週刊現代 05/03日号(04月21日発売)激論バトル 問題山積の“巨大な隣人” 中国「好き」「嫌い」どう付き合うべきかいまや次の覇権国と言われている大中国。「ダンボール肉まん」だの「毒入りギョーザ」だの、香ばしく恐ろしい話題を振りまいてくれる超大国中国。人口は日本の十倍!国土は26倍!あと10年もすれば、日本はおろかアメリカをも凌駕するといわれている大中国!はたして、我々日本人は、日本国はいかに付き合うべきか?これは、特に21世紀の日本国にとって重大な命題に、今週の週刊現代は20人の論客を登場させている。一部を紹介してみましょう。大前研一氏は「日本人は中国より小さいことを受け入れよ、小さな日本で客を奪い合うより中国に進出せよ」という。作家の保坂正康氏は「中国には親族が日本人に殺された人が多く生きており、日本人と中国人に戦争体験のギャップが大きいと指摘。世界中の男と恋愛を繰り返してきた作家の岩井志麻子氏は「中国男は心がない。心がない男は憎むことも愛することもできない」とおっしゃる。さてとてもここでは書き切れません。ぜひこの記事を読んでみてください。 |
週刊ポスト 04/25日号(04月14日発売)えっ! 「赤ちゃんポスト」に障害児が預けられていたあくまで個人的な意見なんですが、ぼくは各市町村に最低でもひとつは「赤ちゃんポスト」があってもいいんじゃないかと思っています。いろいろな意見があるのは、もちろん、「赤ちゃんポスト」によって【安易に赤ちゃんを捨てる親が増えるんじゃないか】などといった意見があることは知っていますが、残念ながら、育てることができない親、人として未熟なのに親になってしまった人が、たくさんいるような気がしているのです。さて、今回の話題は、本来、「赤ちゃんポスト」は「虐待や育てられない」など、赤ちゃんの命に関わる場合に適応するものであったのが、障害のある赤ちゃんが捨てられていたということです。障害児を持つ母親というのは、人知れず大変苦しむらしく、最悪の場合、親子心中などが起こる場合さえあるといいます。ところが「赤ちゃんポスト」の本家であるドイツでは、障害児の捨て子はほとんどないとこと。なんでも、ドイツと日本とでは福祉政策に雲泥の差があるそうなのです。ぜひこの記事を読んで皆さんも、この問題に関してお考えいただければと思う次第です。 |
週刊プレイボーイ 04/28日特大号(04月14日発売)【ワイド特集・毒々祭典ただいま迷走中】やっぱりダメだ! 「北京五輪」暴発寸前!チベットの暴動と北京オリンピックが重なり、世界中が揺れてるねえ。聖火リレーのランナーは、2重3重のガードマンに守られながら走らねばならず、それでも襲われたりしている映像が、世界へ流れたりしています。いったい何なんだこの騒ぎは!?オリンピックってのは『平和の祭典』なんじゃないの?そもそも、食料問題に人権問題などなど、いまの中国って世界中で評判悪すぎます。さらに中国は国内で情報統制をしているわけなんですけど、13億人の人が、世界情報について中国共産党経由のものしか知らないわけですよ。これってコワイなあ。中国国内で「フリーチベット」と書いたTシャツを着たら50メートルも行かないうちに逮捕されちゃうそうな。こんな国で本当に「平和の祭典」が開催できるのかいなと思っちゃうね。日本でも聖火リレーをどうしようかとか言ってるけど、聖火リレーって、オリンピックの本番とはまったく関係ないし、たんなる金儲けのイベントなんだから、日本の場合リレーはやめちゃってもいいんじゃない?ランナーが襲われたほうが、よほどオリンピックにとってもマイナスだと思うしさ。 |
週刊現代 04/19日号(04月07日発売)107人死亡の悪夢から丸3年―― 「救助せず逃げた男」が初めて明かすJR福知山線脱線事故 “逃亡”した車掌の手記「会社は許せない」事故というのは“必ず起こるもの”と思っていた方がいい。世の中に絶対はあり得ないのだから…… 2005年4月25日、絶対に起こってほしくなかった事故が起こってしまいました。死者107人、負傷者562人を出してしまったJR福知山線の脱線事故。あの電車で車掌をしていた方の手記が、今週号の週刊現代に出ているのです。当時「救助をせずに現場から逃げた」「非常ブレーキを引かなかった」と非難され、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」「適応障害」となり、精神安定剤が手放せないといいます。彼は事故直前何をしていたのか? 事故直後は? その後の会社の対応は? あの事故の責任の所在はどこにあるのか? この手記を読んだ後、わたしはつくづくと考えてしまいました。もしわたしが、この車掌ならどう感じ、何ができたのだろう? もしわたしが会社側の人間であったとしたら、一体どうしたのだろう? 口先だけなら、どんなに善いことも言えますが、いざ、本人の立場になったとしたら……、わたしにはどのような行動をとるかまったく自信がない。みなさんもこの手記を読み、ぜひご一考してみていただきたく思う次第です。 |
週刊プレイボーイ 04/21日ピンナップ付き特大号(04月07日発売)ワルの格闘大会「THE OUTSIDER」声も震える実況レポートワタクシこう見えて、総合格闘技道場の師範をやっているのです。かつてワタクシの道場には、テロリストと異名を取るプロレスラー村上和成選手や総合格闘技で活躍する宇野薫選手などもいたのである。さて、格闘技とは何かというと、「競技化した殺し合い」であり「競技化した喧嘩」であるのである。人間はどんなにエラそうに構えても、しょせん裸の猿であり【肉体的強さ】、もっとあけすけに言えば【ケンカの強さ】に憧れてしまうものなのである。嘘みたいな話と思うかも知れませんが、10代の頃はケンカが強いというだけで、仲間内でけっこういいポジションにいれたり、女の子にモテモテであったりするのである。大人になっても、そういった気持ちはあまり消えないらしく人は人同士が殴りあったりするのを、非常に楽しく興奮して見てしまうものなのであります。さて、この「ワルの格闘技大会」は、元暴走族、ストリートファイターなんかが集うガチンコケンカファイト。そりぁあ人は見たいと思うわな。結果、この大会は大成功であったそうな。レベル的にはイマイチであったそうなんですがいいじゃないですか。格闘技は、技術を見せ合うだけのスポーツじゃないんですから。 |
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