私のおすすめ

週刊文春 09/11日号

週刊文春 09/11日号(09月04日発売)

[〈総力特集〉「ダメ政党」の正体見たり!]

安倍総理に続いて、いきなりの辞任激。それも両方とも就任一年での辞任でした。一瞬、海外からは信用を失うんだろうなあ……、と思いつつ、案外、そうでもかいかも知れないなあ、日本は昔から、総理大臣がコロコロ変わる国だし……、と思ったりもしました。
思えば太平洋戦争中という非常時だって、わずか3年8ヶ月の間に3人もの総理が交代しているし、海外のように強烈なリーダーシップを取る人はいらないのかも知れないなあと思った次第です。
でもねえ……、やっぱりイタイといえばイタイですよねえ。今週の「週刊文春」にも書いていますけど、安倍さんも福田さんも、辞職会見では、自らの非を認めず言い訳のみ、国民への謝罪はナシですからねえ。挙句の果てに辞任会見で最後に残した言葉が「わたしは自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」なんていう子どもっぽい言葉でしたしねえ……(苦笑)
自民党の二世議員は過半数を超えているらしく、次の総理候補もほとんどが2世議員というもの、問題かも知れません。日本の政治はバカでもできるなんていう人がいたりしますが、やっぱりこれじゃあ困りますよねえ。

週刊新潮 09/11日号

週刊新潮 09/11日号(09月04日発売)

「学力」も「自殺率」も全国1位 「秋田県」のなぜ?

不謹慎かも知れないけど、この記事を読んで「おもしろいな」と思ってしまったんですよ。秋田県というのは、2年連続して学力日本一。そして、13年連続して自殺率日本一なんだそうです。
学力のいい県は、1位秋田、2位福井、3位富山、4位石川、5位青森と、ぜん雪国なんだそうです。ワーストは沖縄、高知、北海道、大阪だそうで、ワーストの特徴は、南国であることと、組合や人権団体、平和団体が強いことなんだそうです。
南国はのんびりとしているイメージがあって、成績とかにこだわらないような気がするんですけど、組合や人権団体、平和団体が強い県で成績が悪いというのは、不思議な気がしますね。なんでもそれらの団体が強いと、学校をあげての授業改善や問題児童の対応が遅くなってしまうのだそうです。
そして秋田に自殺が多いのは、マジメなのにええかっこしいで、サラ金とかに手を出してしまったり、秋田のコミュニティが崩壊しつつあるらからではないかという説があるそうです。
一生懸命勉強して、それでも自殺率が高いっていうのはなんか皮肉のような気もしますね。

AERA 09/08日号

AERA 09/08日号(09月01日発売)

【母と子】

わたしは『不登校・ひきこもり・ニート』という問題に関わっているんですが、これらの問題は、親子関係が強くあることが少なくないんです。特に第三者の目から見ると、母子関係がイビツであることが多いように感じます。それは別に『不登校・ひきこもり・ニート』といった問題に、必ず表れるというものではなく、それ以外の普通の家庭にも、よくあることだと思います。「母親がウザイ」「母親からの呪縛から逃れたい」という人の話は、意外とよく聞くことだったりします。週号の『AERA』には、母親との特殊な感情、憎悪などの感情を覚えた人の記事が載っています。母親から離れたいがために、結婚した娘。母親を殺すことを妄想する娘。母親を何度も殴ることを夢見る息子と。娘や息子にまとわりつき、成功を望みつつ妨害する母親などの記事。精神科医と心理カウンセラーの母子関係の対談など、普段はあまり取り上げられない「母と子」の葛藤が描かれています。そして普段はあまり語られることのない「母子関係」の葛藤について、これらの記事から考えて見るのもいいかも知れませんね。

週刊ダイヤモンド 08/30日特大号

週刊ダイヤモンド 08/30日特大号(08月25日発売)

【特集」「下流」の子は下流? 格差世襲

「下流の子は下流」、昔からこの傾向はありまして、近年になって急に生まれてきたわけではないのです。ただ、日本人は戦後からバブル期までの間に、「頑張れば、絶対むくわれる」という幻想をみてきたのかも知れません。それは、毎年マジメに働いていれば、必ず年収が上がる高度成長の時代であり、みんながいい大学、いい企業に入社すれば、人生は幸せであるということを信じていた頃の幻想でもありました。
 いまやそれらの幻想は粉砕され、格差が世襲される時代となっています。いえ、これは昔からそうだったのですが、近年、その傾向がより強くなってきています。最近、大分県で教員の採用汚職がありましたが、これは、いわゆる公務員の世襲の習慣が、一部暴かれただけのことです。採用に公平たる公務員でさえ、親の縁故がある・ないで大きく違ってきているのが現実。
 そして、それらの現実を知ってしまっている下流といわれる人は、努力する気持ちさえも子どもに伝えることができなくなり、子どもに教育費を出すことも出来ないという原状があります。今週の『週刊ダイヤモンド』には、その辺りのことがくわしく書かれており、必読といえる一冊です。

週刊プレイボーイ 09/08日特大号

週刊プレイボーイ 09/08日特大号(08月25日発売)

独占スクープ! 芸能人限定メーカー『MUTEKI』第2弾主演女優 吉野公佳インタビュー 「私の将来は大丈夫かなって、正直、不安になりました」

吉野公佳さんという人は、90年代のトップのグラビアアイドルだった女性で、その活躍は、グラビアだけのとどまらず、バラエティ番組や映画では『エコエコアザラク』に主演したりした売れっ子だったのです。
一般に、ある程度有名だったタレントが、AVに出演した場合「AV落ち」と揶揄(やゆ)されたりするのですが、彼女の場合はどうなのでしょうね? 一方、飯島愛さんのようにAVの世界からメジャーになったタレントもいるし、同じく及川奈央さんなどは、AV出身でありながら、テレビの子供向け番組に出演したりもしています。もしかしたら、AVの壁というのが、薄くなってきているのかも知れません。
これまで、AVからメジャーになった人はいても、AV落ちをしながら、メジャーに復帰をした人はいなかったように思うのですが、吉野公佳さんは、どうなるのでしょう? 吉野公佳さんのAV作品より、AV出演後の吉野さんが気になったりしています。(笑)


前の5件

1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  

計107件

次の5件