特集 まだ見ぬ雑貨を求めて、旅に出よう!】この雑誌の乙女チックなユルユル感が大好きです。色使いが何とも言えずパステルな感じでいいわあ。雑貨を探しに旅に出た場所がプラハ・ベルリン・パリというのも、“かわいい”に拍車を掛けている気がします。輸入業者でもないので、雑貨探しの旅なんてなかなか出かけませんけれど、地元感たっぷりな写真を眺めて大満足。「Part2 世界のマルシェ スペシャル ラトビア/フィンランド/ハンガリー/オランダ」も通な感じがしてGOOD☆ ラトビアの雑貨ってそうそうお目にかかる機会などないような。「Part3 日本の美しい日用品を探しに盛岡・能登へ」はじっくり見せてくれます。 |
きょうの料理 2008年7月号(06月16日発売)特集[食欲増進!夏野菜おかず]毎日料理をしているとマンネリ化してくるので、時々料理本や料理番組を見て、盛り付けや味付けなどを参考にさせてもらっています。その中でも「きょうの料理」は毎号今晩のおかずに食べてみたくなる一品が沢山掲載されていて、ありがたい☆ 普段の料理は毎日の事だし、あまり手の込んだ料理はちょっと・・・という方でも気軽に作れそう、でも、美味しそうなメニューばかりです。夏は食欲減退になりがちですが「すっぱい、ひんやり、こってり、ぴり辛」色んな味のバリエーションで食卓を彩りたいですね。【ひんやり】えびと枝豆の氷酢 なんて、いかにも涼しげでいいじゃないですか! |
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