私のおすすめ

SAPIO 09/24日秋の特大号

SAPIO 09/24日秋の特大号(09月03日発売)

【SIMULATION REPORT】「地デジ」大パニック、テレビ局員醜聞続出、公共の電波で通販番組ほか 腑抜けたテレビが日本をダメにする

「よくぞ、ここまで…」と思うほど、厳しくテレビを批判しています。知らないタレントが出演してのあまりにも下品な言動に、我々世代の多くは「見たい番組がない」と異口同音に言ってはいても、内部の事情は分からず、不満を持っている人も多いのでは。「サーカスと墜した報道番組」や「タレント評論家は“日本人低能化計画の手先”」、「つまらないということさえバカらしいテレビドラマ」、「山場CMに不愉快視聴者86%」と、続々と掲載されています。これだけのテレビ啓発は初めて?かも。この特集に共感できる中高年は多いのではないでしょうか。正論かどうか、読んでみる価値ありです。全く改善が見られないまま、テレビ離れが秘かに進むより、この辺りで視聴者の意見を取り入れ、「電波利権、放送ビジネスの崩壊が始まった」危機感を真摯に受け止めて欲しいと願う一人です。私が子供のころ、PTAから『風紀が乱れるので“8時だよ!全員集合”を見てはいけない』という通達があったのがまるでウソのようです。

Tarzan 09/10日号

Tarzan 09/10日号(08月27日発売)

夏バテ解消、脂肪撃退! ビタミン&ミネラルが効く!

筋肉を作るにも、脂肪を燃やすにも必ずビタミンが必要。スポーツに欠かせない疲れ対策の成分やトレーニングに効く「ビタミネ食」と、アスリートを目指す人はもちろんのこと、スポーツクラブに通う人にも興味ある内容です。北京オリンピックのメダリストたちの栄養補給法が、メダル獲得の大切な要素であったように、食事と体力づくりは一体なのです。「早わかり必須ビタミン13・ミネラル16」や「成分別に知っておきたいビタミン・ミネラル事典」と、さらにその料理レシピも野菜たっぷりです。「攻めのビタミネ食メニュー」は栄養素を考えて知的に食べる人には嬉しい特集です。40代から対処したい加齢臭は、ビタミンA・C・Eの補給が欠かせないなど。夏バテ・ストレス編、ダイエット編、トレーニング編と目的別に学べます。ビタミネ補給のベースサプリメント30成分153品目は、食事だけでは不足しがちな成分を補うサプリメントカタログ。体内では作ることができないビタミン・ミネラルを賢く摂取するための必読書です。

週刊ダイヤモンド 08/30日特大号

週刊ダイヤモンド 08/30日特大号(08月25日発売)

【特集」「下流」の子は下流? 格差世襲

表紙の乳児が何とも哀れで「こんな国に生まれたくなかった…」とうな垂れているようです。「親の力が左右する格差ゲーム」は親を選ぶことのできない子どもにとって、あまりにも残酷。「離婚が生む貧困の連鎖」は母子家庭の子育ての問題をクローズアップ。教育・進学費用についての不安が男子55.8%、女子56.9%と母親たちの大半が苦しんでいます。戦後の母子家庭の子供たちは、国や社会・地域のみんなで育て、本人が努力すれば夢の実現は可能でした。堺屋太一は「逆転する機会が与えられているかどうかが問題」と。現在の保育園や幼稚園、さらに小学校で目の当りにするその格差の現実は、教育現場でも様々なトラブルを招いています。それに対して我々はどうすればよいのか…。Part3の「政官財の世襲大国」では世襲議員や企業を私物化する世襲経営者など、問題の根深さを感じます。分かっていながら目をそらしていた現実に胸をえぐられる思いで読んだ特集です。

趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008/09月号

趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008/09月号(08月21日発売)

・冬野菜の王様! カブのタネまき

物価高騰のこの夏、米国では家庭菜園での野菜づくりが人気上昇中とか。野菜はそんなに簡単につくれるものでしょうか?しかもおいしい野菜が。「しゅみえん」歴ウン十年の私でも、家族が喜ぶみずみずしい野菜の収穫には自信がなかったのですが、春からスタートした「やさいの時間」は、分かりやすく楽しい構成になっていて誰でも作れる内容です。9月号のテキスト企画、ワンポイントレッスン「石灰・肥料・堆肥の話」は、野菜の種類によって土や肥料がこんなに違うのか…、と驚きです。ビギナーズならではのやさしい解説とカラフルなデザインが親しみやすく、さらにとってもおしゃれです。特集「カブのタネまき」は冬の収穫を夢見て、私も番組を参考に小さな菜園で栽培してみましょう。また、「秋の七草」や「花を育てるモスボール」も、日本の秋の演出に最適です。季節の移ろいを草花で彩り、旬の野菜をたっぷり食べる。なんという贅沢でしょう。

おしゃれ工房 2008年9月号

おしゃれ工房 2008年9月号(08月16日発売)

・[手縫いで楽しむハンドメイド]

秋の気配にほっとするこの頃。我が家では、孫が飼育する“すず虫”が美しい声で鳴いています。手縫いで楽しむハンドメイド「秋の七草と月をめでるウォールポケット」はこれからの季節にピッタリ。秋色の布地に満月と桔梗やおみなえしなどの七草、さらにポケットからは2羽のうさぎ。このウサギは指人形にもなり、とっても可愛いのです。私は「持ち運び便利なふかふかピクニックマット」を作りたい。クルクルと丸めてどこでも持ち運べ、サッと開けばふかふかマット。ピクニックやスポーツ観戦、魚釣りと重宝しそうです。また、秋のおしゃれは「着こなし自由自在チュニック丈のニット」や「みせたい自分になれるメガネの選び方」、さらに、男を磨く50代からのおしゃれ術「この秋ジャケットで男前に」と、秋のおしゃれがいっぱいです。お馴染み「“きれい”を磨く」は弘道おにいさんと一緒に親子トレーニング。すっかり売れっ子になった体操のお兄さんと運動の秋を体で感じたい。涼やかな秋に、家庭生活をおしゃれに楽しむ内容が満載。そんな心豊かな至福の時を楽しみませんか?


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