婦人画報 2008/11月号(10月01日発売)・「見た目年齢」と「気持ち年齢」を一致させるために必要なこと阿木耀子63歳、吉村真理74歳。妖艶で美しい彼女たちのグラビアに、ため息が出てしまうのは私だけでしょうか。年齢不詳の女性が(男性も)多い昨今。これまでは生まれ年の干支を聞けば、おおよその年齢は判断できたのに…。一回り(つまり12歳)上の方を同世代だと信じ切って話してしまい、敬語を正しく使わず失礼してしまうこともしばしば。私自身も若く見られるのは嬉しい反面、はるかに年下の方から後輩の如く友達言葉で呼ばれると戸惑ってしまったり。「気持ち年齢」は若いと思っていても、外見や行動は年相応だったり。確かに「見た目」と「気持ち」のギャップの大きさに他人事とは思えない現実を見てしまうのも事実です。美しく歳を重ねる秘訣は、歳をとってから考えるのではなく、若いうちから知っておくべきかも知れません。そんなふうに思える、ちょっとおもしろい特集です。また、本誌の定番、秋の特集は「紅葉狩りの贅沢弁当」。旬の野菜の彩りもよく、松茸ごはんの香りとともに季節を楽しむ老舗の弁当は、大人のピクニックのようで素敵かも。有田焼陶器「KAKIEMON」の赤と余白の白の美しさや中村勘三郎の歌舞伎、と和の素晴らしさと知識を再確認しながら、今月号も心の贅沢を楽しめる一冊です。 |
日経キッズプラス 2008/11月号(09月18日発売)うちの子って“天才”!? 隠れた才能を見つける! 伸ばす!子育てで最も楽しいのが、才能を伸ばすこと。昔は放っておいても学校や社会が伸ばしてくれたのかも知れませんが、現在ではどうでしょうか。今はその道のプロも多く、「おまかせ」でも、専門家は伸ばしてくれます。でも、何を選べばよいのでしょう。スポーツ界では野球のイチローやゴルフの藍ちゃん、卓球の愛ちゃん、音楽界ではバイオリンの五嶋兄弟など。しかし、天才ではなくても、何かに親子で取り組むことが、親子の深い信頼と絆につながるのでは。ただ、注意しないと逆に他の子どもと比較して、ストレスになったり、落ちこぼれを作ってしまったり…。家族が楽しくとり取り組み、励みとなる範疇にして欲しいものです。もし、何を伸ばしてよいのか迷ったら、両親のうちどちらかがやった経験のあるもの。例えば、少年野球とかピアノとか、親に知識があると無駄なエネルギーがなく、最短で才能を伸ばせるのではないでしょうか。最新の情報は、特集を読んで選択しましょう。 |
きょうの健康 2008年10月号(09月16日発売)増え続ける糖尿病 気づかぬうちに進行する糖尿病! 合併症や治療の基本を確認しましょう糖尿病は予備群を含めて現在1870万人。この9年間で500万人も増えたそうです。そのほとんどが肥満が原因となる「2型糖尿病」。欧米人はBMIが30以上で発症する人が多いのに、日本人はBMIが25程度の“小太り”でも糖尿病になるというので、日本人に多い病気なのです。食の欧米化が進み、日本人の1日の脂肪摂取量は20gだったのが、戦後約3倍に増えたのです。食事の摂りすぎと運動不足で肥満となり(つまりメタボリックシンドロームですね)肥満者数の増加=糖尿病の増加です。自覚症状がないから自分が糖尿病と気付かない人も多く、2000万人近くもいるのに、受診している人は200万人程度。もしかすると、あなたも糖尿病予備群かも知れませんよ。治療しないでそのまま進行しすると、様々な合併症を起こします。壊疽や失明、腎不全、さらに動脈硬化から心筋梗塞へ。糖尿病による失明は、年間3000人にもなるのです。まずは、健診で血糖値を検査しましょう。と、本誌を読んでの知識でした。 |
週刊ダイヤモンド 09/20日号(09月15日発売)【特集】〈間違った知識が「早死に」を招く!〉健康とからだ新常識「自らの健康状態を自覚するとともに、健康の推進に努めなければならない」とは平成14年制定された健康増進法。私たち国民はこのことを理解しているでしょうか。何しろ日本人の死因の6割が生活習慣病で、がんもその中に含まれるのですから、健康の知識があるかないか、実践しているかどうかが大きく左右するのです。「早死に」の多くは健康管理の知識不足といえる時代になったのかも知れません。特集を読んで理解すれば、だれしもそう思うのではないでしょうか。団塊世代が介護を要するようになるころには、介護ヘルパーの大半はアジア人になることを想像すると、やるせない感情がわき出るのは私だけでしょうか。死ぬまで元気でいるための「健康寿命の延伸」は、まさに国民の責務かもしれません。ちなみに、子どもの1割強、20代の若い世代の男性の4割がすでにメタボ予備群であることも、社会で取り組まなければならない問題です。ぜひとも読んで実践して欲しい特集です。 |
クロワッサン 09/25日号(09月10日発売)【完全収納に挑戦! 部屋がぐんと広くなる。】ある日のこと、部屋に入ったら足の踏み場もない状態。何しろ玄関のドアを開けたら、目に入るのは物の山で、かき分けながら中に入るというすごさ。昨年お尋ねした家庭でのことですが、片づけられない女性の現実に、ひどく戸惑いました。部屋を整理整頓して賢く収納するのも、大切な能力かも知れません。「収納できる場所以上に持たなければ、あふれることはない」という山本ふみこの「こざっぱり収納術」の考えに共感。キッチンは隠すだけでなく、ディスプレイして「見せる収納」の片づけかたもおもしろい。バック作家江面旨美の仕事道具を美しく整理して、環境を整える工夫の数々は見習いたいものばかりです。何でも手が届く狭い部屋に、ハサミやカッター、キリが何十本も並び、何種類もの道具が見事に収まっています。今回の特集では、押入れ、クローゼット、居間、冷蔵庫など、beforeとafterの写真入りで、改善点が一目で理解できます。秋風の爽やかなこの季節。夏物の片づけと家の中の「完全収納に挑戦!」しましょう。 |
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