私のおすすめ

日経EW 2007/06月号

日経EW 2007/06月号(05月12日発売)

走り続けた先に見えてくる、新たなる挑戦 38歳からのネクスト・ステージ

他の女性誌では、ここまで内容はリアルじゃない記事が多かったように思う。単純に仕事続ける? 転職? 結婚する? しない? できない?、産む? 産まない?など狭い範囲の内容だったが、このEWのすごい所は登場している読者がそんなことは経験済み、「その先」を行くしなやかな女性ばかりなのだ。そのインタビューの中で、「40代は自分のフィールドで最大限の力を発揮しながら、お世話になった人や、若い人に還元する時期なのかもしれない」男性なら50代でこの発言がありそうだが、10年早く女性のほうが仕事を短期間で充実させるエネルギーを持っているのか、思ったら即行動できるバイタリティーがあるのか? キャリアや、ひとつの事にしがみつくことより、変化に対する切り替えの早さも成功の秘訣なのだ。もうひとつ、EW読者にピッタリな特集に注目。時間とセンスはお金で買えばいいんです。パーソナルスタイリストサービス、これは私も体験済みである。この中に紹介されているレアリゼの三好凛佳さんにショッピングアテンドをお願いした。着回しがきくアイテム、トレンドもおさえているが、ワンシーズンで着れないような服ではなく、「私と仕事」に似合うスタイルを提案してもらい、その後の服選びもしやすくなった。また、忙しくて買い物に行かない人も、センスのカンが鈍るので、プロにお願いして提案してもらうのも良いと思う。

marie claire 2007/06月号

marie claire 2007/06月号(04月23日発売)

[Global Report] 人道支援から環境保護まで エコ・リュクスにハリウッドセレブが燃えている!

日本は環境問題に積極的なのだろうか? 日本発でわかりやすいのはエコな自動車だろう。ハリウッドではトヨタのプリウスが愛車というセレブが多数。環境保護に熱い有名人がメディアに取り上げられるのはいいことだが、日本も車だけでなく知ってる人はどのくらいいるだろう? この特集を読むと海外セレブがかなり細かい活動をしてることに驚いた。そして、環境保護や、人道支援活動してる日本人も知りたくなった。ますます関心が集まるよう、今後もこのようにわかりやすく女性誌に取り上げてもらえることを楽しみにしたい。そして、セレブといえばナイスバディ。セレブでなくても、肌を露出する季節はもう2ヶ月後に迫っている。そこでオススメなダイエットスペシャル、[痩せ方はあなたの脳に決めさせる]この特集では美しく痩せるためには脳のバランスがいいことが重要で、理想のスタイルをイメージして、きれいホルモンを分泌していくことで太りにくいサイクルをつくることが可能とある。女性は本来美しく健康でいようとする脳を持っているらしいのだ。頑張るダイエットは苦手だが、この特集の脳内チューニング法なら、いつでもどこでも出来てストレスも感じにくい。早速、あなたも脳ストレスをNOストレスに、気持ちよく美しくなるために厳選されたコスメ情報も見逃せない。

BRUTUS 05/01日号

BRUTUS 05/01日号(04月16日発売)

・オトナな女は、美しい。

この特集「大人」ではない。カタカナで「オトナ」とは? 枠におさまらない。自由だが、わがままではない。美人だが媚びてない。まっすぐな笑顔。素のままのおおらかさ。そして、包容力。年齢も問わない(大人ではなくオトナであるポイント)容姿(もちろん美しい人ばかりだが)だけに頼らない、相手を尊重しながら自分を表現できる嫌味のない賢さ。そして優しさ。白やグレーなどシンプルなバックで撮り下ろしたポートレート。どのページをめくっても隅々まで、美しい。そしてとてもうれしく感じたのが、登場している美女のヘアメイクはシンプルだ。顔立ち、表情、ポーズを引き立てるバランスのよいヘアメイク。「似合う色がわかりません」と、よく質問も受けるが、色にこだわりすぎると、
「その色の力に惑わされる」ということもあるかもしれない。私の職業的な見解だが何色を使おうと、そんなことより顔立ち、全身の美しさを際立たせるのがヘアメイクであることもわかる。男性から観た美しい女性の写真。「オトナ」になりたい女性にも読んでいただきたい。

日経WOMAN 2007/05月号

日経WOMAN 2007/05月号(04月07日発売)

[綴じ込み付録]名刺交換からメールのタブーまで すぐに役立つビジネスマナー

私も会社員とはいえ、上司も部下もいないため、ひとりで動くことも多く、聞くに聞けないマナーの数々。名刺交換や、オフィスでの席次、来客対応、メールなど基本もしっかり復習できてよかった。 結構、今まで見よう見まねだったのがお恥ずかしい。そして私的にヒットしたのが、アルコールの入った席でもビジネスシーンだと忘れずに! その内容は、前日準備、当日の流れ、ファッションについてまで細かく教えてくれている。締めは手土産リスト。自分じゃ買わない、でも食べたいリストである。さすが、マナーのプロ情報。中でも、うさぎやの「どらやき」。ふっくらと美味しそうで、ぜひいただいてみたい逸品。それにしても、今回の号は仕事のできる女性読者が、あらゆる企画にたくさん掲載されている。手帳の活用術、仕事だけでなく、コミュニケーション上手な大人な女性。マメで丁寧、活躍している女性。ビジネスマンが読んでも参考になるのでは?

日経ヘルス 2007/03月号

日経ヘルス 2007/03月号(02月02日発売)

・冷え、凝り、疲れ目、プチうつ… 気になる女性の不調をスッキリ解消!

肩こり、腰痛、目の疲れ・・・・・・。女性は男性以上に体の不調に悩まされることが多
い。そんな、現代女性のお悩み解消グッズを幅広く紹介している。美容は五感をフルに活用してこそ効果ありである。まずは肌にふれるアイテムから、香りでリラックス、そして飲んで直接からだに取り入れるサプリ、プチうつっぽいときにおすすめな映像&音楽などなど。健康に特化しているだけに、ご丁寧な情報がさずがである! 加湿器などの説明も、下手な販売の人に聞くより、お店に行く前に先に読んでおくと、かなりお役立ちかもしれない。そして、注目したいのが、「ブラジャーで凝り知らずに!」。毎日身につけるブラジャーにこだわることで、正しい姿勢に。さすがに、ノーブラなわけにいかないのが女性である。めんどくさがりでも、これなら続くかも。


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