週刊新潮 06/12日号(06月05日発売)人前で「泣く男」の研究わたしも「男は人前で涙を見せてはいけない」と育てられた人間です。今週の週刊新潮にもあるように、最近の男性はよく泣くようになったのかも知れませんね。まあ、実のところ昔の男はよく泣いていたという説もあって、本当のところはわかりませんけどね。例えば、昔のアニメで『巨人の星』なんてのがありましたけど、あの作品の登場人物は、実によく泣きます。(笑)最近では大阪の橋本知事の涙が印象的ですけど、あのニュースを観ていてふと思ったことがあるんです。「もし、橋本知事が男じゃなくて、女だったら、人はその涙をどう評価したのだろうか? おそらく「やっぱり女はダメだ」とか「女はすぐに泣くからズルイ」なんて言われていたんでしょうね。と、すると……、これからは涙は女の武器じゃなくて、男の武器になるかも知れませんね。だとすると、そのうち計算やパフォーマンスで泣く人が増えてくるかも知れませんよ。いや、もうすでに結構いるような気が……(笑) |
ビジネスジャンプ 06/18日号(06月04日発売)BJ創刊23周年記念 新連載第1弾 〈表紙&巻頭カラー32p!!〉 ばりごく麺 能條純一え〜、わたくし巨椋修(おぐらおさむ)は、こう見えて売れない漫画家のはしくれでありまして、今回ご紹介する能條純一さんは、一種あこがれの漫画家さんであります。能條純一さんはね、昔エロ漫画を描いていた人なんですよ。絵柄もいまほどリアルなタッチじゃなかったんです。この人が化けたのは『哭きの竜』というマージャン劇画からです。あと将棋漫画の『月下の棋士』という作品で小学館漫画賞を受賞した人です。勝負師や男の描き方が絶妙に上手い漫画家さんです。今回の『ばりごく麺』はビジネスジャンプの新連載! そしてラーメン漫画なんですよ。主人公はニヒルなラーメンの申し子。これまで男の世界を描いてきた能條さんが、いったいどんなラーメン物語を描くのか楽しみでなりません。 |
週刊プレイボーイ 06/09日袋とじ付き特大号(05月26日発売)あまりにも奇妙な1923年との共通点、観測されたイオン濃度急上昇… 四川大地震でわかった「平成版・関東大震災」のXデーと震源域くるくると言われていて、なかなかこない『関東大震災』、お願いします。絶対こないでください。と、神様にお願いしても、相手は自然現象、くるかこないかは、神のみぞ知るということなんですが、今回の週刊プレイボーイの記事によると、この前の中国四川省の地震プレートと、日本はつながっているらしい。そして歴史を振り返ってみると、1923年すなわち関東大震災が起こった年と、今年は大変に似ているらしい。なんでも、いつ関東に大地震が襲ってきても、おかしくないそうなのです。関東大震災は、60〜70年周期に来るそうなのですが、今年ですでに85年もたっているのです。神戸出身者のぼくとしては、地震の話はとてもこわいのです。この記事がでまかせであることを祈りつつ、もし本当に大震災が来てもいいように、覚悟をしておきましょう。この記事を読んで。そして、その答えは、いずれにせよ“もうすぐ出る”のです。ご用心、ご用心。 |
週刊現代 06/07日号(05月26日発売)激論バトル オピニオン 総力ワイド 各界20人あなたの選択―― 「それはなぜ」 期待自民か民主か第3の道か今週の週刊現代の「自民か民主か」という特集はおもしろい! 各界から20人の論客が発言しているんだけど、ひとつ気付いたのが【ハッキリと自民党に期待していると言う人がいない】ということだね。全体の意見をみると、「自民党には期待できないけど……」という人、「民主党にやってほしい」という人、「自民も民主も期待できない」とういう人の三つに分かれると言ってもいい。今回の記事を読んでみると、良きにつけ悪しきにつけ小泉さんは自民党をぶっ潰したんだね。20人の人それぞれに、ぞれぞれの意見があって、一概に何がいいとか何が悪いとかって決め付けるつもりはないけど、まあいろんな意見があるもんだ。これからの政治が、いったいどうなっていくのかは、まったく不明だけど、いま支持率19%の福田内閣が、終わったあと、日本の政治が、もしかしたら変わるかも知れない予感はするね。できれば、いい方向で変わって欲しいんだけど……、ねえ。(苦笑) |
週刊東洋経済 05/17日特大号(05月12日発売)【COVER STORY】子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!この記事は、日本の根幹を揺るがすような大事なことを指摘しています、例えば大阪府堺市の調査によると、「生活保護世帯」の学歴、中卒が58.2%、高校中退が14.4%。さらに母子世帯を調べたところ、親の学歴が中卒、または高校中退が7割、親子2代に渡って生活保護を受けている世帯が4割もいるというんです。まさしく「負の連鎖」!! さらに母子世帯の26%で10代の女の子が妊娠しており、そのうち46%が中卒だといいます。さらに国際的に見ても、日本という国の「子どもに関する公的支出」は先進国最低レベル! 虐待や貧困などで子どもを預かる「児童相談所」はパンク状態になっているといいます。また行政サイドとしては、生活保護をカットする方針のところも多いらしく、福祉事務所から「おカネが欲しかったら、サラ金に行きなさい」などと言われた人もいるといいます。日本という国の資源は、人材くらいしかないハズ。我が国はもっと真剣に、子どもの教育や社会保障について考えたほうがいいのです。そのことを我々自身が考えるためにも、ぜひこの記事を読んでいただきたいと思います。 |
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