クロワッサン 08/25日号(08月09日発売)【体内のしくみを知れば簡単です 実年齢より若いカラダの作り方。】今年で62歳とは思えない若々しさの田中宥久子。「カラダの声を聞き、ときには力を抜く」。その美しく健やかなカラダづくり実践法は、そんなに頑張らなくてもいいんだ、と自然体の“美習慣”を田中流にゆったりとマスターしたいもの。老化を促進させる活性酸素や脳内物質のセロトニン、スクワットや有酸素運動など、分かっていながら実践するのは難しいもの。しかし、70歳でも30代の体内年齢の人もいれば、30歳で60代の人もいることを考えると、日々の心がけ次第で、自分の年齢は作られるような気がします。加齢とともに衰えやすい筋年齢、骨年齢、血管年齢。つまり筋肉、骨、血管の健康状態で、40代のうちに生活習慣をいい方向にシフトすれば、老化予防になると。特に女性に多い骨粗鬆症は骨がもろくなると姿勢が崩れ、腰痛や血行不良など老化を早めるそうです。骨量はお酒やたばこも影響するので、若いうちから意識していたいものです。血管の老化指標は弾力と厚さ。脳はもちろん肌や髪の健康にも影響するので、若々しい血管が大切と。さて、私も特集の旬の野菜をたっぷり食べて、下半身の筋肉運動で良い汗をかいて、自宅のヘルスメーターで体内年齢を測定したら、なんと20代??? |
婦人公論 08/22日号(08月07日発売)【特集】いつも笑顔でいる心の秘訣「こころの風邪」といわれるうつ病。男性よりは女性に多く、8人に1人と言われています。女性は結婚、出産、育児、さらに閉経、更年期障害と女性ホルモンの関連だけでも変動が大きく、特に育児のストレスから「母親失格」との思い込みでうつ病になることも。マタニティーブルーや幼児虐待の一つである「ネグレクト」も、その部類かもしれません。心を病んでいることも気付かず、表情がなく毎日暗い日々を過ごしている人は、本当に重大な病気になってしまいます。私自身もそんな経験者ですから、鎌田實の「苦しい時の“弱さ”は強い自分になるために必須のもの」は本当に納得。また「苦しい状態は永遠に続くことはありません。やまない雨はないから」と。茂木健一郎の「心の働きのメカニズムを知れば不安や恐れとの付き合い方も見えてくる」やアルコール依存から立ち直った牧村三枝子など、「いつも笑顔でいる」ことの秘訣を改めて考えさせる特集です。「苦しみの数だけ喜びが来る」といっていた祖父の言葉を思い出します。さらにストレスは自己の心のコントロールですから、その方法をマスターすれば楽になります。メンタルトレーナーのストレスと付き合う3つのテクニックも、理解すればもやもやがスッと晴れるかも。 |
SAPIO 08/20・09/03日合併号(08月06日発売)【SPECIAL REPORT】金持ちは「健康を買い」、貧乏人は「野垂れ死ぬ」――「寿命格差」時代が始まった 「医療格差」の絶望現場金持ちは「健康を買い」貧乏人は「野垂れ死ぬ」そんな「寿命格差」時代が始まったと、やや過激とも思える見出し。しかし、特集を読むと現実はそれ以上かも知れない。日本は世界に誇れる国民皆保険制度により、これまで安心して医療を受けることができ、だれしもそれが当たり前と思っていました。しかし、「もはや崩壊した」と断言できる現実がずらり。国民健康保険の保険料を支払えない滞納世帯は475万世帯で、無保険により治療が手遅れのまま亡くなるケースも増えていると。年間推定1800人というのは、にわかに信じがたい。ただし、米国の1万8000人に比べるとわずか10分の1。また妊産婦の病院“たらい回し”や“お産難民”、“飛び込み出産”の一方で“セレブ産院”と、この格差は分かりやすい。行政から出産助成金が出ても、病院に支払い後の支給のため、産後から親子で失踪する未払いケースも増えていることを考えると、この問題の大きさを感じます。特集を読み「医療格差」は「知識格差」でもあるような気がします。私自身は「病気予防の知識とセルフケアの実践で、健康寿命の延伸に取り組もう!」と決意した特集でした。 |
Como 2008/09月号(08月01日発売)美容大宣言 私たちは家族のために5年後もキレイでいつづけることを誓います!!とってもキレイでおしゃれなママたちとその子どもたち。「ココモデル」は一般公募のママたちだから驚きです。ファッションや美容、料理、育児など、子育てが楽しく、また美しく(?)掲載されています。独身女性なら「仲間に入れて!」と思いたくなるような、子育てを中心とした家庭生活のエンジョイがいっぱいです。「5年後もキレイ」の美容宣言は、パパだけでなく |
ELLE a'table 2008/09月号(08月01日発売)・夏に楽しむ肉料理は豪快な“骨付き”で決まり!真夏のホームパーティーに欠かせないのが、凝縮された旨みたっぷりの肉料理。ともすれば下品になりがちな“骨付き”を本誌ではおしゃれで上品なレシピに。バターライスに乗せた骨付き鶏もも肉、ラムチョップとミントの葉と“骨付き”だけど、食べやすく食欲をそそります。調理ポイントの「室温に戻してから調理する」、「スパイスに漬け込む」、「肉の種類別焼き方」で、今年は少しおいしく調理できそうです。また、意外な肉の調理方法が“マリネ”。つまり調理前にハーブ、スパイスやレモン、オリーブオイルなどに漬け込むこと。このひと手間で「焼くも、煮るも、肉はマリネでおいしくなる!」わけです。我が家でも庭に植えている数種類のハーブをたっぷり使って、“マリネ効果”を試してみましょう。じっくりと染み込んだ風味で、いつもと違うおいしさになりそう。仕上がりを左右するこだわりは何といっても「塩使い」。世界のおいしい塩が手軽に入手できる昨今。料理別の塩コレクションができるほど、多種多様でおもしろく、私もちょっとこだわっているこの頃。「肉の達人たちが選んだこだわりの塩」もハワイ産の赤い塩やイタリア産、フランス産から国産まで。どれも自然塩はミネラル成分も多く、マイルドで素材の味を引き立てるから手放せません。家庭料理もほんの少しの心遣いで、とっても素敵でおしゃれになることを教えてくれる。それが本誌です。 |
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