Como 2008/09月号(08月01日発売)美容大宣言 私たちは家族のために5年後もキレイでいつづけることを誓います!!とってもキレイでおしゃれなママたちとその子どもたち。「ココモデル」は一般公募のママたちだから驚きです。ファッションや美容、料理、育児など、子育てが楽しく、また美しく(?)掲載されています。独身女性なら「仲間に入れて!」と思いたくなるような、子育てを中心とした家庭生活のエンジョイがいっぱいです。「5年後もキレイ」の美容宣言は、パパだけでなく |
ELLE a'table 2008/09月号(08月01日発売)・夏に楽しむ肉料理は豪快な“骨付き”で決まり!真夏のホームパーティーに欠かせないのが、凝縮された旨みたっぷりの肉料理。ともすれば下品になりがちな“骨付き”を本誌ではおしゃれで上品なレシピに。バターライスに乗せた骨付き鶏もも肉、ラムチョップとミントの葉と“骨付き”だけど、食べやすく食欲をそそります。調理ポイントの「室温に戻してから調理する」、「スパイスに漬け込む」、「肉の種類別焼き方」で、今年は少しおいしく調理できそうです。また、意外な肉の調理方法が“マリネ”。つまり調理前にハーブ、スパイスやレモン、オリーブオイルなどに漬け込むこと。このひと手間で「焼くも、煮るも、肉はマリネでおいしくなる!」わけです。我が家でも庭に植えている数種類のハーブをたっぷり使って、“マリネ効果”を試してみましょう。じっくりと染み込んだ風味で、いつもと違うおいしさになりそう。仕上がりを左右するこだわりは何といっても「塩使い」。世界のおいしい塩が手軽に入手できる昨今。料理別の塩コレクションができるほど、多種多様でおもしろく、私もちょっとこだわっているこの頃。「肉の達人たちが選んだこだわりの塩」もハワイ産の赤い塩やイタリア産、フランス産から国産まで。どれも自然塩はミネラル成分も多く、マイルドで素材の味を引き立てるから手放せません。家庭料理もほんの少しの心遣いで、とっても素敵でおしゃれになることを教えてくれる。それが本誌です。 |
ゆうゆう 2008/09月号(08月01日発売)「笑い」は人も自分も幸せにする力を持っている 人生を笑って生きる20の方法「笑いというのは、辛いを楽しいに変えてくれる力を持っていると思うの」。そんな萩本欽一の実感できる生き方は、まさに“笑いの神様”。「人生を楽しくするには、楽しい人と会うこと。そのために必要なのが笑顔」と。欽ちゃんのように生活の中にも、何か面白いことがないか探すようになれば一人前かも。北杜夫ファミリーの「躁鬱病と向き合い笑って暮らすコツ」も考え方一つで、とてつもない苦労も笑いになることの教訓です。50代になると苦しみの数を笑いの数に変えるコツのようなものが見えてきます。だから人生が楽しく、深みのある笑顔になれるような気がします。そう思えるのも、この特集おかげ。高柳和江医学博士の「笑いは免疫力も自然治癒力もUPさせる万能薬」は説得力のあるもの。10年間クウェートの病院に勤務した経験から、『病は治るもの』と医師も患者も家族も考え、ジョークを飛ばして笑いあう医療現場と比較して、日本の病院の『笑いは禁止』的な風潮に驚いたと。「笑い」は副交感神経を優位にして免疫機能を活性化させて、がんと闘うNK細胞が元気になることも分かっているそうです。笑うと脳内物質の分泌が増えて、やる気が出てくる幸せホルモン「セロトニン」が放出されると。だから自然治癒力の『治るぞ!』の気力が湧いてくる。「笑い」の不思議な能力を知って、とっても得をした感じです。 |
日経キッズプラス 2008/09月号(07月18日発売)間違っていませんか? 男の子の褒め方、女の子のしかり方男子中学生のバスジャックと女子中学生の父親殺害。連日のニュースに子育て中の親たちには、大きな不安材料になっていることでしょう。「なぜ???」。多くの人々がコメントしていますが、はたして何が正しいのか答えはありません。そんな折に今月の特集はあまりにもタイムリーです。「しかりすぎると子どもはさらにしかられようとする」、「共感のない褒め、一貫しないしかりが子どもをつぶす」と。一字一句、しっかりと詠みたい内容ばかり。多くの子どもたちの成長を見てきた者としては、「正におっしゃるとおり!」です。「しかられすぎると人の話を聞けなくなる」や「子どもをジコチューにしない褒め言葉」などは、幾つも事例を見てきたからこそ親たちに気付いて欲しいこと。子育ては親の知恵の集結です。成長期に合わせてあの手この手と、兄弟それぞれ違うからたいへんだけど、それがまたおもしろく、親でしか味わえない喜びでもあります。夏休みになり、親子でしっかりと向き合うとき。褒めてもしかっても、子どもへの愛情があれば大丈夫です。 |
きょうの料理 2008年8月号(07月16日発売)・保存版! 味つけ別でスグ使える 夏のベストおかず55 渡辺あきこ・武蔵裕子猛暑の夏を乗り切るために、おいしい家庭料理は必須。夏休みになり、子どもたちの1日3食、バランスを考えた食事づくりはたいへんです。何しろ今食べたばかりなのに「おやつは?」ですから。食べざかりの子どもの食欲を満たすため、ジャンクフードやカップヌードル、ポテトチップスと簡便な高カロリー食で手を抜いていると、「子どもメタボ」になってしまいます。小学5年生で10人に1人はメタボですから、他人事ではありません。パック入りのでき合いや半調理品も、忙しいときにはよいのですが、毎日では食事バランスがくずれ、情緒不安定にも…。夏休みには子どもたちと一緒に料理をつくっては?「きょうの料理」のテキストと番組を見て、親子でつくると何でもおいしく食べれますよ。「グッチ雄三の親子でクッキングショー」は、男の子でも楽しくできそうです。夏休みだからできる、食事バランスと料理教室の一石二鳥の親子学習を楽しんでは?。また、8月も後半になると“夏バテ”で台所に立つのも嫌になる頃。そんなとき「夏のベストおかず55」は塩味・しょうゆ味・みそ味・酸っぱい、ピリ辛、と味付け別で簡単にすぐつくれるので助かります。テキスト企画の保存版です。料理をつくって「おいしい!」と思ったものを季節別にファイルしておくと、お料理上手になれますよ。 |
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