私のおすすめ

週刊女性 04/24日号

週刊女性 04/24日号(04月10日発売)

[プロ棋士]超厳格父の教えは──さかなクン(31) 「魚は骨ごと食べろ!」

ハコフグのかぶりもの(帽子?)に、女性顔負けの甲高い声、でも魚の知識は人並みはずれたすごいヤツ・・・・、と聞けば誰もがすぐにおさかなくんを思い浮かべることだろう。年中テレビで見ているワケではないが、月に一度でも彼の姿を見ると、半年くらい印象に残ってしまう。「やっぱりテレビを生業としている人は違うよなあ?」なんて、妙に感心しちゃったりして。さて、そうはいってもナゾ多きおさかなくん。といっても彼とて人間。木の股から生まれたワケじゃないんだから、ご両親だっているハズだ(当たり前)。記事によると、何と彼のお父様はプロの棋士だという。ひえ?、何だかイメージわかないかも。あれだけ魚の知識があるから、実家が鮮魚店だったりしそうだけど・・・。モノクロではあるが、お父様の写真も載っていて、これまたおさかなくんに似ているのが笑える。これは見なくちゃ野次馬根性がすたるよね。そしておさかなくんにはお兄様もいる模様。あんなカンジなのかしらん?と思いきや、どうやらそうでもないらしい。う?ん、惜しい。ザ・タッチのように兄弟で甲高い声出して、何かやって欲しいと思ったんだけど、おさかなくんとは対象的な性格のようだ。しかし一芸に秀でた人は強いものですなあ。「魚のことといったら、おさかなくんに聞け」って図式が人々の中に出来上がっているんだから。しかも彼の後を追随する人材もいないワケで、これからも彼が活躍する場はたんまりと用意されている。ってことは彼との結婚は玉の輿?おー、いいじゃん、いいじゃん♪・・・・って、既婚者が言うセリフじゃないですね。笑。

週刊女性 04/17日号

週刊女性 04/17日号(04月03日発売)

聖子(45) 1800時間密着! 「45歳はスタート」

われらが80年代世代の女王・セイコ・マツダの久々の登場である。ここんとこ、娘のSAYAKAのヒマネタばかりだったので、ご本尊である聖子を拝めなくて寂しくて仕方なかった。記事を見て、まず驚いたのは、「そっかー、聖子ちゃんって、45歳になるんだー」ってこと。自分の中のイメージでは、「フレッシュ、フレッシュ、フレ?ッシュ♪」とフリフリスカートで、歌っていた彼女のイメージがあまりにも強烈で・・・・。しかしまあ、年齢を感じさせない人である。白く透き通るお肌は陶器のようだし、少女のように華奢なスタイルはアイドル時代のまんま。もちろん、並ならぬ努力と、お金をしこたまかけているからこそ保てるワケだが、いくつになっても女を捨てない彼女は、私たちの鏡なのだ。記事は9日に放映されるNHKスペシャルで放映する、聖子のドキュメンタリー番組のことがメインではあるが、彼女の変身履歴が写真で見られるので、ファンならずとも必見。整形疑惑もあるけれど、いいじゃないですか。キレイになってんだから。その上、年々、パワーアップしているような気もする。振り返ってみると、彼女もさまざまなスキャンダルに巻き込まれている。ジェフくん事件なんて、まだ記憶に新しい。一時は世間騒然となったが、結局、彼女はそのスキャンダルさえ肥やしにしてしまった。英語力も身につけ、若さも吸収したってカンジ。反対にジェフくんなんて、今はいずこ? 崇拝者の私たちからしたら「ざまあみろ」なのだ。「45歳からがスタート」という聖子。これからもずっと80年代世代の教祖であり続けて欲しい。あの美貌とパワーにあやかり、あやかりっ!笑。

日経ヘルス 2007/05月号

日経ヘルス 2007/05月号(04月02日発売)

【丸ごと特集 女性ホルモンを味方にする!】

ときめき・・・・、女、いや、これは人間にとってなくてはならないものである。さて、今回はまるごと一冊女性ホルモンの特集。「待ってました!」ってカンジでございます。というのは、このアタクシ、昨年末に「男性ホルモン過多」と診断され、「このままではオバサンではなく、オジサンになってしまうではないか!」と本気で焦っていたからである。記事にはときめきの大切さが、きちんとした裏づけの元に書いてある。ときめきは何も恋愛でなくてもいいらしい。スポーツ観戦とか、動物と触れ合うこともときめきにつながるのだそう。他にもさまざまな「ときめき法」が網羅してあるので、「最近、ときめいてないかも」という方、必見である。だが最大のときめきは、何といっても異性との恋愛。これに勝てるものは、どうやらないらしい。そっかー、そうなんだー。私は相変わらず、金城武マイラブで、この10年以上、ずっと叶わぬ恋をしているのに、男性ホルモン過多なのは何故かしらん? 叶わぬ恋では、やはり効果は少ないのかも。ああ、がっくり・・・・。と、首をうなだれていたのもつかの間、先日の検査でホルモンが整ったことが発覚。そうそう、このところときめいていますからね。ときめきの対象? そりゃ、ちょっとナイショだけど(笑←わざわざヒミツにしなくてもいいんだけど、とりあえず意味深風♪)、とにかくまあ、オジサンにならずにすむことは確実だ。瀬戸内寂聴さんを見習って、いくつになってもときめいて、女性ホルモンいっぱいの(?)そんな女でいたいものですナ。

週刊文春 04/05日号

週刊文春 04/05日号(03月29日発売)

[父・英二が英一郎へ「遺言」]船越家はそれでも松居一代を許さない 〈「舅と嫁」仰天真相〉

また名優がこの世を去った。船越英二である。この数年は息子の栄一郎のほうにスポットが当たっていたので、人の記憶からやや忘れ去られていたけど、死去して改めてその偉大さを再確認することになる。そしてまた、忘れてはならないのが栄一郎との確執だ。バツイチ、子持ち、年上の松居一代と結婚したことで、親子の仲、いや家族との関係はサイアクな状態に陥ったのである。記事にはその全貌が細かに記してある。内容は見てのお楽しみだが、読むだけでどれほど船越家が厳格なのか、また松居に対し、敵意を持っていたかがわかる。大切に育てた息子。親としては何にも知らない純粋なかわいいヨメを希望していたのに、蓋を開けてみたら海千山千のヨメだったってカンジだろう。気持ちがわからないでもないが、子どもがいいっていうんだから、いいじゃんねーと思ってしまうのは、やっぱり他人だからだろうか? でも最終的に親は子どもの幸せを祈って尊重してあげなくちゃいかんと思う。だって子どもは親の従属物じゃないんだからさ。子どもより長く生きて、最後まで面倒みてくれりゃいいけど、そういうワケにもいかんでしょうに。いいじゃん、バツイチだって子持ちだって、子どもが好きっていうんだから認めてやってよ・・・・、とこうした声は既に他界した船越英二には届かない。かわいそうなのは、死んでもなお嫌われ続け、いまだヨメとして認めてもらえない松居である。私は一度、彼女を取材したことがあるのだが、皆が言うほど嫌な女じゃなかった。いや、嫌ところか、私は大好きなのである。頭の回転もよく、気遣いもできる。その上、栄一郎を死ぬほど愛している。しゃべり方がキツイのと、テレビでああしたイメージで売ってしまっていることから、敵も多いだろう。強がりな女ってホントに損。あ、アタシもか(笑)。

週刊新潮 04/05日号

週刊新潮 04/05日号(03月29日発売)

【ワイド】桜・3月・乱れ咲き

読み応えバツグン、野次馬スピリッツ炸裂のワイド大特集である。いつものように勝手に気になる記事をフューチャー。個人的に気になって仕方ない人物のひとり・井脇ノブ子の記事である。最初に彼女を画面で見た時は正直驚嘆した。「えっ、どうしてこんなオジサンがピンクのスーツ着てんの?」と。しかしよくよく名前を見てみると、女性ではないか。人には様々な事情、性癖があるので、それについては触れるつもりがないが、この人の素直さにはいつも頭が下がる。記事にもあるが議員の中でもいちばん勉強熱心らしい。その彼女が、である。こともあろうに公の場で号泣しちゃったというからびっくりである。理由は「記事を見てね♪」ってところだが、彼女にもこんなオトメチック、いや、「女」な一面があるとはつゆ知らず・・・・。でもこれを読んで、一層親近感を抱いてしまった。がんばれ! ピンクスーツの国会議員! ほんわか(?)した井脇氏の記事から一転して、「お、」と目を止めたのはライブドア関連の記事。彼の元側近たちは、ホリエモン実刑でさぞや揺れているに違いない。記事の視点、キャッチは絶妙。「寝た女まで知っている」という冠がつくと、ウエットな内容を期待して、まず読んでしまうからだ。今回の記事の内容は、キャッチ同様、人々の「のぞきたい」心をくすぐるので、必見である。記事を読み、ちょっと驚いたのが、ホリエモンが意外に子煩悩だってこと。携帯の待ち受けを子どもの写真にしてたことがあると知り、この人にもまだ人間らしさが残っていたのかと安心してしまった。あ、今は知りませんけどね(笑)。しかしまあ、世の中、さまざまな事件が飽きずに起こること。ちょうど見ごろの桜も、その満開っぷりに驚いているんじゃないかしらん?


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