日経WOMAN 2008/09月号(08月07日発売)キャスター、タレント&12職種の女性がぜーんぶ見せます! 働く女性1200人のカバンの中身大調査他人のかばんの中が見たい・・・、そういう気持ちって誰もがあるよね。ほら、昔から言うじゃない?かばんの大きさとおつむは比例するって。チワワ用?と間違いそうなちっちゃいかばんを持ってる婦女子を見ると、「うーん、この子って本とか読まないんだろうなあ」と思ってしまう。ここに紹介されている著名人たちのかばんは、ちいと違う。モデルちゃんなんかは、さすが!の一言なのだが、私がいちばーん気になったのは、なんといってもオネエマンの植松晃士さんである。だって、タイトルが「働く女性」なのよ。そこに彼を出すっていうセンスは、もう「日経ウーマン」サイコーって思ったね。こういうやわらか頭の雑誌は、今を生きる女性にウケること間違いなしだもん。植松さんのかばんの中身はというと・・・これまたさすが。美へ執着、こだわりがひしひしと感じて、「ああ、女の私がこれじゃいけない」と反省しきり。ミラーはたぶん、アナスイ。壊れたミラーのかたわれを使っている私とは大違い。すぐにネットでいいミラーを買いました。働く女は見えない部分こそこだわらなくちゃいかんね。まずはこちらでチェックを! |
週刊文春 08/14・21日夏の特大号(08月06日発売)「スキあればエッチするという姿勢は一パーセントでも持ち続けたい」〈独占告白〉島田紳助「視聴率王」の苦しみ 「羞恥心」成功から、株、不動産、“黒い交際”まで、すべてを語ったテレビでこの人を見ない日はない。それが島田紳助である。みのもんたに続き、この人も日本のテレビには欠かせない人物になってきた。とはいえ、彼にはいろ〜んなウワサがある。そのほとんどがよくないもの。中には暴力団関係者とのおつきあいなんていうのもあって、白い目で見られることもしばしば。そんなウワサの数々を吹き飛ばすのが、この記事である。詳細については記事を読んでのお楽しみだが、彼はこちらが思っている以上にマジメだし、小心者である。趣味は鯛ツリ。ただただ時間を食いつぶし、自らと向き合うツリを趣味とするところがまた、テレビで見る彼っぽくなくていい。熊田曜子などとの浮気もウワサされたが、そんなのを吹き飛ばし、愛妻との仲良しぶりも描かれている。紳助といえば、相方だった竜介のことをふと思い出した。紳助と離れた後、漫才を続けるもうまくいかず、脳出血で急性した。享年49歳。若すぎる死である。思うに紳助の心の中には、いつも彼のことがあるような気がしてならない。一人だけ売れてしまった負い目・・・・、それが彼を少しだけ謙虚にさせているのかも。この人、結局、頭いいんだろうな。自分をよく見せる術をよく心得ているなあと感じた内容であった。 |
週刊新潮 08/14・21日夏季特大号(08月06日発売)「TBS井上社長」お手々つないだ「火宅写真」〈「路上」でかくも無防備なのは「銀行頭取」だけではなかった〉TBSという文字を見ると、どきっとしてしまう。何を隠そう、こちらの会社にほんの少しだけ身を置いていた私としては。記事を拝見すると、TBSの井上社長が40代の人妻とおててつないでデートの模様。写真もばっちり出ているではないか。すらっとした足で、ちょっと猫背な人妻と、ほんと〜にしっかり手をつないでいる。ねえねえ、でも年がだいぶ違うよね?娘までとはいかないけど、年の差はかなりあるではないか。元気、お盛ん、そんな言葉が目の前をちらつく記事である。でもこれを読むと、世の中のオジサマたちは元気出るんじゃない?「オレだって・・・」と。余談だが、元TBSアナウンサーの山本文郎氏も30歳以上年下の女性と再婚したよね。二人のインタビューを見たことあるけど、もうー見てられないってカンジだった。恥ずかしくって!「この人、高校生みたいなんですよぉ〜」とデレっとする奥様と、「ホテルに行っちゃってねえ・・・・」みたいな話を還暦過ぎたオジサマにされると「えっ、まだ機能するの?」と思ったり。いや、今は昔と違うんだな。孫がいたって、まだまだがんばれる。不倫というのはナンだけど、井上社長に元気もらった気がする記事でした。 |
日経おとなのOFF 2008/09月号(08月06日発売)【特集】“サザンの夏”をもう一度 おとなの湘南物語夏といえばサザン、サザンといえば湘南。そんなサザン世代である40〜50代のオヤジたちがグッとくる特集だ。中を開くと、のっけからサーフボードを抱えたイカしたオヤジやマダムの登場である。うーん、カッコイイ。いい具合に日焼けして、ハイソなカンジがひしひしと伝わってくるではないか。各自、思い入れのあるサザンの曲を紹介しながら、いきつけの店を教えてくれるのだが、どれも行きたくってうずうずするところばかり。キャッチの中で気になったのは「グラスとシャンパン持って、葉山でおとなのピクニックはいかが?」ってヤツだ。そんなことしたーい!都会暮らしをしていると、海に対する憧れが大きいので、こういうのに弱いわけだ。人物でこちらの心をわしづかみにした後は、これでもかというほどステキなお店のラインナップ。今は暑いし、混雑しているだろうけど、夏休みが終わり、赤とんぼが飛ぶ季節になったらぜーんぶ制覇したい。しかも一泊してね。学生時代はお金がなくて、車の中で寝たけれど、おとなになったからこそ楽しめる遊びってあるよね。それをかなえてくれる一冊であった。 |
日経ヘルス 2008/09月号(08月02日発売)・Part1 夏のお疲れ肌に効く「夏野菜+スパイス」たっぷりレシピ腹が立つほど暑いこの頃。知人の話によると、今の日本はフィリピンよりも暑いそうだ。そりゃ具合が悪くなって当然。かくゆう私も、つい先だって暑さで貧血を起こして倒れてしまった。あー、もう早く夏よ終われ・・・と願うばかり。しかし夏は悪いことばかりではない。野菜がおいしい季節なのだ。太陽の恵みをたっぷりと浴びた夏野菜は、いずれもみずみずしく絶品。この特集ではそんな夏野菜に、スパイスをプラスして、もっとおいしく、そしてキレイになるレシピを網羅。見ているだけで健康になれそう。ってことで早速、作ってみた。まず作ったのが夏野菜たっぷり美肌カレー。ちょっとアレンジして、ニンニクとしょうがの量を倍増したのだが、これがまた刺激的でクセになる味であった。ゴハンを添えなくても、このままでじゅうぶんおなかがいっぱいになるので、ダイエットにもいい。もうひとつは夏野菜のピクルスである。ゴーヤを入れるってどうよ?と思っていたのだが、それはまったくの偏見。ほろ苦さが酸味とマッチして、どんどん食べられる。しかも食欲アップ。夏ばて気味の人におすすめだ。せっせと野菜を食べていたら、胃もたれも改善し、お肌も調子いい。この記事は読むだけでなく、ぜひ作って欲しい。 |
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