GLAMOROUS 2007/12月号(11月07日発売)“一生モノ”ブランドで女を格上げ! THE「大人買い」アワードALL読者モデルの私物で見せる、ブランド物特集。赤文字雑誌の流れをくんだグラマラスらしい企画ですが、読みものとしてオススメします! 働く女にヤル気を出させてくれますよ! 5000万円、も、するハリー・ウィンストンのダイヤに始まり、エルメスのケリーバッグ、グッチのブラックドレス。どうやったらそんなもん毎年買い足せるのか分からないけれど、でもね、みなさん「悲しいことがあった時、40歳の私は泣いてられないので、代わりに涙型のダイヤモンドを買いました」とか、「手に入るまで数年かかるバーキンを、5年後くらいにはお嫁に行くだろうと思って、母が注文しておいてくれました」など購入までのエピソードが興味深い。「出張先で、酔っ払った勢いで!」なんてのも笑えませんか? ブランド物にはあまり興味のない私ですが、ここに掲載されているものは流行に流されないブランド物。私もいつか、自分なりのエピソードがある一品を手に入れてみたいものです。 |
BOAO 2007/12月号(11月07日発売)着ていく服がない! を打破する 合わせワザ19「あるある!」 家を出なければならない時刻になっても着ていく服がなくて部屋いっぱいに手持ち服を広げたり(しかも、最終的に選ぶコーデは2日前と一緒だったり)そんな危機的状況、出勤前、デート前、パーティ前のお約束ですよね。そして結論、この企画ページを開いてみても解決は見込めないよーな……。だって、このページに掲載されたコーデ、他のおしゃれページと変わんないし〜。雑誌を見ても結局は自分の手持ちアイテムに引用して想像して応用して、全身完成させなきゃいけないんだもん。そこで、です。今月の『BOAO』のメイン企画「コレクションスナップ」の方が、着ていく服がない事態打破によっぽどオススメ! 持ってて当たり前の柄ワンピ、黒デニム、白シャツのオンパレードにほっとして、そして着こなしのヒントも見つけられると思います。だから今月の『BOAO』、結局は買い!です。 |
FRaU 2007/11月号(10月12日発売)・帰りたくなる部屋づくり引っ越しを考えている只中の私としては、今月ヒットな1冊。そして、新生FRaUになってからの一番ヒットな1冊。さらに、中学生の頃からみんなのお部屋公開的なインテリア雑誌が大好きでコレクションしている私史上でもヒットな1冊。うん、大満足。様々な情報が素早く無料でインターネットで手に入るようになっても、こういった空気感や香りが伝わる誌面は紙媒体ならでは。それから、新生FRaUは見出しが素敵〜。中身紹介も兼ねて、私のお気に入りをピックアップ。パリっ子のお部屋紹介企画は、「私のために、私が作る、だから心から安らげる パリ、好きなものでいっぱいの小さな部屋」。パリっ子の部屋はよく「狭いアパルトマンに物と色がいっぱい溢れているのにおしゃれに見える」とインテリア雑誌で取り上げられていますが、そういった実用的な紹介の仕方ではなく、この「ひらがな」いっぱいの見出しが可愛い!! 狭いことも、物があふれていることも、きちんと伝わる素敵な見出しです。もちろん、内容も見所盛りだくさん! ああ、パソコンに向かってる間に早く部屋探しがしたくなっちゃった!! |
BOAO 2007/11月号(10月06日発売)大人のセクシーを完全制覇、即実行の激変テクニック中学高校、大学、と夜な夜な私と遊んでくださったみなさん、とうとう私「大人のセクシー」の意味が分かる年齢になってしまいました。若かりし頃は、大人といえばセクシー、セクシーといえば大人、と思っていたものです。でも最近気付いたんです。大人なのにセクシーな格好ってどんなもん?と……。そこで、今回のBOAOは即買い! 最近つくづく、大人のおしゃれって難しいなと思います。大人のセクシーに始まり、大人のカジュアル服、大人の夜遊び服、大人のモテ服。別に、若く見せたいわけではなくて、大人っぽさを生かした格好がしたい! これからは、年齢を意識したおしゃれが課題です。そこでふと気になったのが、BOAOのモデルさんたち。ちょっと年齢の開きがありすぎませんか? えっ! 私、こんな年齢高めの人が着る服買うの!? と、正直ひいちゃった…。なんだかんだ私、いつまでも若くいたいって思っているのかも。新発見。 |
日経ビジネス 08/06・13日合併号(08月06日発売)【特集】王子とニート 若者を浪費する日本社会「ナンバーワンよりオンリーワンになれ」。そんな難しいこと! よく流行したものです。鈍感力ならトップクラスの私ってば、そんなフレーズすっかり忘れてました。カラオケでは結構歌っていたんですけど…。忘れたというか、例えばこの変わった名前や東京では少ない出身地をちょっとした話題に出来るぐらいで、アイデンティティ確立しちゃってました。恥ずかしいな(笑)。だから、真面目なニートにもなれず、純粋な王子にもなれず。というのも誌面によると、冒頭の言葉を受けて「僕には売りがない」と社会に出ることを躊躇してしまった方がニートになっていたりするようです。親の側は、冒頭の言葉のように、若いうちから何らかの分野で王子になって欲しいと願う。今、日本ではスポーツ界の王子が注目されていますが、例えばそれがモデル・子役やルービックキューブ(!?)だったらどうでしょう。若いうちから生きる道を狭めてしまう王子、成人しても道を決めないニート。どちらもちょっと危険だな、と考えさせられる記事でした。 |
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