私のおすすめ

週刊現代 06/30日号

週刊現代 06/30日号(06月18日発売)

好きなだけ食べて飲んで1ヵ月3kg減 常識破りの「ブックス」ダイエットで脱メタボ!

好きなものをたっぷり食べてOK! 運動も嫌ならしなくていい! という、BOOCSダイエット。ご存知ですか? 循環器の専門医で九州大の名誉教授が確立し、福岡県市町村職員が実践したところ95%に効果があったという理論です。詳しい内容は誌面でご確認頂くとして、なぜ私がこの記事をオススメ!するのかと言えば、私自身この理論に思い当たるふしがありまして。デブではないけれど、冬になると物によってはMサイズがお尻の下でつっかえてしまう、体重変動の激しい私。鏡を見てはとため息をつき、彼にも「痩せろ」と言われるにも関わらず、中学以来ダイエット経験は特にナシ。それでも、太ったことを意識して生活すると、しばらくして痩せるんです。そんな私の持論は「我慢してまで痩せるのは無理。でも肥満もヤだから努力はする」です。たまに夜中にプリングルス一本食いとかしちゃってるし……。この一見無茶な私の生活が、このBOOCSダイエットの「脳疲労を解消させて痩せる」理論に一致する気がして!! 人間の体は、「食べなければ痩せる」ほど簡単には出来ていないということですかね〜。

GINZA 2007/07月号

GINZA 2007/07月号 (06月12日発売)

PALIS LONDON NY TOKYO [4大都市]おしゃれスナップセッション

“街頭スナップ”、ファッション誌の特集で私がいちばん好きなもの! だってズバリ、参考になるから。めっちゃスタイルのいいモデルさんが可愛いロケ場所で着こなすオシャレは目で楽しめて、「イイナー!!」と心躍らされるけれど、実際自分が着るとなるとなかなか……ね。その点スナップに登場する、普通の女の人が普段の生活で着ているコーディネートは使える!! 例えばパンパンに膨れた大きなバッグなど、世界各地で働く女性のリアルが垣間見れる楽しみもアリ(そして、ほっ…とするわけです)。参考にするならコレクション会場スナップなど海外モノが私は好きですが、渋谷や大阪の女のコを自分で取材する時も発見が続々! 「あの服をこういう風に着ちゃうんだー」的な驚きの連続で、飽きることがありません。今回の『GINZA』のスナップでは、細い茶のベルトが欲しくなりました。昨年の“ウエストマーク”流行で太ベルトはしばらく見たくない気分でしたが、さりげなく、ほんとうにさりげなく、シンプルなカーデの上から留めたり、白いワンピースに巻いたり、柄パンツに合わせている方もいました。日本人にはなかなかハードルの高い、“シンプルなのにおしゃれ”なアイデアが盛りだくさん! セール前でマンネリしがちな春夏コーデのアイデア収集に、どうぞ。

Scawaii 2007/07月号

Scawaii 2007/07月号(06月07日発売)

近ごろ増殖中の姫DOLLSから乙女の極意をレッスン! 姫DOLLSスタイル大研究

お花畑ヘア、お手本はリカちゃん人形、黒肌一族……。一見ギョッとしつつ興味惹かれるキーワードが、いわゆる渋谷系GALのファッション誌『Scawaii!』の誌面に並ぶのはおかしい?? いえいえ、実は来てるんです。TPOおかまいなしに、フリル、バラ、リボン、ピンクを際限ナシに、そう、上級おしゃれのキーワード“甘×辛MIX”“ワンポイント投入”などをことごとく無視した乙女系ファッションが。確かに、女のコなら心のどこかで幾つになってもキュンと惹かれてしまう、お花やピンク。その感覚に素直におしゃれする通称ピンクハウス系は以前から存在していたけれど、今はそれを渋谷のGALが体現。「おしゃれって自分の為にするもんじゃん? 自分が好きなもの思いっきり着ればよくな?い?」てな感じ(元GAL現26歳の想像ですが……)のGALマインドの中に女のコらしさが芽生えて爆発。今月23日発売の『ViVi』でもこのブームを“GALジェンヌ”と命名して特集したり、109ブランドのディレクター・デザイナー陣にもファンが多い、姫DOLLS。最近のフェミニンなモードの流れや、秋冬の女優系テイストにも刺激されたのでしょうか。過去に大ブレイクした神戸嬢、名古屋嬢ほどメジャーになることはないであろう、しかもアキバ系よりもコアな、この人種。世相の研究、見て読んで楽しむアート、もちろんおしゃれの参考にも、チェックする価値大アリです。

ダカーポ 06/20日号

ダカーポ 06/20日号(06月06日発売)

次期首相にいちばん近い男 麻生太郎の真実!

『ダカーポ』の大特集はいつもおもしろい。今回のように人物切りであれば、インタビューだけでなく、様々な角度からの解明がわかりやすい構成でまとめられている。だから、今号も政治に関してごく一般的な知識しかない私でも楽しく読めたわけです。そして、好きになっちゃいました! 太郎さん。TV画面を通して、一様にワルさを隠しきれていない表情の政治家の中で、“ワルそうだけど憎めない”“ワルというよりやんちゃっぽい”なんて印象を私は持っていましたが、それがより強く。持論ですが、生粋のいいとこ生まれ、や、めっちゃ美人、は100%真っ直ぐに心豊かに育っています。好意だけに囲まれて育っていますもん。だから、現総理もワルい人じゃなさそう。でも太郎さんは、さらに“おもしろそう”! 男女関係だけをとって言えば、ズバリ、浮気しまくっていてもモテるタイプ! 浮気してても芯が通っているからダメ男とは違うんです。他の人にはない魅力があって、男女問わず会った人を夢中に、そして信頼させるのではないでしょうか。健康的に焼けた肌に、笑うと垂れて細くなる目元、そして白い歯、これは例の“ちょいワル男”の三種の神器ですよ! アキバ系でもない私はこれまで太郎さんの言動にキュンとくることはなかったのですが、落ち着いたタイプが好きと言いつつマリリン・モンローのパネルを事務所に飾っていたり、秘書に絵文字メールを送っていたり(個人的に動物や太陽を使って欲しい……)。何でも食べるが「カステラと牛乳を一緒に食べるのが、ごちそう」という健康的なところにもキュンキュン!! ああ、たまには国会中継でもチェックしてみようかな、なーんて!

FIGARO japon 06/20日号

FIGARO japon 06/20日号(06月05日発売)

【こちら、フィガロ・トラベルエージェンシー】夢のヴァカンス、かなえます。

さぁ打ち合わせをしようかと言う時、スタイリストが「コレ見た?? 幸せになるよ?」とバッグから取り出した今月号のFIGARO。……それから30分、女3人打ち合わせそっちのけで盛り上がってしまいました。ほっんと女性って誰しもがバカンス好きですよね。特に働く女性は、かもしれません。頑張った自分への“ご褒美”のバカンス。だからこそ、行き先は非現実的であればあるほどイイ!! その点、FIGAROは解っています! 普通、夏のバカンスと言えばまずはビーチリゾートが思い浮かぶし、雑誌の特集もしかり。どこまでも澄んだ海は、雑誌の作り手的にも絵になりますしね。でも、キレイなビーチの写真ってだいたい自分のアルバムにもありませんか? その点、FIGAROではモルディブに続き、イギリスの田舎町、フランス・スペインのバスク地方を特集。このツウなセレクトが、GWから早1ヶ月、すっかり仕事モードに戻った私のココロにぎゅんぎゅん響きました!


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