週刊ダイヤモンド 08/11・18日合併特大号(08月06日発売)【特集】全国805都市ランキング 安心して住める街女のコだけでしょうか。なんでもかんでもランキングにしたがるのは。実は理数系思考の私はこういった数字を読み解くもの、大好きです。全国の805都市全てが安全度を4つの観点から数値化され、色んな角度からクローズアップされているので、全国の方が楽しめる企画です。自分が居住する街だけでは飽き足らず、働く街、実家、それでも飽き足らず、彼の実家、勤務先、過去に訪れた旅行先まで!調べてしまいました。しかも「老後は安心な街らしいよ」などと勝手に調べ、人にメールまで送りつける始末。というのも私はかなり恵まれた環境だと改めて気付いたからかもしれません。居住地よりも実家の話ですが。「いつか帰ろう」と心に決めました(笑)。どうやって都市のランクを決めているかというと、老後・病気、教育、生命・財産、経済力という4つの指標で偏差値をたたき出しています。だから本当は、ひとり身で賃貸者が多い東京都民の若者は「生命・財産」を重視すべきかもしれませんね。なんてったって、東京都は23区外も含めかなりの高偏差値地域にも関わらず「生命・財産」が危うい。私の居住地なんて全国ワースト4位です!! そ、それってどーなの!? |
日経エンタテインメント! 2007/09月号(08月04日発売)・今読みたい ドラマ・映画の原作本〈マンガ〉〈小説〉100冊低迷する出版業界の命綱、アニメ化・ドラマ化・映画化。活字大好きな私は、小説(活字)とドラマ(映像)は全く楽しみ方の異なるものだと思うし、残念ながらドラマ化される小説にはあまり魅力を感じない。ちなみに、ドラマ化・映画化されたものもほとんど観たことがない。ごめんなさい。そういった小説は、活字の時点で行間を想像する活字特有の楽しみがそぎ落とされて、ハプニングハプニングハプニングの連続を状況説明している所がおもしろくないと思っていたからだ。今までは。とはいえ、活字の世界観やストーリーが注目されていると思うと嬉しい。また、今回の特集を読んでいると、普段私はチェックしないSF小説で気になるものがあった。食わず嫌い状態のケータイ小説もそろそろチェックしてみようかな。こうやって、ドラマ化・映画化されることで原作が注目される。…なるほど。 |
ニューズウィーク日本版 08/08日号(08月01日発売)THE TIP SHEETメイン特集「世界ホテルランキング」に惹かれて購入したものの、巻末に気になる記事を見つけたのでそちらをピックアップ。その記事というのが「妊婦中に楽しむおしゃれジーンズ」。妊婦経験がない若輩者の意見で申し訳ないのですが、友人の話を見聞きすると、マタニティは「ベネトンの通販が品揃え豊富」だったり「エスニック系ならウエストがゴムで着こなしやすい」らしい。とにかく日本製のマタニティでおしゃれ、は難しいそうだ。日本では「妊婦であることを楽しもう」という考え方はあまり普及していないのかもしれない。それに比べてアメリカは、妊婦もパワフル! デニムってウエスト周りだけでなく、むくんだ脚全体も着心地が悪いと思うのだけど……。妊婦中はゆるく広がったトップスしか着られない訳だから、確かにボトムはスッと縦長のパンツを合わせるとバランスがいい。しかもデニムパンツって何にでも合って、着まわしに便利! 日本でも人気のデニムブランド、セブンやシチズンズ・オブ・ヒューマニティーのマタニティデニム、極東の日本でも宣伝して売り上げを伸ばさないと。私が妊娠する機会がくる、その時まで、on sellであって欲しい! |
FIGARO japon 08/05日号(07月20日発売)【タフでカッコいい 秋のおしゃれはハンサムウーマン。】秋冬のおしゃれって苦手なんです。まず、毎年夏の反動でシックになるデザインが苦手だし、何枚も着重ねるコーディネートが苦手。特に今年は、ジャケット、ジョッパーズ、ブーティと私の食わず嫌いアイテムが勢揃い。ジャケットを羽織ったら老け顔の私はコンサバになり過ぎるのでは、とか、ジョッパーズなんて細くておしゃれな人がはくもの、とか、ブーティは短足に見える、とかずっと思い込んで生きてきたのに。だから、その苦手意識を克服すべく最新号の『FIGARO』を購入。『FIGARO』は商品撮りが多く、カタログのようなページが好き。なのになのに、欲しいアイテムがひとつも見つからなかった!! 靴もバッグも。大ピンチ! この秋のお買いものは大苦戦を強いられそうです……。ただ、秋冬のおしゃれ計画にはマストなこの1冊。まずは、流行テイスト、アイテム、靴やバッグなどの小物のラインナップを学ぶべし! |
おとなの週末 2007/08月号(07月14日発売)[覆面調査 東西128店]本当に旨いエスニック梅雨入り前の気温の上昇は早かったのに、このところ週間予報に曇雨マークが続く。あー早く、汗ダラダラ流しながらヒーヒー言って舌が熱くなるほど辛いものが食べたいっ!! それで、アルコール度数がはんぱなく高いお酒をあおって、体の芯から燃やしたいっ!! と、くれば、エスニック料理でしょう! ごちゃまぜの青菜類や、出所不明の肉類、そして香り酔いしてしまうほど強い香辛料がエスニック料理の醍醐味。その魅力を余すところなく紹介する今月の『おとなの週末』。毎月購読している、この『おと週』。おしゃれなディナーという観点は全く期待できないので、でもだからこそ、エスニック料理で本領発揮! お風呂上りにビーチサンダルひっかけてフラッと出かけてガーッと食べる。それがバッチリ似合う店が、私にとっての最高のエスニック料理店。話題のサイト「脳内メーカー」で、後頭部を‘食’の文字で埋め尽くす私の膨大な食欲を、今年の夏はこの1冊にブツけちゃいます! |
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