私のおすすめ

FRaU 2008/07月号

FRaU 2008/07月号(06月12日発売)

その彼は、その人? 私はこうして結婚しました

以前も書いたことだけど、月刊化後のFRAUのタイトルにはドキリとさせられます。今月号の勝利宣言風タイトルも、結婚に憧れる女性が一番聞きたいストレートな質問「どうやって結婚まで辿り着いたの?」に対する答え。いさぎよいタイトルの割に、中身がおしゃれにまとまっちゃった感は個人的に残念ですが……(既婚者の証言を実践に生かしたいっと意気込んでページをめくると最初に、結婚する気配のない米倉涼子さんのインタビューとショートストーリーがあって出鼻をくじかれる!)。 結婚後1年経ってもやっぱりあの魔裟斗さんを射止めたオーラ輝く矢沢心さんや、デザイナー兼ライターの小林加奈さんのお話には(私、結婚していないのに)うんうんと納得してしまいました。既婚男性へのアンケートや、再婚者の座談会なども読み応え十分です。しかも、私の大好きなサラ・ジェシカ・パーカーのインタビュー記事もあり! これは、もうけもの。

25ans 2008/07月号

25ans 2008/07月号(05月28日発売)

[2008年・夏限定のCOOL&SWEET バランス]キーワードは「女優カワイイ」

海外から逆輸入される形で、ついにコンサバの世界でも「カワイイ」という言葉が表紙を飾るようになりましたね。そのカワイイを25ansは「女優」テイストとミックス! 強気なキャッチが並び、読むにも楽しい企画となっています。取り入れやすそうなのは、媚びない「ショートパンツ」&カワイイ「ブラウス」のコーディネート。そう、媚びない可愛さを目指す気持ちに私もすごく共感できるところがあって。年齢的にも職業的にも、カジュアルが好きだけど程ほどに下品にならないように、男性の目も気になるけれど媚びたくない、と毎朝コーディネートに悩んでしまいます。結果、この春夏によくしているのがチュニックブラウスとショートパンツに、アクセサリーで遊ぶというスタイル。ただ、誌面ではサンダルを合わせているところに私はブーツはいちゃっています。一気に女優から遠のきます……。25ansの言うハイライフ読者のようにお手入れの行き届いた美脚も手に入れなきゃ。

marie claire 2008/07月号

marie claire 2008/07月号(05月28日発売)

・[101 ideas special]秋冬モードは、今からスタート・ダッシュ! 速報! 注目トレンド大研究

今年の秋冬のトレンドは個人的に好き! しばらく続いていたブルジョワ的ゴージャスレディな雰囲気が消え、やっとやっとワンピースが選択肢のひとつでしかなくなりそうな予感。marie claireでもトップに持ってきた流行キーワードは、BOHOシック。私の大好きなテイスト! この夏流行のボヘミアンは一般的に取り入れるとなると花柄や茶色のアイテムが多く、焼けた肌に合わせると可愛いのですが、そのまま秋に引きずると一気にボケてしまう。特に、肌が白く細いのにゆるゆるとした花柄ワンピースが好きな日本の女のコを見ていると、もったいないなあと思ってしまいます。だから、この秋冬のちょっと強めな現在風にアレンジされたボヘミアンテイストが楽しみ!! プリントも花柄だけでなく、私はGUCCIやジャスト・カヴァリのコレクションが気になりました。着込む秋冬服は、計算されたボリュームシルエットも楽しみのひとつです。きゃ〜、今年の秋冬コレクションについては、おしゃべりしたいことがいっぱいで楽しみだなぁ!

GQ JAPAN 2008/07月号

GQ JAPAN 2008/07月号(05月24日発売)

・世界の富豪層向け高級不動産が、日本でも簡単に買える時代です。

「ニッポン“旨い肉”物語」という特集に惹かれて手に取った『GQ』ですが、巻頭に登場するハワイのマウラ・ラリニ・リゾート内の写真に釘づけに。能舞台のような日本式の木造建築にぽつぽつと無造作にソファが配置されていて、オープンエアになったその建物前はプール。すごく素敵で、うわあ、いいな、どこのホテルだろうと思ったら24億9600万円で売られているそう。気になった方は、美術品オークションハウスとして知られるサザビーズ内の不動産仲介会社で購入可です。他にも、ロッキー山脈のリゾート(敷地内に湖あり)やジュネーブ郊外の18世紀のシャトーなど、規模の大きさがおもしろくて思わずサザビーズのサイトを開いてしまいました。これらのリゾート、法人ではなく個人が購入するようです。最近、富裕層向けビジネスが盛んですが、本当に世界では何億というお金が有り余って使い道に困っている人たくさんいるんですね。羨ましい限り!

FRaU 2008/06月号

FRaU 2008/06月号(05月12日発売)

“別腹”は女の幸せ 甘いものには目がなくて!

読み終わって、にんまり。よく、TVや雑誌で美味しそうなものを見かけるとおなかがすいてくると言いますが、なんだか私はこの1冊を読むだけで胸のうちもおなかもほんのり幸せ気分に包まれてしまいました。甘いもの、だけを特集した企画は間違いなく甘いものが大好きな人たちが愛をこめて編集したのでしょう。100種類以上紹介されているでしょうか、甘いものひとつひとつが可愛くて、おしゃれで、魅力的。見ているだけで満足する、いや、もちろん食べてみたいけれど、でもまずは見ているだけで幸せな気分になれる1冊です。女同士だとついコレ知ってる、ココ行ったことあると“甘いもの通”ぶりたくなるものですが、たくさん知っているだけではなく、自分なりの鉄板スイーツを持っていたいものですね。また、女性特有の感性に甘いもののデザインは訴えかけてくるものがあります。おしゃれ感度をあげる為にも、ファッション誌ばかりでなく今月のFRAU、オススメします!


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