週刊現代 05/24日号(05月09日発売)洗剤+入浴剤で作られる毒ガス連鎖に列島震撼! 「元アイドル」のAV女優が硫化水素で命を絶つまで去年まで自殺の流行は“練炭自殺”でありました。それが今年4月になってから“硫化水素自殺”が大流行しています。警察などの発表によると、2月、3月は3〜4件だったのが、4〜5月にはすでに60名を超え、さらにその勢いはとどまるところを知りません。わたしは、「ひきこもり」という人たちと関わる仕事をしていますが、わたしのところにも、ある人から「これから硫化水素自殺をしようと思っている」という連絡が入ったりしています。この自殺法は、インターネットの自殺サイトや巨大掲示板で、一気に広まったものです。硫化水素自殺が、他の自殺以上に悲劇的なのは、有毒ガスの発生で家族や周囲の人々を巻き込んでしまうところにあります。「週刊現代」に取り上げられている自殺したAV女優は、裕福な家ながら両親の不仲で、やがてAVに出るようになり、自分が多くのお笑い芸人とも寝たと暴露したことから、バッシングを受け自殺したといいます。なんとも哀れであり、かわいそうな自殺です。もうこんな悲劇は繰り返してほしくないと思うばかりです。 |
週刊新潮 05/15日号(05月08日発売)「小池百合子」も「丸川珠代」も「杉村太蔵」も落第点! 党内文書が明かす「センセイの通信簿」し…、知らなかった…、自民党の国会議員さんに党員獲得のノルマがあるなんて… なんでも、新規・継続1500人の党員を集めないといけないらしい。なんでも党員は、年間4000円の党費を納めないといけないらしい。その党費はもちろん、自民党の収入になるというわけですな。そして各議員が、どれだけの党員を集めたかということがわかっちゃう、門外不出の内部文書まであるそうな。そして党員獲得数が多いのは、“郵政謀反復党組”のみなさんであるらしい。なんでも、一度党を追い出されて復党しただけに、党への“忠誠心”を現すために、“党員獲得数”というのは、分かりやすいシロモノなのかも知れません。なるほど、これは“センセイの通信簿”かも知れません。しかし中には、党員獲得数ゼロなんてセンセイもいて、獲得数ベスト2位にして謀反復党組の野田聖子センセイなどは、そういう他のセンセイ方に対してオカンムリであるそうな。これも一度離党した野田センセイの“自民党への忠誠心”の表れなんでしょうか? ともあれ国会議員になっても“忠誠心の通信簿”があるっていうのは大変ですなあ。 |
週刊文春 05/01・08日ゴールデンウィーク特大号(04月24日発売)●〈秘話満載〉五輪の記憶「コマネチ、岩崎恭子、横山樹理、宗兄弟etc.」今週の週刊文春は、読み応えがある記事が多い!その中で、わたしのおすすめはグラビアページの『〈秘話満載〉五輪の記憶』です。これまでオリンピックで活躍した多くの選手写真が載っていて懐かしいような気にさせてくれます。また中には、選手の名言とかもあって「初めて自分で自分をほめたいと思った」(有森裕子・マラソン)、「めっちゃ口惜しいですぅ」(田島寧子・水泳)など、覚えている人も多いんじゃないかな。他の記事だと、『〈光市母子殺人〉「死刑少年の猿芝居」を許した人権派弁護士「消せない罪」』は、この事件っていったいなんだ!?裁判って弁護士っていったいなんだ!?と、考えさせられる内容です。また、『〈スクープレポート〉初めて語られた SMAP「家族の苦しみ」』という記事があって、一見きらびやかなアイドルグループも、本人たちやその家族にとって、大変な苦労や屈辱の中、努力を重ねていまの地位になり、いまの地位を保持しているというのがわかります。と、いうことで今週の週刊文春は買いですね。(笑) |
Tarzan 05/14日号(04月23日発売)今こそ腹を凹ます!わたくし、ただいまダイエット中なのでありますよ。いまやメタボリック対策に国が乗り出すご時世。太っている腹が出ているというだけで、出世コースから外されたり、異性にモテなくなってしまうという“差別”を受けてしまうヘンテコな時代でもあります。そこではじめたダイエット。でもダイエット持続じゃないですか、そこでTarzanのような刺激のある雑誌を読むと、またやる気が出てこようというもの。ダイエットに必要なのは、まず食事の管理と運動。今月号のTarzanには、いろいろな運動法やどのように食事を摂ればいいのかが載っているので参考になります。ともあれ、現代社会は『過食の時代』どころではなく『超過食の時代』であるそうな。そんな時代に生きていれば、そりゃあ太るよね。それだけ痩せるのが難しい時代でもある。何でもウエスト1センチ減らすには体重を1キロ減らす必要があるらしい。体重が3キロ痩せるとウエストも3センチ減るらしい。こういう表現って素人にはわかりやすくていいよね。 |
週刊ポスト 05/02日号(04月21日発売)「オーバー(60)男の生と性」なぜこんなに“強い”のか?俳優の石坂浩二66歳が21歳年下の妻と「不妊治療」の相談をしているというし、元TBSアナウンサーの山本文郎73歳が、30歳年下の女性と結婚。歌手のミッキー・カーチス69歳も、33歳年下の女性と結婚と、60歳以上の先輩方がお元気であることあること。(笑)日本性科学会の調査でも、配偶者と月一回以上セックスをしているのは60代前半で62%っていうからオドロキです。一方、厚労省の調査によると、16〜49歳で最近一ヶ月の間にセックスをした回数は1位「0回」が40%、2位「1回」が15%ととても多いとは言いがたい数字が出たそうな。日本家族計画協会の北川邦夫所長によると「若いときに活発な性行動をとっていた人は、脳にその経験がインプットされているため、年をとっても同様の行動を起こす」らしい。どうもいまの日本人は「性」=「生きる」欲望が希薄になってきているのかも?これじゃあお年寄りに最近の若い者はと言われても仕方ない? |
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