クーリエ・ジャポン 2008/08月号(07月10日発売)開幕直前! 北京五輪“非公式”ガイド7月も半ばに入り、北京オリンピック開幕まであと僅かとなった。日本では毎日のように出場予定選手のニュースが流れ、北京オリンピックに沸き立っている。私も選手皆さんの活躍には期待したい。今回の本誌特集では、その北京オリンピックの舞台裏を紹介する。中国ではこのビッグイベントに向け、何年も前から大々的な準備が進められてきたようだ。中でも、強化選手は子どものうちから将来どのくらい背が伸びるか、強くなりそうかをテストで判断し、それに応じた競技を割り振られているのだという。選ばれた選手にとっては、整った施設の中でトレーニングができ、結果を出せは高額な報奨金と名声が得られるというが…自分がやりたい競技を選ぶことができない選手がいるというのには愕然とした。また、トレーニングのため家族に数年会えない者もいるとか。これは中国だけの話ではないのかもしれないが、そもそも彼らがスポーツをする意味は何なのだろうか。選手が心から楽しみ、正々堂々と全力を尽くす姿は、広く見るものの胸を打ち、感動を生むだろう。過去のオリンピックでも数多くの歴史的名勝負、名競技は後世の人々の心をとらえて放さない。各国の選手が集まるこの北京オリンピックで新たなドラマが生まれ、まさに平和の祭典となることが望まれる。 |
日経ビジネス Associe 07/15日号(07月01日発売)・和田裕美のキャリアを磨くコミュニケーション作法自分の知らないことに遭遇した時、「分かりません」と言えず、ついつい知ったかぶりをしてしまうことはないだろうか。 |
週刊ダイヤモンド 07/05日特大号(06月30日発売)・陰山英男/大人の陰山メソッド最近小中学生の携帯電話の使用を制限しようという動きがある。政府の教育再生懇談会も中間報告の中で「必要のない限り、小中学生に携帯電話を持つことがないよう、保護者、学校はじめ関係者が協力する」という提言を盛り込んだ。 |
週刊東洋経済 06/28日特大号(06月23日発売)【COVER STORY】あなたの行きたいホテル&レストランの秘密 ラグジュアリービジネス ニッポン大決戦すでにご存じなかたも少なくないと思うが、来年の3月、香港を拠点とする高級ホテル「シャングリ・ラ ホテル東京」が開業される。 ホテルといえば、2007年問題(外資系高級ホテルの相次ぐ進出で東京都心の客室の供給過剰が懸念された問題)が他誌でも大きな話題となり、各ホテル・業界の動きは当時たびたび注目されていた。しかし、それは07年だけでなく今後も更に続きそうな様子だ。 これほどまでに東京に外資系高級ホテルの進出が増えた理由については本誌で確認していただきたいが、日本の主要ホテルとは異なる外資系ホテルの運営形態などをみると、外資系ホテルが東京市場に勝負を懸けていることが顕著にうかがえる。 ときにはこうした世界からの視点で日本を観察することにより、新たな気づきが生まれることもあろう。一読することをお勧めしたい。 |
週刊文春 06/26日号(06月19日発売)・〈総力取材〉岩手・宮城内陸地震「切り刻まれた風景」まず、本誌のグラビア写真を見て欲しい。折れ曲がったガードレールや切断された道路、地滑りが起こりえぐり取られたように山肌が露出している山林。14日に岩手・宮城を襲った大地震の凄まじさがありありと表れている。突然の天災によって起こった悲劇。死者12名をだし、今もなお行方不明者10名の捜索が続いているが、その家族・被災地の人々の心中を思うと胸が痛む。まだしばらく続くであろう余震やダム決壊の危険もあり、我が家に戻れない人々にとって1日1日不安な日々を過ごしているのかもしれない。今後の復興支援において、我々は過去の教訓を基に環境整備だけでなく、メンタル共にケアしていくことが重要となってくるであろう。またその一方で、被災地の男性が自ら復興プロジェクトを立ち上げ活動しているというニュースを見た。こうした現場からの力強いパワーと絆には深く感銘させられる。今後更に支援の輪が広がり、より早く皆様の不安が取り除かれ、更に逞しい地域へと復興することを心から願う。 |
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