ates 2008/08月号(06月24日発売)人間ドックは、疾病だけでなく未病も発見。男性誌でありながら、紙面の美しさとこだわりは女性が読んでも楽しく、毎号期待しています。今回の医療問題は働き盛りの男性だからこそ、知識として習得しておいて欲しいものです。「本当はメタボリックかも知れない…」と内心穏やかでない人!。中高年男性の大半は該当しています。未病=メタボリックですから、不安を抱いて特定検診にのぞむより、まず人間ドックで自分の数値をしっかり把握すべき。「病気発見のためだけでなく、将来の病を予防することができる」では、「施設選びのポイントは、検査のフォローアップ」とあるように、受診者が健康に対して関心を高めていけるような指導も受けれる施設が紹介されています。今年4月からの“特定健診・特定保険指導”は生活習慣病予防のもの。未病(いまだ病気にあらず)は“予備軍”の段階なので、食生活や運動を見直せば改善できるのですから、そのサポートをしてもらえる施設や医師を見つけることが大切です。そんな情報が50ページもあるのですから、「たばこをすぐ止めたい」から「薄毛の悩みは深刻だ」、「糖尿病や腎臓病のリスクを感じる」まで、男性特有の悩みにも答えてもらえそうです。病気は受け身ではなく、自ら“セルフ・ケア”をするために、情報と知識の時代になりました。 |
サライ 07/03日号(06月19日発売)【特集・オリジナルDVD連動】「男の着物」入門 夏物編好評だった1年半前の特集秋冬編に続く夏物編。粋で洒脱な男の着物は女物と同じく、この季節の「単衣」と盛夏の「薄物」。何といっても素材の美しさです。小千 |
きょうの健康 2008年7月号(06月16日発売)骨粗しょう症 予防・治療の最前線 食事と運動の見直しで、今すぐ始める骨粗しょう症予防骨量が減少して骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気の骨粗しょう症。高齢者が寝たきりとなる要因の第4位で、大腿骨頸部骨折件数は年間10万人も発生しているのです。つまり、約1万人を超える人が気付かないうちに骨粗しょう症になっていると。そのうちの7〜8割は女性です。高齢者の病気と思われがちですが、人間の骨量は、思春期から急速に増えて、20歳までに最大に達するのですが、その時期に偏食やダイエットで、骨量が不足していると骨の老化は早くなるのです。また、閉経後の女性は、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」の分泌が低下して、それに伴い骨量が急速に減少。さらに、喫煙や飲酒、ストレスも影響するのですから、女性は要注意です。最近では20代で骨粗しょう症と診断される若い女性もあり、問題化しています。私は医師でもないのに、なぜそんなに詳しいのか不思議でしょう?戸板女子短期大学学長で医学博士の江澤郁子先生(骨粗しょう症の専門家の一人)の講演で聞いたのです。さらに「きょうの健康」でも何度か取り上げられています。予防法は食事と運動で特に若いころからの予防が大切なのです。“今すぐ始める骨粗しょう症の予防”は若い女性に知って欲しい情報です。後で後悔しないために。 |
Tarzan 06/25日号 (06月11日発売)カラダ作りの○と× スリムに鍛える!「人生においてこれほど女性の裸体を見たことはない!」。スポーツクラブのロッカールームやジャグジー、サウナと、毎日のように女性たちの裸体をじっくり眺めると、いろいろ考えてしまう。「はて、この人は何歳なのかしら?」。下半身に脂肪の付いている人、お尻のラインが崩れている人、骨が浮き出るほど痩せている人…、でも適度な筋肉がついている人は、やはり美しい。そんなことを考えながら、さて自分自身はどうなのでしょう。本誌の『ガリガリでもなく、マッチョでもなく、理想はシャープなカラダ」つまり脂肪燃焼型カラダ作りは内面からの美かもしれません。ダイエットしても筋肉のない人は、年齢より老けて見えるもの。『スリムトレの正しい食事法』のQ&Aはおもしろい。朝食重視の逆ピラミッド型の食生活がスリム化のコツである事やプロテインパウダーのサプリメントの活用法などは納得です。筋肉のタンパク質は20種類のアミノ酸からなり、分解と合成を繰り返し新陳代謝が活発に行われている。そのための補助食品として、プロテインは有効的かも。そういえば、70歳の三浦雄一郎さんはこうした努力の結果、体内年齢は30〜40代だとか。逆に20代で背筋の丸くなった人を見ると、50代の私より老けていると思うのもあり得ることです。夏を迎えて薄着となるこれから、スリムに鍛えるために頑張らなくては! |
婦人公論 06/22日号(06月07日発売)【特集】夫婦の快適な距離を知りたい恋愛と結婚の違いは、この「快適な距離」かも知れない。いつも一緒にいたいのは恋人同士だけど、夫婦になるとそうはいかない。生活のすべてが一緒では、息苦しくなるばかりです。専門家のアドバイスのように、『男女の心のちがい』の大きさに早く気づくことも大切です。男女は“まるでちがう生き物”と思って、調度よいくらいかも。少し距離をおくと、互いの長所がよくみえるのかも知れません。私も結婚33年になると、その程よい距離感が何となくわかってきました。おしどり夫婦として、いつも憧れていた高島忠夫×寿美花代夫妻の『花も嵐も乗り越えて“高島商店”の主は妻となり』は、人生を共に美しく生きる秘訣があり、「賢者に学べ」です。私の知人や友人には、高島夫妻のような素敵な夫婦が多く、そうした諸先輩の夫婦円満の極意を聞くのも楽しいものです。婦人公論らしい今回の特集は、結婚感を考える若い女性たちにも、ぜひとも読んで欲しい。 |
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