MAQUIA 2008/09月号(07月23日発売)別冊付録 MAQUIA HOMME[マキアオム] うっとり男も色気で生きてゆく!「男もキレイでなくっちゃね!」というコピーが躍る、メンズビューティ特集。表紙は赤西仁くん……かと思ったら、内博貴さんでした。赤西くんも内くんもいろいろありましたけども、顔が……似ている気がします。で、メンズビューティ記事を大々的にやったのは『ヴァンサンカン』ですが、最新号の『マキア』が宣戦布告(?)したようです。たっぷり30P強。メトロセクシャルな男性たちのビューティライフを拝見し、オムコスメの名品ブランド図鑑などを載せるなど、他方向から攻めています。非常にユニークな試みなので、保存版です。それにしても、女性向けビューティ誌でメンズビューティ別冊付録をつける意義ってなんでしょうか。あなたの彼も美しくしましょう→メンズコスメを買ってプレゼントしましょうってことなのかな? |
週刊文春 07/24日号(07月16日発売)「山本モナはサイテーのオンナか?」 南美希子、斎藤綾子、泰葉…女たちの「大論争」いやー、『週刊文春』もびっくりしたでしょうねぇ。なんせ、先週の「原色美女図鑑」で山本モナさんに登場してもらったばかりですもん。で、林真理子さんは連載エッセイ「夜ふけのなわとび」でモナに言及、別ページでは南美希子さんから秦葉さんまで、いろんな人に「モナの件、どう思う?」を聞いていた。ざっくりまとめると、モナさんを全否定している人は秦葉さんぐらいで、他の人は意外と寛容。フジテレビに抗議の電話が殺到したという、普通の視聴者の(抗議電話をかけるのが“普通”なのかどうかはともかく)ジャッジと温度差があります。評者としては、作家、内藤みかさん(週刊誌アエラでは、モナさんと“連載仲間”でいらっしゃいます。あ、評者もそうだったっけ)が推理した「モナの心理」が一番、面白く、また「これが当たってるんじゃないかな」と思いました。当たっているのかどうか、モナさんにぜひ聞いてみたい。ぜひzassi.netの連載で「一言」言及して欲しいぞ! |
GINZA 2008/08月号(07月11日発売)・お買い物大好き!なGINZAスタッフの秋冬キープリスト大公開。こういう特集を見るたび思うのだが、編集スタッフが次シーズンのアイテムを「キープ」する時、「誌面でこれを公開しよう」とか「何か公開しなくちゃいけないから、とりわけエッジの効いたものを探そう」とか、「公開前提」で意識して選ぶってことはないんですかね? ともかく、今月号の『ギンザ』で大公開された「キープリスト」はトンがっています。ざっと見たところ、スタイリストさんが取り置きしている約41万円のジャケットをはじめ、「フォークロア」なアイテムが多いようです。フォークロアか……。今の時点では「?」という感じだ。あんまりピンときません。でも、秋になったらピンときちゃうのかも。現段階の評者は、編集者さんがキープしている、約9万円ステラ・マッカートニーのワンピースが一番、「あら、ステキ」と思いました。それから、今月の付録は「シー バイ クロエ」のミニノート&シール。前半にブランドの特集記事、後ろにシール。表紙には「ギンザ」のロゴありです。普通のノートを付録にする雑誌が多いなか、個性的だとは思うけど、正直言って、使いにくいぞ。とりあえず、他の雑誌で仕事をしている評者の場合、仕事では使えない。そんな特殊な事情がない人も、ちょっと使いにくい気がするんだけど、評判はどうだったんでしょうか。 |
FRaU 2008/08月号(07月11日発売)お家を借りて、ビキニを買って ただいま! ハワイ〈オアフ&マウイ 最新マップつき〉燃油サーチャージがべらぼうな金額になってきていますが、それでも、夏休みってことでハワイ旅行をお考えになっている方も多いと思います。評者は毎年、夏休みではなくて、秋休みか冬休みをとりますが(というのも、お盆進行で意外と7月と8月は忙しい……)、夏休み用の旅行特集を、秋か冬のためにチェックしています。で、早々となんですけど、2008年のハワイ特集一等賞は、今月の『フラウ』に差し上げたいと思います! オアフの最新情報をしっかりおさえつつ、「朝のハワイ」なんつう特集や「んー、これって、ハワイの味!」といった特集もあって、物欲ハワイとスローライフハワイをバランスよく織り交ぜていて良し。そして、なんといっても、マウイにも結構なページを割いているのがステキ。昨年、遅ればせながら、マウイ初体験をした評者、すっかり「オアフよりマウイ派」に転向したので、嬉しい限りでした。ま、特集タイトルだけは、あまり好きじゃないんですけどね。最近、「通」の人が「今年も、ハワイに“帰る”予定です」とか発言するでしょう。あれ、どうもこそばゆくないスかね? 別荘、持っているならともかくさ。こういう発言、読んでるこっちが恥ずかしくなります。てなわけで、「ただいま、ハワイ」は、ちょっとね……。いや、内容はステキでしたから、いいんですけどね。 |
Hanako(首都圏) 07/24日号(07月10日発売)・ショーと美食のパラダイス。ラスベガスで過ごす、ドリーム・ホテル・ライフ今号の『ハナコ』の大特集は「いま行きたいのは 女に優しいホテル」。首都圏にある、おなじみのラグジュアリーホテルと、最近、続々とオープンしている「コンフォタブル・ホテル」群まで、最新情報がおさえられています。しかし、なんだよ、「コンフォタブル・ホテル」って?と思いますが、要は、一泊2万円内のビジネスホテル以上、デラックスホテル未満のホテルのことです。たとえば、「レム秋葉原」とかね。ともあれ、ホテルステイが好きな方は、コンパクトに情報のまとまった今号の『ハナコ』は買って損はないでしょう。ところで、評者が「おお!」と思ったのは、こちらの特集ではなく、後半のラスベガスのホテル特集。先日、ラスベガスに行ったばかりなので、「もうちょっと早くやってくれよ!」と思いつつ、思い出に浸らせていただきました。行ったばかりの人間として断言できるのは、この特集、めまぐるしく変貌するベガス事情の最新版であることは確か、ということ。ま、「ウィン・ラスベガス」の紹介部分で「ラスベガスのホテルなら、どこにもある“バフェ”」という記述は間違いですし(ベネシアンとパラッツオには「バフェ」はありません)、「どこにもある」という日本語がおかしいと思いますけども。。それはともかく、燃油サーチャージ代は気になると思いますが(北米行ったら、一人5万6千円!)、ラスベガスは豪華ホテルでも、意外とリーズナブル。カジノに興味がなくても、ホテル好きにはお勧めです! |
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