私のおすすめ

モダンリビング No.176

モダンリビング No.176(12月07日発売)

特集2 ああ、もう外には出たくない! 寝られるソファ

分かるわぁー☆その気持ち。冬だし、外は寒いし、インフルエンザ流行してるらしいし、お家でノンビリが一番よー!「モダンリビング 特集2 ああ、もう外には出たくない! 寝られるソファ」 は本当に良い特集です。いつも、駄目だ駄目だ!モダンリビングなんて読んだら、買えもしないような、私からすれば法外な値段のコーヒーテーブルや、そんな巨大なのどこの天井に吊るすんですか?的シャンデリアについつい目が行ってしまうから、と思いつつも、つい読後はフラフラと家具屋を目指してしまう。もちろん大きな家具など、そうそう買い換えるわけにも行かず、買って帰るのは、せいぜいちょっと高めの冬用クッションカバーなどなどなのですが、それでも、とっても幸せ気分。ソファーはその大きさといい、存在感といい、家の中心のリビングにデンと構えるあたり、家具の中でも最重要選手である。私は寝られないソファーなんてソファーじゃない!!と思っているので、これってベッド!?位に広いのが好き。家は白い革張りのソファーなのですが、赤とか紫とかのモコモコベルベットソファーとか、冬になると欲しいよねー。超憧れるー!!大きい家具を買うのは引っ越してからにしようと自分に言い聞かせつつ、今、一気に買い替えモードになってます。どうしてくれるんですか、モダンリビングさん!!

ダカーポ 12/19・01/02日号

ダカーポ 12/19・01/02日号(12月05日発売)

日本人(ネーティブ)のための日本語入門

ダ・カーポさんがこの号で休刊と聞いてびっくり!!そうなの?!もう読めないと思うとなんだか寂しいわ。他の雑誌と違う雑誌自体の大きさも、それほど、高級でない紙質も、写真の少なさも、気取りの無さも、結構気に入っていたのに。今回の号で特にひかれたのが「日本人(ネーティブ)のための日本語入門」。想像していた内容とはちょっと違っていたけれど、お仕事上、いつも日本語のあいまいさや難しさには悩まされ、普通以上に日本語や日本語的表現が上手になりたいと思っているので、興味深かったです。日本語は他言語よりも、読み手、聞き手、受け取り手の頭の中で完結させる部分に頼る言語だと思う。含みや余白を持たせて、実際に話し手が話した以上のものがあるような感情を相手に持ってもらおうという魂胆が見え隠れする言語。しかし、今回取り上げられている新進気鋭の作家さんの文体は、お手上げです。石原慎太郎さんの意見に合意するような事はこれまであまり無かったけれど、今回ばかりは、「ほんとに・・・」とため息です。言葉というものは移ろって当然で、ある程度以上の年齢の方に多い、昔の正しい日本語に戻れ!と眉間にしわを寄せるつもりはないけれど、これが文学であるのならば私には理解不可能だわ!この文章を分かると思っている人、分からないけどなんとなく読み進める人は、どういう日本語能力の持ち主なのかしら?芸術は理解するものではなくて、感じるものだ。抽象画を前にして戸惑う私を見て知り合いが言ったが、この文章が抽象画的だと仮定して、(伝統的文学で無い事だけは確かですね)私がこの日本語から感じるのは、「??」という感情のみ。文学や芸術にはそれ以上の感情を呼び起こして欲しいと思うのは私だけ?

ELLE 2008/01月号

ELLE 2008/01月号(11月28日発売)

パリス・ヒルトン、すべてを語る 刑務所体験は彼女をどう変えたのか? 出所後の心境、結婚願望、ビジネスなどすべてを激白!

ELLEって本当にゴシップ雑誌!とってもいい意味でね☆年末忙しいから、ほっと一息、何も考えずに、パラパラページをめくるのにはぴったりです☆まさかこの雑誌に載っているファッションや生き方を本気で参考にしている日本女性は居ないと思うけど・・・。パリス・ヒルトンってオモシロイなあ。という視点ならともかく、本気で彼女の生き方をまねしようと思ってる人はいないよね?!あれはMTVのネタだからね。まず、一般人とは生まれが違う。モデル特集も、外人超・超・一流モデルと想定読者層であろう普通の日本人のお姉さんは全てにおいて違いすぎるでしょう?!同じ日本人の日本人のショー・モデルさんですら、あれ?私と人種違う?!と思うのに、外人のしかも超一流ショー・モデルなんて、何着てもスーパーゴージャスに決まっている。しかーし!美しい花を愛でるように、付録のカレンダーをお部屋に飾っておくくらいは許して!まあ、彼女達と同じ服着ても、空想の世界と違って、現実はまったく別物にしか見えないだろうけど、そこだけ勘違いしないように気をつけよう☆と自分に言い聞かせつつ・・・。

ニューズウィーク日本版 12/05日号

ニューズウィーク日本版 12/05日号(11月28日発売)

■人権 英語力で決まる政治犯の命運

年末になってきました。どの雑誌も年末年始特集に入っています。読者の皆さんは、元旦の目標はもう決められましたか?私は更なる通訳技能の向上を目指して、雑誌ネットからNEWSWEEK日本語版と英語版両方の定期購読を申し込みました!善は急げという訳で、12月から購読開始。これまでも不定期にTIMEやNEWSWEEKを買ってきたけれど、日英版両方自宅に定期的に届くのは断然ラク!そして、定期購読第一号!で目を引いたのは「英語力で決まる政治犯の運命」という23ページの記事。拷問されて川に遺棄された僧侶の死体というショッキング写真付き。恐ろしいです・・・。実際に記事を読んでみると、英語力というよりも、「知名度やコネで決まる」という方が正しいような気がしますが、でも、国際社会が注目する事が彼らの生死を分ける事もある。という記事の結びが、なんだか「見ざる言わざる聞かざる」な私を責めているようで、皆さんにも注目して欲しくて取り上げました。直接支援はできなくても、せめて、こんな事が実際に起こっているのだ。という事実から目を逸らしてはいけないのだと思う。

MORE 2008/01月号

MORE 2008/01月号(11月28日発売)

冬のごほうび図鑑

さすがに女性ファッション誌、年末はクリスマス&お年玉、ボーナス狙いの広告が目白押し。そして、MOREを読んですっかり消費者文化に洗脳された私が引かれたのも「冬のごほうび図鑑」という特集。今は、「安カワコーデ」とか、どうでもいいわ!!(そっちの方が第一特集なのにすみません☆)どうせ買うならちゃんとしたものを買いたいわ!実は私、ブランド物に全然こだわりがなくて、数年前まで、コカコーラの景品でもらった財布を使っていた。ポケットの数も大きさも便利だったし、家にあったから。でも、とても仲のいい女の子の友達が一言「あなたねえ、もういい大人なんだから、財布くらいちゃんとしたの使いなさい」とたしなめてくれた。確かに、財布や手帳って毎日使うものだし、色んな場面で常に他人の目にも晒すものでもある。ブランドというのはある程度以上の評価を世間から与えられているからこそ、ブランドなのだ。反省した私はビバリーヒルズでフェンディの財布を買った。それもとっても使いやすくて、さすがに景品でも、偽者でもないので、作りはしっかりしている。減価償却の域を超えてずいぶん長持ちしてくれているので、次の財布を買う手間が省けていい!分不相応な超高級品を買うつもりもないし、今でもブランドものにそんなに興味はないけれど、やっぱり「ごほうび」という響きはとっても心地いい。ご褒美に値するようなそんなにいい事したっけ?という疑念はこの際、頭の隅へ押しやる事にして、ページをパラパラめくりながら、今年はどんなご褒美にしようかなあ・・・と考えをめぐらせるのも悪くない!


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