NIKITA 2008/03月号(01月28日発売)甲もヒールも、魅せ度がUP! 艶(アデ)サンダルは「一点強化主義」12ページに渡る最も旬なサンダル特集記事である。NIKITAに取り上げられるだけの貫禄サンダルたちは、キワモノからお目立ち系、お色気系にアニマル柄と盛りだくさんで、たとえ買う予定はないあなたでも、一見の価値あり。この世にある「これぞ、サンダルの女王?」といったコレクションには脱帽状態である。特に今回は「横顔美人サンダル」と題された、ヒールに仕込みありなサンダルたちが、足元のファッションの極限を演出してくれている。ひと昔前ならありえなかったデザインも、今ではこうして私たちのファッションの幅を広げてくれる立派な役者なのだ。セクシー・シューズの代名詞とも言えるジミー・チュウを始めとし、女度を上げてくれるとして有名なセルジオ・ロッシ、定番グッチやルイ・ヴィトン、ディオールなどの新作もここで出会える。春物ファッションに加えたいアイテムを探すなら、「足元から、春」にしたいものだ。 |
25ans 2008/03月号(01月28日発売)『ラスト・コーション』主演女優タン・ウェイが着こなす春のカラードレス アジアン・ビューティの神髄映画「ラスト、コーション」といえば、2007年度ヴェネチア国際映画祭でグランプリを獲得した中国映画である。その映画に出演している新人女優のタン・ウェイが春色ドレスを見事に着こなしている記事がこちら。映画の舞台は上海。タン・ウェイは主演俳優であるトニー・レオンと禁断の恋に落ちる女スパイ役を演じ、注目を浴びた女優だ。そう、彼女こそが、清楚な顔立ちに抜群のプロポーションを持つ、今最も気になるアジアン・ビューティの一人。一部ではポスト・チャン・ツィーとも言われているらしい。とはいえ、まだまだ知名度は高くない。なにせ「ラスト、コーション」のオーディション当時は無名女優だったというのだから驚きだ。そんな彼女の貴重なショットを25ansでじっくりと拝見させていただいた。彼女にはアジア人女優に漂う凛とした強さがあるが、どこか儚げだ。タン・ウェイはこれから間違いなく人気女優として活躍していくだろう。 |
ELLE 2008/03月号(01月28日発売)仕事も恋も子供も手に入れる! スーパー・マザーのパワーの秘密 子供を持ってますます輝くセレブが急増中。今回は生き方の参考にしたいスーパー・マザーをタイプ別に大研究! 家庭、美しさ、キャリアとすべてを手にする秘訣はなんだろう? あなたの理想のタイプを探して。ハリウッド女優たちの母親業と仕事の両立についての記事ということであれば、最近はよく目にするようにはなった。いやしかし、それにしてもかなり多くの人気女優たちが子持ちなのには驚いた。逆に子供がいるからこそ、仕事も順調といわんばかりなのである。それでも、一般人と芸能人の違いは絶対あるだろう、と私などは思うのだ。たとえば忙しい仕事との両立、といったところで、撮影中はいざとなれば、ベビーシッターにまるごとお任せできるハリウッドの人間と、普通の会社員とでは、家事や子育ての負担について同じようには語れまい。なので、そういった一般人としての情報は別途一般人代表に教えてもらいたいわけだ。ただハリウッドの記事から学べることは、「世の中が、スーパーマザー的女性たちの存在を認めざるをえなくなっている」ということだろう。全ての分野でリーダー的存在感を放つハリウッド女優たちが「大切!」として取り組んでいることは、私たち女性のリーダー像に大きな影響を与える。また一口にスーパーマザーといってもそれぞれ個性がある。シングルマザーもいれば、夫が完全にサポートするタイプ、とことん教育ママ、などなど。結局一番大切なのは、自分らしく生きていくことなのかもしれない。 |
週刊文春 01/24日号(01月17日発売)10年ぶりに改訂「広辞苑」の知られざる16のナゾ 語義で揉めた「キャバクラ」 執筆者は何人か?すでに改訂版広辞苑を手にした方にとっては、「16のナゾ」どころか、100くらい疑問があったりして…。というのも、今回10年ぶりに改訂されたせいもあって、かなり世の中に出回っている日本語は変化を遂げている。2006年、証券取引法が金融商品取引法に変わり、語義を全部改訂し直さなければならなかったことも、今回の大幅改訂の要因であるという。その中で、流行語なども考慮し、広辞苑は語義の「採用」「不採用」という判断を下しているようだ。記事には、「いけ面」が採用されたが、なぜ「できちゃった婚」は不採用となったのか、編集部一押しの語義は「親父ギャグ」であるらしい、とか、間違いを指摘され、電話が殺到したエピソードなど、裏話が盛りだくさんである(ちなみに、私は「いけ面」は「イケ面」としてほしかったのだが、ひらがなの方がとりあえず採用されたらしい)。実際に広辞苑を購入していなくてもうんちくが語れてしまう、雑学的に面白い記事となっている。 |
Hanako(首都圏) 01/24日号(01月10日発売)・[World Hanako]世界のHanakoから 世界のネイルケア事情 ロンドン/パリ/ニューヨーク/ソウルうーん、やっぱり日本はネイル先進国である!と実感してしまった今回の記事は、韓国・NY・パリ・ロンドンの4都市におけるネイル最新事情を教えてくれる。お隣、韓国によると、ひと昔前はセレブのものだったネイルも、今では一般女性に浸透。お買い物の途中、カフェによる感覚でネイルサロンに、というパターンがあるらしい。スカルプ派で、かつネイルアート派の私としては、「買い物途中にネイル」なんてとんでもない。たいてい3−4時間はかかるからだ。おそらく韓国では、ハンドケア(1時間程度)のことを言っているのだろう。また、日本同様、デコレーション重視のNYを除き、パリ・ロンドンのヨーロッパ都市は、シンプルケアが主流な様子。パリではヘアサロンの待ち時間にオーダーするもの、というイメージがあったというから、驚きだ。私はよく訪れるアジア都市、バンコクで、ときどきネイルをする。今通っているところは技術が高く、お値段は日本の半額以下だ。どの都市であろうとも、お気に入りのサロンとネイリストとの出会いが、満足度を左右することは言うまでもないのである。 |
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