私のおすすめ

日経ビジネス Associe 07/01日号

日経ビジネス Associe 07/01日号(06月17日発売)

・短期集中連載 現場のチカラ vol.1 ロッテリア 再生までの苦闘

今やファーストフードも24hコンビニ化してきている中で、販売制限を行い「常に無いかもしれないメニュー」を打ち出したロッテリア。それも、いつでも小腹がすいたら、オヤツのように食べれる存在だったはずの、チーズバーガーを「絶品チーズバーガー」に仕上げたのだ。少し前にニュースで表に出たが、ファーストフード店の従業員へ待遇、現場の苦労が伝わらないなど問題もあった。そんな中、ロッテリアは「ロッテリアが好き」という愛社精神を持つ生え抜き社員や現場アルバイトからの熱い思いと、再生のために外部から入ってきた人たちが、愛すべきロッテリアを救う「熱い」ハンバーガーを生み出した。現場あっての本部、しかしそれを見えて動いている会社はどれだけあるだろうか。ファーストフード店はマニュアルの接客、マニュアルの味。そして食べたい時にいつでも食べれる。正直、特に何かを期待して行くことはなかったが、それを覆すのが「うちの店はうまいから食べに来てと友達に勧められるかどうかにかかってるんだよ。」と言う、絶品チーズバーガーを生みの親、嶋原博 氏。期待して食べに行きたいと思う、ファーストフードの範疇を越えるチーズバーガーとは?発売当初、自分も食べたいと思い店に行ったときは、やはり完売だったが、この記事を読んで改めて「絶品チーズバーガー」を、ゆっくり味わってみたいと思った。

日経おとなのOFF 2008/07月号

日経おとなのOFF 2008/07月号(06月06日発売)

【特集】あなたの株を上げるとっておき講座 「贈るマナー」四つの極意

プレゼント。とにかくもらってうれしいと素直に思う人、何かあるのか?と、かえって不信感やプレッシャーになる人など色々かと思うが、大人になるほど難しいのが贈るマナー。かくいう自分も相手との関係や、失礼にならないか、好みじゃないかもなど、相手がどう思うかあれこれ考え過ぎて、返礼の期日に間に合わなかったり(でも贈りたい)タイプ。友達ならまだしも、目上の方や、仕事関係の相手の場合、社会人としての人間性が見られる気がする。気にしすぎかと思うが、この特集を読んだら気にしないとマズい(らしい?)ことも確認できる。そして人には聞けない「贈り物必勝法」を習得すべし。さらっと贈り物上手な人は素敵だなと思う。また、何かをもらう、贈るだけでなく、究極の贈り物は自分と大切な人がものに関係なくお互い幸せになることではないだろうか?「相手を思いやる気持ち」は何よりの贈り物だと思う。さて「思いやる気持ち」は仕事の上司と部下の関係にも表れる。部下をねぎらう「飲み会」の最近の事情。上司が部下をねぎらう気持ちと、部下の意識に悲しいすれ違い。覆面座談会では部下の本音トークが炸裂してます。たとえば、「経費扱いにされると「これも仕事なんだ」って思う」とか(しかし、仕事の飲み会もプライベートの飲み会なのか?)「上司がビール瓶を持ってお酌してくれるとうれしい」とか(そんなことされてもその後、逆に気を遣わないか?)笑ったのは「上司が何を話そうとか、びくびくしなくていいと思う」って、アナタ、そんな風に思ってたのね・・・。とにかく、必見です。思いやり、ねぎらいのつもりが、さむ〜い上司にならないように、がんばれ!上司!

VoCE 2008/07月号

VoCE 2008/07月号(05月23日発売)

Cover Beauty Erika Sawajiri produced by Erika Sawajiri 本人責任編集 沢尻エリカBeauty 進化し続ける規格外のキレイ

久しぶりに見た感じがする、沢尻エリカ様。美人なのはもちろんだが、表現力と、適度に柔らかそうなボディも魅力的。細すぎないのでドレスが栄えてセクシーだ。何かといろいろ話題になったがビジュアルとしては、大人な体の動き、幼い表情の「アンバランス」さがいいのかも。そして、大人な体といえば杉本彩様、10代からモデルで活躍してるとはいえ、今もますます女っぷりに磨きがかかって、すでに誰も追いつけない突き抜けたセクシーさが最高だ。「女性は高価な靴をはけばいいのではなく、脚に対してどれだけ意識があるかで品格が見える」確かに、脚の美しさ、歩き方で、靴も高く見えることはあるが、逆はないかも。そして、ああ悲しいかな、脚より年齢が出るのが背中。若くてもババくささを醸し出さないようB面を磨き上げよ! 自分では気がつきにくいパーツだが、油断禁物。背中は体の中でも占める面積が広い。後ろ姿を見てる男性は多いのだ。ならばパートナーと一緒にチェックするのはいかが? 5〜6年前には、男性にエステやネイルを誘っても「恥ずかしいから絶対一緒になんて無理」と言われたが、今やカップル美容も浸透してきた。本当に良かった。地道に伝えてきた甲斐がある。先取りしたメンズ諸君、モテてますか(笑)??

marisol 2008/05月号

marisol 2008/05月号(04月07日発売)

ファッション提案大特集 「テーラージャケット+クロップトパンツ」「技ありシャツ+華スカート」「エアリーワンピース+ロングカーディガン」―― これからは少し“キリリ”の「華ありシック」が新鮮です “美しく働く”春の3大スタイル発表!

上質なアイテムだけでコーディネートをする。それも、長く愛用できるのは自分に合うサイズだったり、色だったり流行だけではない「スタイル」って大人の女性ができる技だと思う。
今回のマリソルは「上質だけど、気負いのない」コーディネートでどのスタイリングも参考になる。理想の出張ワードローブのアドバイスは、出張の予定がなくても、これからの買い物に役立つはず。普段から限られたアイテムでも、おしゃれに見せる女性ってスマートでいいと思う。
また、人気セレクトショップ発の、今「買い」のブランド&アイテムはこれ! にある、UMA-EST(ユマエスト)の斉藤きよみさんに、以前大変お世話になった。制作時のフィッティングモデルに選んでいただいたのをきっかけに、その後も事務所でアルバイトをしていたことがある。デザインのすばらしさはもちろん、女性を美しくみせる色、パターン、生地、縫製、ボタンや小物にわたって、細部も丁寧に、ひとつひとつ大切に創り上げている。そして、仕上がった服そのものから、オーラを発していた。それはやはりデザイナー斉藤きよみさんの美しさ、真摯なお人柄も表しているのだと今も感じる。斉藤さんをはじめ、着る側にも「伝わる」デザイナーの服は存在感がある。marisolの誌面は、その存在感が生きている気がした。

ViVi 2008/05月号

ViVi 2008/05月号(03月22日発売)

DEBUT 10th ANNIVERSARY AYUMI HAMASAKI−どこよりも早くViViがお祝い−

中吊り表紙のインパクトに思わず、手にとってしまいました。80年代リバイバルなヘアスタイルと、ベアワンピの浜崎あゆみです。
デビュー10周年お祝い特集ということで名言集まで公開です。「〜なことでも自分に大切なことならそれを信じて!」さて「あゆっぽい」って、何なんでしょう?
それにしても、今年のファッションは派手&MIXスタイルなスタートですね。ViViは常にお得意なコーディネートなので更にパワー全開、圧倒的なアイテム数です。素足でショーパンにチュニックとか、まるで何もはいてないように見えちゃってますが、最近は年中ブーツもありだし、元気なオシャレでいいですね。
しかし大人のみなさんはそんな流行りもの、若くなきゃ無理とか、仕事だから普段できないしとおっしゃるなら、休日や旅行のオシャレにいかが?
「安くて高く見える服!」この特集、びっくりですよ。ワンシーズンなら惜しくない派手なワンピや、デザインジャケット、ベストなど、30代以上でも大丈夫。その上掲載ショップへ買いに行くだけで若返り!?
更に面白い、別冊の読モバイブル。月本えりさんも沢山登場してますが、みなさん明るくてかわいい!そして、結構いい情報お持ち。要チェックです。


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