私のおすすめ

週刊ポスト 12/12日号

週刊ポスト 12/12日号(12月01日発売)

〈スーパーワイド〉「情けない時代」

 毎日、毎日暗い話題が多いニッポン。私の周囲でも景気のいい話は皆無と言っていいほど。自分の身に起こったことばかりを嘆いていたが、この記事を読んで、「いや、違う。皆、大変なんだ」と思わずにいられなかった。まず1つ目は銀座のホステスがソープ嬢に・・・・、というお話。よく昔から業界内では、「吉原に沈める」ってことが言われているけれど、ホントに今でもあるんだな。銀座のホステスといえば、日本中でいちばん質がよくて、高給取りというイメージがあるけれど、それが何故、吉原のソープ嬢に? それにはさまざまな理由がある。詳細はもち、本誌にて。いやはや、しかし記事の一文にもあったが、「何でこんなオトコに」って思うだろうなあ。それまで美を売りに、いかに男に金を貢がせるかが彼女たちの売りだったのに、体を提供しなければならないのだから・・・・。続いては、「余命一ヶ月の花嫁」の夫を直撃したという記事。ネットで盛り上がっているので、ご存知の方も多いかもしれないが、「乳がんで亡くなった長島千恵さんはAV女優だったのでは?」というウワサがある。実際、夫を直撃してみると・・・・、これはもう見ていただくしかない。これは読みたかった方がたくさんいたはずだ。ためらいながらも、やっぱり読みたい。そんな気持ちが、久々に揺さぶられてしまった。

週刊現代 12/13日号

週刊現代 12/13日号(12月01日発売)

人物ワイド それいけ『週刊現代』特捜隊

 とうとう師走。年末になると、ワイドショー的なネタがわんさか出てくるのが、ミーハーとしてはたまらない。さて、気になった記事を早速、ピックアップしてみよう。まずはトップを飾る中居正広と倖田來未の記事。ふたりの仲はもう誰もが知っているけれど、今回の記事は「えーーーっ!」と思うハズ。言いたくて、言いたくてたまらないけど、ネタバレになってしまうので、ホンのすこーしだけ・・・・。キャッチにもあるよう、どうやら恋人の倖田が女優デビューをするというのだが、そこに中居クンが絡んでいるというワケ。どう絡んでいるかというと・・・・、それはもう雑誌を開いてからのお楽しみである。もうこれは知っていたら、忘年会でのいいネタになるんでぜひぜひ。もう一つはというと、フジテレビきってのイケメンアナ・渡辺和洋氏の記事。コスプレ変態不倫・・・・、そうねえ、そりゃ、干されて当然だよねえ。でもその前は奥様方のアイドルだったのに。主婦を裏切ると後がイタイってことでしょうかね。余談ですが、私はフジテレビの某番組に出演した際、彼には色々良くしていただいた。ソフトで気遣いができて、イマドキ珍しい好青年(死語?)だなって思っていただけにショックは倍増。カムバックはいつなのか?わかったら、それもすっぱ抜いていただきたい。

Hanako WEST 2009/01月号

Hanako WEST 2009/01月号(11月28日発売)

・カジュアル和食 若き実力派料理人たち!

京都と東京の半々の生活をするようになってから、地元雑誌を定期的に買うようになった。「Hanako West」もその中の一冊。関西は東京よりもエリアが小さいので、一冊あると有効に使えるので、ホントにムダがない。今回気になった記事は「カジュアル和食 若き実力派料理人たち」。関西ではカジュアル和食と呼ばれるジャンルが確立され、リーズナブルなお値段で、かなり本格的な料理を堪能できるお店が増えつつある。もともと東京に比べ、関西は客単価がはるかに低い。それなのにおいしい!大阪は特にそれが顕著な気がする。「安くておいしい」があたりまえなので、見かけ倒しの店はスグにつぶれてしまう。ということで、今回の特集はおいしくって値ごろな料理を出す、若手料理人たちをフューチャー。やや小さめだが、今後を期待される料理人たちが顔入りで登場している。昔ならではのガンコな料理人は、今となっては化石。こうして顔出しOKの料理人がますます増えていくことだろう。こういうお店って、ハズレがないんだよね。だって顔を出している分、責任も大きいじゃないですか。ほら、気になるでしょ?だったら書店へ今すぐゴーだ!

日経ヘルス 2008/10月号

日経ヘルス 2008/10月号(09月02日発売)

・[特集5]リズムを整え、子宮からキレイに! 女性ホルモンUPレシピ

 女性ホルモン・・・・、これはホントに大切なものである。悲しいかな、女性ホルモンは年を重ねるうちに減少していくのだが、それをアップさせるのがこの最強レシピの特集である。ということで早速作ってみました。いちばん簡単にできそうだった納豆ご飯オムレツに挑戦したのだが、ほんと〜に簡単。いつも食べている納豆ご飯をオムレツにするという発想あのだが、菜種油が加わることでコクも出ていっそうおいしくなる。カロリーも低いし、酒のアテにもなりそうだし、これは自分の定番レシピになりそう。まだ作ってはいないけど、すぐにできそうなのがシンプル温玉野菜。しかもおいしそう。これだったら忙しい朝でもいいなあ。・・・・てな具合にすぐに作れて、味も上々のレシピが満載なのである。しかし女性ホルモンって、つくづく必要であり、バランスが何より大切だ。バランスが崩れると精神面にも大きく影響をきたす。それだけじゃない。お肌だってボロボロになるし、からだもむくむし、いいことないのだ。だからこれを食べて女性ホルモンを活性化させよう。それが外面、内面ともに美人になる秘訣なのだ。

an・an 08/13・20日合併特大号

an・an 08/13・20日合併特大号(08月08日発売)

〈特別とじ込み〉寝苦しい夏の夜がさらに眠れなくなる!? 実は好きでしょ? 怖い話

 メインの特集はどかーんと血液型なのだが(これもスゴク当たってオモシロイ)、今回あえて選んだのは中綴じの怖い話。タイトル通り、実は好きです、怖い話。テレビの「あなたの知らない世界」なんてビデオ撮って見て、後でひーひー言うのがたまらない。オカルト=非日常=ドキドキするという、人間の心理をついたものだと思う。おどろおどろしいイラストがアンアンぽくなくって、またいい。でも中身を見ると、著名人が載っていて、ホッとしたりして(笑)。まあ、とにかく読むだけでゾクッとなるので、暑い夏にはおススメである。怖い・・・・、といえば私も霊体験は結構あったりして。ドイツにある病院を改造したホテルに宿泊した時のこと。テレビがついたり、消えたりする現象が何度も起こり、その夜はほとんど眠れなかった。池袋に住んでいた頃、自転車で会社に行った帰り、何故か雑司が谷霊園に迷い込み、塀の上をふっと見ると人魂い遭遇したりと、まだまだある。自分では霊感体質ではないと思っているが、お盆になると家の階段を走り回る音が聞こえることも。霊感の強い友人に言わせると、通り道になっているんだとか(通行料くらい払ってくれ)。あ、書いていたら、めっちゃ寒くなってきた!とっかかりはアンアンにてどうぞ!


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