趣味の園芸 2008年8月号(07月16日発売)・[放送特集]育てよう熱帯の果物 パパイア、マンゴー 尾崎忠沖縄の友人が、庭のまだ青いパパイアをとって、おいしいサラダにしてくれたことを思い出しながら、「本当に我が家でも育てられる?」と。南国の果物でも、品種改良により、本州の温帯でもOKなのです。実がなり収穫するまで育つことができるのなら、ぜひ挑戦したいものです。食べておいしいかどうかは結果次第。でも「しゅみえん」の仲間たちは、育てる喜びの方が大きく、味は二の次かも。栽培方法は「テキスト特別企画」と番組で、いつものようにメモをとりながら…。孫たちと一緒に果実を収穫することを夢見ながら、楽しみにしています。さて、今年も猛暑の夏がやってきました。植物も夏バテしないように、「夏の対策」が必要。朝夕の涼しい時間帯での水やりも、うっかり忘れると、アッと言う間に枯れてしまいます。また、今月は切り戻しやタネまきなど「暑さにに負けず、夏にも園芸」も、秋に満開の庭をつくるために、挑戦しましょう。 |
週刊東洋経済 07/19日特大号(07月14日発売)【COVER STORY】「クスリ」大解明! 知らずに飲んでる?今年4月より処方箋の制度が変わり「ジェネリックにしますか」と薬剤師から尋ねられたり、薬事法改正により来年4月からは、大衆薬の登録販売者制度がスタートして、自分で薬を選択するなど、薬の知識が患者自身に求められる時代になりました。「自分の体は自分で守る」。それには医療や健康に関する知識が求められています。分からないからとクレーマーになってなんかいられないのです。賢い患者になるためのクスリの解明は、ちょっと難しいけれど、図解とグラフ、イラストでとても分かりやすくまとめてあり、数字で示されると驚くことばかりです。例えば、国民皆保険が施行された61年には、後期高齢者は160万人が、05年には1200万人。医薬品生産額2181億円が6兆3907億円へ、29倍も拡大と。また、症状別のクスリも、発売元や製品名を羅列して、様々な角度から検証しています。推定患者数は糖尿病1870万人、脂質異常症(高脂血症)3000万人、骨粗鬆症1000万人と、健康寿命を延ばすことからはほど遠い数字です。しかし、クスリの上手な活用や新薬情報は、未病が重大な病気に進行しないためにも知っておくべきかも知れません。氾濫する健康情報の中でも、驚くべき情報です。「転ばぬ先の杖」として、クスリの「今」を知るには良い特集です。医療の格差は知識の格差とも言えるから。 |
駱駝 2008/08・09月号(07月10日発売)【立体大特集】『駱駝』流 都会のオアシス利用術 夫婦で楽しむラグジュアリー・ホテルのスパとエグゼクティブ・フロア東京・大阪・名古屋・京都と、「らくだ」流、都会のオアシス利用術は、極上の時間を約束してくれる別世界です。エグゼクティブ・フロアと呼ばれるのは、特別フロアの快適な客室、ホテル自慢の美味しい料理、夫婦で楽しめるスパの3点。らくだ世代に憧れる者として、思わずため息がでそうな贅沢さです。何十年も連れ添った夫婦だから味わえる、いぶし銀の時かも。会話がなくても何を考えているのか分かるからこそ、その余裕と共感を楽しめるのかも。共に年を重ねた喜びは、その歳にならないと理解できないのかも知れません。さて、ひとりではちょっと…という男性も夫婦なら安心して初スパに挑戦できるホテルの施設紹介です。温泉でもなく、クアハウスでもないホテルのスパは娯楽や美容目的も含まれ、ホテルならではの贅沢な施設で、セラピストからうける施術は最高かも。企業の会長を退職されたHさんも、奥さまに誘われてフィットネス・センター併設のホテルのスパ施設に行っていると、とても楽しそうでした。 |
クロワッサン 07/25日号(07月10日発売)【いい宿、料理、おみやげを愉しみながら、美術館を訪ねる旅。】小規模な都市の美術館を訪ねる旅。私の大好きな、ゆったりとした時間です。島根県松江市の宍道湖に沈む夕日を眺めながらの「島根県立美術館」、広島県三次市の日本で一番月が美しく見える「奥田元宋・小由女美術館」と訪ね、どちらも自然の美しさと、芸術的な建築物に深く感動し、至福の時を愉しみました。そんな美術館の特集ですから、見逃せません。この夏は「十和田市現代美術館」の夏の企画展「ワッと!どうぶつWhat?アート」に決めました。小さな人型彫刻が重なり合ったシャンデリアのようなインスタレーション、4mもの高見上げるほどの巨大おばあちゃんと、美術館としては何ともユニーク。小学生の孫娘と一緒に見たい作品ばかり。さらに東京都内に新しくできた「国立 美術館」、「サントリー美術館」、「森美術館」の「六本木アート・トライアングル」も都内にいながら、まだ訪れていないので、夏休みにはゆっくりと楽しみたい。和の世界に興味津々の私としては、「サントリー美術館」の「小袖 江戸のオートクチュール」や目黒区の「日本民藝館」も、一人でじっくりと楽しみたい。保存版「のんびり大人の宿・ホテル」も大人ならではの心の栄養補給になるのでは? |
婦人公論 07/22日号(07月07日発売)【特集】年を重ねて艶っぽくいつもながらドキッ!とする見出し。女も長くやっているといつの間にか忘れてしまいそうな言葉で、「艶っぽい」なんて人事と思いがちです。そういえば女優の故杉村春子がインタビュー後に「女を忘れちゃあおしまいよ」と言われたとき、彼女はすでに70代だったのです。そう思えば私はまだ20年もあるのです。憧れの女性、草笛光子の「チャーミングな人でありたい」は見習うべきことばかり。私でも少し艶っぽくしていると、中高年の男性から「恋でもしてるんじゃないの?」とセクハラにも近いお言葉ですが、きっと上手な褒め言葉が言えない世代かも、と容認するとして、なかにし礼の洒落た視点はおもしろい。「美容ルポ」や「イラストルポ」、「今からでも遅くない」と思わず微笑しながら、その気になるから楽しいです。子どもも巣立ち、「老いを生きる」を考え始めた世代には、「まだまだこれから」と元気になりますよ。美しく年を重ねる秘訣をマスターして、「いつまでも前向き人生を歩みたい」と思える特集です。もう一つの特集「女のメタボ常識の落とし穴」も必読。健康あっての美貌ですから特定健診(メタボ)は理解しておきましょう。女性の5人に1人はメタボで、糖尿病や骨粗鬆症など自覚症状のないまま進行しているかも。こころも体も「元気で美しく」を目指して読みたい雑誌です。 |
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