私のおすすめ

Tarzan 04/09日号

Tarzan 04/09日号(03月26日発売)

ついに始まる“新”健康診断 メタボを撃退セヨ!

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念を取り入れた特定健診・特定指導が本年4月からスタート。40歳から74歳が対象ですが、実は予備軍は若者にも増えていて、子どもの1割がすでにメタボであるとの報告も。何しろ40代からの男性の5割、つまり2人に1人が該当し、男女合わせて約2,000万人もの人がメタボであるというから他人事ではありません。診断基準に腹囲が取り入れられ、自己判断しやすくなりました。男性85cm、女性90cm(ウエストではなくへそ回り)については、専門家の議論もあるようですが、2年後には見直すそうなので、まずはメタボが健康維持になぜ悪いのか、その基礎知識は習得すべきです。知れば知るほど「な〜るほど…」と納得できるし、実践すると効果があるのでおもしろくなります。我が家でも、米国に留学した息子は、わずか1年で20kgも体重増加。運動不足に肉食ばかりの高カロリー食、過度のストレスに喫煙と、まあメタボの起因そのままです。取り戻すのに3年掛かりましたが、本誌の健康情報は役立ったようです。「若いから、まだ大丈夫」と思っている人、「自覚がない人ほど危険かも知れない」そうですよ。

きょうの料理 ビギナーズ 2008年04月号

きょうの料理 ビギナーズ 2008年04月号(03月21日発売)

【テキスト特集】ていねいレシピ ごはんのおいしい食べ方見つかります。

番組が始まって1周年。ビギナーズも充実してきました。今月の“ご飯シリーズ”は、おいしい炊き方から手巻きずし、チャーハン、ピラフまで、すべてマスターすれば立派な料理人です。さらにテキスト特集は「キャベツの一口ソースカツ丼」や「温玉のっけ牛丼」、「エスニック焼き飯」と、どれも野菜たっぷりで高木ハツエおばあちゃんの家族への温かい思いやりが伝わります。そういえば、コマ形の「食事バランスガイド」をご存じですか?国の食生活指針から生まれた1日の食事摂取目安をわかりやすく表したものです。これに準じた食生活を継続して、コマの上で人が走っているように、適度な運動を取り入れれば、将来の発病リスクが少なく、健康な生活が維持できる…というもの。さて、この「食事バランスガイド」では、ごはん(主食)と野菜(副菜)を1日5〜7サービングも食べなくてはなりません。(詳しくは資料参照)その点も考慮してのレシピが満載。1食で主食と副菜の2サービングが摂取できるのです。家庭料理が上手だと家族は10年長生きできるそうです。ハツエおばあちゃんの体操、「1,2,3,4のヨッコイショ」を見習って、おいしい料理を作りましょ。

趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008/04月創刊号

趣味の園芸ビギナーズ&やさいの時間 2008/04月創刊号(03月21日発売)

この春、2つの新番組がスタートします!

だれでも綺麗な花束や鉢植えをいただくと嬉しいもの。でも、すぐに枯らしてしまうことも…。その花の特徴や性質が分かれば、長く楽しむことができます。花は好きだけど、扱い方や親しみ方がよく分らない、そんな園芸初心者向けの番組が始まります。まず、春の花の名前を覚えましょう。フリージアやヒアシンスのように香りのあるもの、チューリップやアネモネのように夜は花びらを閉じて眠ってしまうものと。ちゃんと花顔も性格もあるのだから、名前は覚えてあげたいですね。「自分の好きな花選び」、せっかくあなたのために咲いてくれるのだから、その命を最後まで大切に。また、ガーデンセンターでのお買い物も、園芸手袋やスコップと色柄やデザインも豊富。園芸グッズを揃えるのも楽しみです。何といっても驚愕したのは、「花結い師」TAKAYAさんの花の髪飾り。素晴らしく華麗で、花好きにはたまらないアートです。若葉色の和服に似合う、淡いピンクのカラー(花名です)で作った花飾りは、ぜひチャレンジしてみたい。「花をまとって、花になろう」と、結婚披露宴やパーティーに最適です。さらに、新スタートの「やさいの時間」は、トマト顔でおなじみの講師、藤田智さんの登場です。やさしい解説が楽しみです。

日経キッズプラス 2008/05月号

日経キッズプラス 2008/05月号(03月18日発売)

・「一人ひとりを見て」「隣の学校より学力が低い」……公立の学校は親の不満ほどには悪くない

卒園・卒業と進学する子供たちは、期待で胸を膨らませていることでしょう。そんなワクワクしている子どもたちとは裏腹に、親は様々な不安で悩むものです。そうした不安からくる問題は、起こってから対策を打つのではなく、事前に対処法を理解しておくことが大切です。それだけでも不安の大半は解消できるもの。今月の特集は親が抱く不安について、傾向と対策がわかり易く解説されています。「幼稚園ママのグループ、派閥争い」、「教員の質、地域格差など現場の教員が答える」、「いじめ対策&学級崩壊の兆しを見極める」等々。およそのトラブル対処法はこれで大丈夫です。特に私立学校受験失敗組は公立学校に不安や不満を抱くものですが、公立学校だからできることもたくさんあるのですよ。子どもの能力開花はどこで芽吹くか分からないからおもしろい。どんな出会いがあるのかも。受験に失敗して公立中学に進学する子どもたちは、親が想像する以上に深く傷ついています。親自身が早く気持ちを切り替えて、入学を前向きに祝福してあげるためにも、ぜひ読んで欲しい内容ばかりです。春爛漫、子どもたちが胸を張って入学式を迎えられるように、親も心の準備が必要です。さて、ピンクのランドセルではしゃいでいる、我が家のピカピカの一年生。もちろんすぐ近くの区立小学校です。

趣味の園芸 2008年4月号

趣味の園芸 2008年4月号(03月15日発売)

・豪華に咲かせる ペチュニア 矢澤秀成

春です。庭の花芽が一斉に芽吹き始めました。しゅみえん仲間にとって、最も楽しい季節の始まり。ガーデニング愛好家の喜びは、丹精込めて育てた植物が、年に一回、満開の花々で感謝の気持ちを返してくれるときです。植物も心伝わる生き物で、「きれいに咲いてね」といつも語りかけると、必ず応えてくれるのだから感激です。さて、4月の特集は「ペチュニア」。春先から晩秋まで咲き続けるので、我が家では欠かせない花です。花つきの苗がどこでも販売されているので、初めての人でも簡単に育てることができます。しかし、表紙の写真にあるような、豪華に咲かせるのは中々難しい。長く咲き続けるために、土や肥料、さらに枝数を増やすための摘心作業など、それなりの技術が必要です。そうした上級のテクニックは、しゅみえんだから習得できるもの。私も今年はペチュニアのハンギングバスケットを豪華仕立てで咲かせたいものです。また、これから芽吹くギボシの株分けや来年も美しく咲かせるためのシャコバサボテンの葉摘みも、「春にしたい花仕事」。これから初夏まで、忙しい季節の始まりです。


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