私のおすすめ

Tarzan 03/12日号

Tarzan 03/12日号(02月27日発売)

メンタル鍛えて、ストレスフリー!

20代から30代の若い頃、気付かないうちに身体を病んでしまう要因の一つがストレス。それに過労が重なり、十分な休養がとれないと、もう最悪です。未体験のため、つい無理をしてしまうのもこの年頃。「まだまだ自分は大丈夫!」と過信して、暴飲・暴食に睡眠不足と。でも、ストレスをあなどってはいけません。取り返しのつかない重病になることもあるのです。私も27歳で劇症の肝炎でダウン。極度のストレスが半年も続いた後のことでした。「あと1週間もこのままだったら、死んでいたかも…」の医師の言葉。ココロが病むとカラダも悲鳴を上げるのは、近年では医学的にも解明されていることです。さらに、その改善方法もわかってきた今日。本誌の特集で、ストレスとカラダの関係やその賢い対処法を理解して、病を未然に防ぎましょう。とくにひとり暮らしの若い男性諸君!メンタル鍛練法でストレスコントロールをマスターしてください。これからの人生が健康であり続けるために。

週刊文春 02/28日号

週刊文春 02/28日号(02月21日発売)

〈異例中の異例!〉宮内庁長官「皇太子」批判の宮中(奥)全情報

今月13日の定例会見で、羽毛田宮内庁長官の発言は、驚くほど不可解なものでした。「天皇陛下が愛子さまとお会いになる機械が少ない…」と単に孫に会えない寂しさの代弁だけなの?とも受け取れる発言。あまりにも庶民的な家族問題と思いがちだが、さにあらず。石橋を叩いて渡るタイプといわれる羽毛田長官の、皇太子への苦言はそれなりの理由があるはず。さて、そ の理由とは?本誌を読んでいただくとして、女性識者4人の「私はこう考える」は、それぞれ視点が違っておもしろい。小池百合子さんの「外交は総理の百回の訪問より、皇族の一回のご訪問のほうが、効果的なこともある」や櫻井よしこさんの「失礼ながら皇太子ご夫妻からは国民のお手本になろうという意思が伝わってきません」と。英国ダイアナ妃の目に余るマスコミ報道を思うと、日本はまだ品格があるほうかも知れない。国民が誇れる皇族であって欲しいと願う者として、皇太子48歳の会見を期待したい。

きょうの料理 2008年3月号

きょうの料理 2008年3月号(02月16日発売)

特集[ひと味アップ! 春のすし]

卒業、進学や就職と春は祝い事の多い季節。そんなパーティーで、大人にも子供にも喜ばれるのが『すし』。生魚や焼魚、煮物など具にした『ちらし』、柔らかめと堅めの具をとり混ぜて、巻いたり包んだりする『巻物』、さらに市販のしめさばを利用する『さばずし』類や洋風の『カリフォルニアロール』と、4日間でなんと16種ものすしレシピがマスターできます。これだけあれば、どんなお客様のおもてなしもばっちり。、どれも手作りならではの味付けや彩りの工夫で、おいしく豪華な一品になりそうです。子供のころ、すし桶に熱々のご飯と合わせ酢を混ぜるとき、うちわであおぐのが私の役目だったことを思い出します。とくに巻きずしをつくるのは楽しく、とても愉快。なぜって?太さや具の内容でだれがつくったか、すぐに分かるから。少し不格好でも、みんなでワイワイとつくって食べるのが、家庭料理の楽しさ。ベースとなるおいしいすし飯づくりのコツが、しっかりしと学べる4日間になりますよ。

おしゃれ工房 2008年3月号

おしゃれ工房 2008年3月号(02月16日発売)

・[ターシャが教えてくれたこと]

愛くるしい動物たちを確かなスケッチと、ゆたかな色彩で描いた絵本を100冊以上も手がけたターシャ・テューダ。子どもの独立後、56歳からは一人暮らしの、今年で93歳です。アメリカ・バーモンド州の小さな村に18世紀風の農家を建て、手間ひまかけて庭を作り上げた、ターシャ自身が「地上の楽園」と呼ぶその生活ぶりを紹介。1830年代の暮らしは、ろうそくやせっけん、毛糸やジャムまで手作りして、「家事はクリエイティブ」だと、その生活を楽しんでいます。静かでゆったりとした彼女の暮らしは、自然や動物への温かいまなざしから、愛情あふれる絵本が生まれてくるのが分かります。現代でも、こんな暮らし方があることの驚きと憧れも、いつしか私もそんな暮らしがしたい、と願うようになりました。もっとも、私はこれからスタート。ターシャのいう「夢の結晶」に向かって歩んでみたい、と思わせる楽しい特集です。

クロワッサン 02/25日号

クロワッサン 02/25日号(02月09日発売)

【大人の女は、節約生活がうまい。】

サブプライム問題が招く原油や小麦の高騰と、値上がりした生活必需品。忍び寄る物価高騰の不安定な時だからこそ、だれしも賢い節約を考えるもの。我が家も、家族それぞれにケイタイやインターネット・CATVと膨らんだ通信費、値上がりしたガソリンやタクシー代の交通費、食費も増えた外食や産地取り寄せ…、といつの間にか家計費が膨らんでいます。本誌「今年も節約上手になりましょう」の「節約グッズの効果」や「料理上手の使いまわし術」など、楽しく節約できる情報ばかり。賢く無駄を省き、家計簿が黒字に転じた時は本当に嬉しいものです。「自分で自分を誉めてあげたい」と思うほど。知的で堅実に取り組み、目標が達成する心地よさは、ダイエットするのと同じかも。贅沢というより浪費になりつつある我が家でも、お金の贅肉を減らし、シンプルで心豊かな節約生活に見直すときかも。


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