私のおすすめ

週刊文春 08/28日号

週刊文春 08/28日号(08月20日発売)

たけし、タモリ、欽ちゃん〈“テレ朝の天皇”が初めて語った〉「天才の秘密」 ▼タモリ座右の銘は「やる気のある者は去れ」 ▼社長にヅラを被せたたけし ▼幸せなスタッフが外された欽ちゃんの験かつぎ

テレビが輝いていた時代というのがあって、その時代を引っ張ってきたのが『お笑い』の人たちであったように思うのです。その中で、いまも現役でお笑いを続けている人たちが、今回話題のだけし、タモリ、欽ちゃんといった人たちです。今週の『週刊文春』には、それらお笑いの大御所たちと一緒に番組を作ってきた皇(すめらぎ)達也氏による記事がありますが、これは、テレビとは関係のないビジネスマンにも、一読に値するものだと思います。
 テレビ業界という世界の中で、表に出て活躍するタレントは、最前線に立つ“使い捨てビジネスマン”であり、一個の商品でもあるわけです。それらの人が、一流といわれ、長きに渡って活躍してきたというのには、それなりの理由というものがあるからなのでしょう。
 この3人は、いつ消えてもおかしくないテレビという世界で、何度もつぶれるかかも知れないという局面から、生き残ってきた人たちです。それぞれの生き方を、今回の記事でかいま見るというのも、面白いものだと思いますよ。

週刊新潮 08/28日号

週刊新潮 08/28日号(08月20日発売)

誰が「野口みずき」を潰したか

今回のオリンピックを観ていて、とてもおもしろいと思ったことがあるのですよ。それは【日本における伝統ある競技においての女子選手の活躍】です。
ややこしい言い方になりましたね。(笑)昔から日本が得意とする競技がありまして、それが柔道やレスリング、マラソンだったりするのですけど、それらの競技において、男子選手よりも女子選手の方が目立っているような気がするのですよ。
マラソンの場合、世界というものを考えた場合、女子の独壇場といってもよく、前回のオリンピックで金メダルを取った野口みずき選手は、もっとも金メダルを期待された選手でありました。ところが、いざとなると、オリンピック出場直前のリタイヤ。他の女子選手も惨敗と、日本女子が大活躍する北京で、目も当てられない状況になってしまったのです。この原因は、いったい何であったのか?
すでに5月に変調があったという野口選手の体調に気付かなかった監督コーチが悪いのか、練習のやりすぎとまで言われている練習法の間違いであったのか? さて、それは今週の『週刊新潮』読んで皆さんもお考えください。

週刊文春 08/14・21日夏の特大号

週刊文春 08/14・21日夏の特大号(08月06日発売)

【総力ワイド あの主役たちはいま〈37人を徹底追跡〉】

そういえばあの人はいま……、なんてふと思い出す有名人がいたりします。例えば、北朝鮮問題のジェンキンスさんはどうしているのだろうかとか、若貴兄弟分裂の原因にもなった、あの洗脳整体師はどうしているのだろうかとか、イラクで人質になった3人はどうしているのだろうかとかね。
今週の『週刊文春』には、そんな「あの人はいま」が37人も出ています。う〜ん……、『ノストラダムスの大予言』の著者は、いまでも予言本を書いているのかとか、11人もの女性と一緒に暮らしていた自称占い師は、いまでも8人の女性と同棲中であったかとかが載っていて、結構楽しい。そういえば、島田陽子とか、林葉直子とかお騒がせな女性たちもいたなあなんて思い出してしまいましたよ。
いまの有名人たちも、数年後には「あの人はいま」なんていうカタチで話題になる人もいるんだろうなあ……

週刊新潮 08/14・21日夏季特大号

週刊新潮 08/14・21日夏季特大号(08月06日発売)

歴史研究「竹島」「尖閣諸島」は誰のものか

いよいよオリンピックだそうなんですけど……、わたし自身、今回のオリンピックには、なぜかそれほど燃えない。いや、今回だけじゃなくて、日本民族が、オリンピックという国際舞台装置で、民族アピールをするという時代は、もうすでに終わっているということなのかも知れません。
だから今回のオリンピックで気になっているのは、選手の結果よりも、テロとかが行われないかとだったりします。今週の『週刊新潮』には、北京オリンピックのテロ関係の記事も出ていました。【「ビンラディン100人作戦」が北京五輪を襲う!】という記事ですね。オリンピックの選手についての記事も【「オリンピック」という人生】にくわしく出ていますから、興味のある方はどうぞ。
それよりも、わたし個人的にイチオシの記事は【歴史研究「竹島」「尖閣諸島」は誰のものか】という記事ですね。わたし自身、竹島や尖閣列島の歴史について、くわしくは知らなかったんです。くわしくは週刊新潮に載っていますのでぜひ、ご一読を。しかし、この問題、そう簡単に解決しそうにないなあ……

日経ビジネス Associe 08/19日号

日経ビジネス Associe 08/19日号(08月05日発売)

【特集】仕事に振り回されない! 自分カイゼン術

仕事に関わらす、いつもいつも何かに振り回されているような毎日です。で、今回この雑誌に出ている【自分カイゼン術】なるものをじっくりと読んでみました。
 【振り回されない】コツを、一言でいえば【ダンドリ】なんですね。いかにダンドリ良く、合理的に動くか、あるいは根回しをじっくりとしておくかによって、仕事の効率は凄く凄く違ってくるみたいです。(勉強になるなぁ)
あと、精神科医の先生が「行動習慣をカイゼンしても、すぐに戻ってしまうのはなぜ?」という質問に対して「習慣になっていることというのは、自分にとって心地よくてラクだから」と、あっさりと切ってしまっているのが心地いい。(笑)確かに、習慣っていうのは一種の癖みたいなもんですものねえ。それを変えるのは大変だわ。
思えば、自分の生活ってカイゼンの余地ありすぎって気がします。まあ、いきなりは無理ですから、この雑誌を参考に少しずつ、少しずつ。そして自分をカイゼンしたい人はぜひご一読を。結構参考になると思いますよ。


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