AERA 09/01日号(08月25日発売)・〈不動産〉地価「暴落駅」ランキング 下落率2割超は首都圏22駅、近畿圏21駅、中部圏4駅今週から『アエラ』と『週刊朝日』もzassi.netのラインナップに加わったようですね。というわけで、お祝いがてらで『アエラ』をご紹介。今週号は、金メダルをとって彗星のごとくスターとなった、ソフトボールの上野選手の話題など(ソフトボールを知る人には、超有名人だったと思いますが、今回、初めて彼女を知った方も多いはず。評者もそうです)、興奮冷めやらぬ「五輪あれこれ」の話題が豊富です。そんななか、評者が真っ先に読んだのが、本記事。つい昨年まで、強気一辺倒だった不動産業界ですが、富裕層が買い支えられる一部の都心部以外は、プチバブル化でついでに(?)値段が上がった土地。あっという間に元通りになりつつあります。高値でつかんじゃった人は、バブルの悪夢再び、なんでしょうか。アメリカが震源地のサブプライムローンの余波で、経済状況は先が読めないなか、そりゃ、みんな、家なんて大きな買い物は買い控えるに決まっているわけで……。そんな不動産事情を追った記事でした。しかし、2006年〜07年のミニバブル時期に高値で買っちゃった土地に建つ予定のマンション、プライスづけが難しいですね。どうするんでしょう。内装をランクダウンさせるんでしょうか。 |
週刊文春 08/28日号(08月20日発売)[テレビ、新聞が報じない北京五輪「赤い内幕」〈現地総力取材&グラビア〉]ライバル『週刊新潮』が歯ぎしりしそうなスクープです。五輪開幕翌日に起きた、あの衝撃の「鼓楼」でアメリカ人が刺殺&犯人が飛び降り自殺事件。その後、話題が尻すぼみなっていますが、『週刊文春』は奇跡のグッドタイミング(?)で、事件直後、現場にいたそうで、なんと、犯人の遺体を激写しています。まったく見たいもんじゃありませんが、でも、スクープはスクープです。評者は昨年、日本のサブカルチャーが大好きな青年ガイドさん(日本に来たこともないのに、日本語ペラペラ)に案内してもらい、犯人が飛び降りた場所から、一緒にしばし北京の四合院の町並みを眺めた楽しい思い出があるため、「げっ、あそこで?」とゾッとしました。その他、革命歌を歌った口パク少女の話(リアルタイムで見ていましたが、テレビで見ていても「あら、口パク」とわかる、ベタな口パクでしたよね)、「少数民族の子供たち」がほとんど「漢族」だった話などなど、キナくさい「五輪裏話」がてんこもりです。五輪に素直に感動していたい方は、読まないほうがいいかもしれません。評者は面白く読みました。 |
mina 09/05日号(08月20日発売)〈やっぱり、自分に似合うデニムが欲しい!〉運命のMyベスト☆デニムを見つけた! 流行もおさえておきたいけど、みんなが本当に欲しいのは「欠点カバーしてくれて、スタイルよく見える、自分に似合う」究極の1本! この特集でそんなあなたの運命のデニムが見つかります!ファッションの流行が多様化し、ジーンズ(最近は、デニム、と表現しますが)の形も、よほどのことがない限り、何でもアリになっています。さすがに、昔なつかしストーンウォッシュは冴えないが、それさえも、着方によってはアリかもしれないと思うほど(たとえば木村カエラちゃんあたりが着れば、洗練されるでしょう)、ベルボトムも、スキニーも、ボーイフレンド風も、ブーツカットも、ホットパンツ型も、着こなし次第でイケています。ということを、つくづく思った本特集。アンダー25世代の柔軟性に脱帽です。ここんとこ、ワンピースばっかり買っていた評者も、久しぶりにデニムを買ったばかりですが、お店で、かなり迷いました。というのも、あまりに、「何でもアリ」な品揃えに、かえってどうしたらいいもんかと……。最終的に、10年ぶりぐらいにボーイフレンド風ストレートを購入。年齢的に「ミーナ」の着こなしをマネするわけにはいかないけれど、ニュアンスは参考になりました。 |
週刊新潮 08/28日号(08月20日発売)[ワイド]やがて悲しき「北京五輪」「スポーツ」というものに、ほとんど興味がない評者。毎度、オリンピックになると、「特別番組ばっかりで、テレビがつまんね〜」とボヤいている。しかし! 今回の北京五輪は、時差も1時間と超リアルタイムで見られるからか、はたまた、中国が威信をかけて開催する大会がどうなるのか気になるからか、かなり観ちゃってます。というわけで、五輪裏話が週刊誌に出るのを楽しみにしておりました。金メダル第1号、柔道の内柴選手のちょっと過剰な「家族思いアピール」に、正直、引いていた評者ですが、なぜあんなに「家族」に拘るのか、『週刊新潮』でわかりました。なるほど、そういうわけでしたか。また、体操で銀メダルをとった内村選手は、あのキュートなルックスで一躍スターとなりそうな予感ですが(調子に乗っちゃって、すっかりかわいくなくなったハンカチ王子の二の舞にならないで欲しいものです)、息子とともに、日の丸&お下げの強烈ママも有名になりました。そんな内村ママの年齢もバラされています。なぜ年齢を隠すのか、よくわかりませんが、本人は怒り心頭かも。といった、場外話がいろいろです。 |
BAILA 2008年09月号(08月11日発売)その物足りなさに「巻きもの」が効く!!あぢい〜。だるだる〜。この酷暑と、ざあざあ降る雷雨の前に、ファッション雑誌の「秋を先取り」特集に着いていけません。例年なら、8月の声を聞いたらすぐに「秋、何買おう? っていうか、もう今すぐ買いに行こう」と意気揚々だったんですが、歳のせいでしょうか、それとも温暖化ってヤツのせいでしょうか……。それにしても、今年の夏は、くそ暑いというのに、「ストール」、流行りましたねぇ。基本的に「巻きもの」(スカーフ含む)が苦手な評者でさえ、大枚はたいて「ファリエロ・サルティ」のストールを買って、「こりゃ、元、とっちゃったな」と自分で思うほど、ガンガン使いました。暑苦しく見えるかもしれませんが、首に巻くと、紫外線をガードするからか、案外、涼しいってことも学びました。そんなストール人気が、どうやらまだ続きそうですし、季節のスイッチ時の温度調整にも重宝というわけで、『バイラ』がストール特集を組んでいました。いや、ホント、「ひと巻き」で、グッとこなれた感じになるから不思議。次に狙うなら、ちょっとエスニック風味の一枚がいいかもですよ。評者はやっぱり、149ページの「ファリエロ・サルティ」が「欲しい!」と思った一枚でした。でも、91350円だそうです。う、うーん。実際、このブランドは肌触り最高なんだけど、9万円かあ……。悩むお値段ですねぇ。 |
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