私のおすすめ

FIGARO japon 11/05日号

FIGARO japon 11/05日号(10月20日発売)

クリエイションの秘密に接近 デザイナーたちの、素顔の暮らし。

各国で活躍するモードデザイナーたちの素顔に迫ったこの特集は、他ではなかなか見られないとても濃い内容になっています。デザイナーたちのセンスを感じる自宅の公開に、普段インスピレーションを受けるアイテムたちや日常の過ごし方。作られているお洋服からだけでは知ることのできない内面的な表現の部分の面白さが伝わってきて、その人柄や考えを感じ、さらに彼(彼女)らの作る作品たちに興味を沸かせてくれます。特に、独創的な色をみせるアナ・スイと、お洋服からも丁寧な生き方を感じるフィリップ・リムの日常はかなり興味深く、隅々まで読んでしまいました。これだけ“モノ”が溢れる世の中で、豊かな感性から生まれるただ一つの世界観と自分の個性をキチンと表現出来る力…“ファッション”というものに興味の薄い方でも、“表現者”であるということは、誰しもがどんなお仕事にも大切なことだと思います。第一線で表現者として生きるデザイナーたちのライフスタイルから感じいることも、きっと多くあるはずです。とても刺激的で、素敵な特集ですよ。

きょうの料理 2008年11月号

きょうの料理 2008年11月号(10月16日発売)

[季節の食卓]シンプル鍋物改革!

お天気のいい日の日中は、ヘタしたら半袖でも過ごせちゃうくらいの、まだまだ暖かい陽気続きですが…夜の時間は、ブランケットにくるまってヌクヌクしていたい、ヒヤッとする寒さを感じてきた今日この頃。そんな時にはやっぱり、お腹もほっこり気分を味わいたいものです。手軽なのに美味しい…と冬を目前に、この時期早々に我が家で登場回数が多いのは、やっぱり鍋物。そんな鍋好きが見つけてしまった『きょうの料理』今号の鍋特集☆しゃぶしゃぶやつくね、はてはすきやきまで…そのジャンルごとに様々なレパートリーがあって、ヘルシーにもボリューミィにもその日の気分で選べるほどの充実ぶり。今までノーマルなお鍋しか発想の中になかったので、お鍋ひとつでこんなにも様々な味が楽しめるのかと、かなり驚きよだれがずっと止まらない私です…。まさに鍋“改革”が起こっておりますっ。ちなみに、中でも私が「これはすぐにでも作って食べてみたい!!」と思ったのが、大好きなホタテやカキを贅沢に、大根やせりと一緒にいただく“貝しゃぶ”!!しかもつけだれは梅肉だれだというから、さらにたまらない〜。他にも、柚子こしょう鍋やマーボー鍋、塩ベースや豆乳ベースのすきやきなどなど。タイトル通り、作り方は素材を生かしたとても“シンプル”なものなのに、そこには多種多様の味わいが隠れていますっ。『きょうの料理』今号の“鍋革命”、ぜひご賞味を☆

食彩浪漫 2008年11月号

食彩浪漫 2008年11月号(10月16日発売)

【特集】雑穀を食す

炊きたてふっくら甘ーぁい白米ももちろん大好物だけど、玄米の歯ごたえある食感もたまりません♪玄米の入ったご飯は実家で出される和食での定番だったので、私も日々の食卓では、玄米や押し麦を白米に混ぜ合わせたご飯をその日のメニューに合わせて取り入れています。でも以外に、他の雑穀の違いや種類などの知識が乏しくて、好きだし健康面を考えた時に興味が沸いても、玄米以外はなかなか取り入れられなかったのですが…。出会っちゃいましたよ、とっても素敵な特集に♪『食彩浪漫』の“雑穀”特集です。発芽玄米に始まり、古代米に大麦、鳩麦・粟・黍・稗・高黍と…様々にある雑穀の特性と調理法を指南してくれています。これを今読んでくださっている方は、「雑穀って、地味だな〜」とお思いの方も多いと思いますが…白米と混ぜ合わせるシンプルな食べ方以外にも、雑穀ハンバーグや黍を混ぜ合わせたドレッシングに、エスニック風の雑穀混ぜご飯など!!オシャレなご飯屋さんにありそうな、目にも美しく美味しそうなメニューを気軽な食べ方で紹介してくれているのです。日本人の丈夫な体を築いてきたといわれる雑穀を日々の食卓に、美味しくオシャレに取り入れたいという方には必見ですっ。

an・an 10/22日号

an・an 10/22日号(10月15日発売)

【お部屋アップグレード大作戦】

この手の“お部屋”特集は見かける度についつい手にとってしまいますが、そんなにしょっちゅう模様替えってするわけでもないのに、やっぱり人様のインテリアって気になってしまいます。今回an・anで紹介されているお部屋は、マンション住まいの方には間取り的にもとってもマストに参考になるコンパクト感あるお部屋や、個性的な海外のお部屋など快適そうな素敵なお部屋を色々と眺められる、見る楽しみの多い特集で、自分の部屋にも生かせるイカした要素がないものかと、自室を片隅におきながら眺め、妄想も膨らんできてしまう楽しくてしかたのない時間をこの一冊で過ごしてしまいました(眺めた後に、リアルに行動を起こすことは滅多にない私だけれど…)。中盤にある同特集の流れの「居心地アップグレードの術」や「部屋のコーナーアレンジ見本帳」は配置の工夫や空気の通りや暖め方などお部屋の快適環境の方法を指南してくれていたり、ベットルームを快適にする照明インテリアの置き方やバスルームや部屋のワンコーナーにオシャレなアクセントを利かせる知恵など、色々取り入れてみたい小技もあってちょっとした模様替えに役立ちそう。あなたの居心地のいい部屋作りのヒントが、この特集の中に隠れているかもしれませんよ。

ar 2008/11月号

ar 2008/11月号(10月11日発売)

・セレブに学ぶネオクラシック クラシカルアレンジの新ルール

これからの季節にぜひ取り入れたーいっ!!と思ったのが、arのクラシカルなヘアアレンジ特集。60年代の女優さん、オードリーやグレース・ケリーの、クラシカルムード漂うポンパドールやポニーテールは、女子度高めでホントに素敵!!でもこういう髪型って、キチンとな装いと場でないと、なんだかやりすぎちゃってる感が漂っちゃうんですよね…。そんな、素敵だけれど取り入れにくくもあるクラシカルアレンジをおくれ毛にラフな毛先に…と、カッチリ感を取り去った絶妙なくずしテクでさりげなく取り入れられ、“今”な感じに仕上げられるNeoクラシカルアレンジを解説写真付きで紹介してくれています。このさりげない計算づくな無造作感は、カジュアルにもフォーマルにも気負いのない、そして普通のアップスタイルでは得られないクラスアップ感を楽しめるはず!!この季節はファッションも少し重めだからこそ、ラフとタイトのメリハリ感を習得して、秋冬ファッションに似合う髪型アレンジをぜひこの特集で取り入れてみてはいかがでしょうか。


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