日経ヘルス premie 2009年1月号(11月22日発売)・最新研究から見えてきた「たるみの科学」最前線 たるみ解消のポイントは「老化したたんぱく質」をためないこと?! 体を芯から温めると“若い”たんぱく質が増える先日、パスポートを更新せねばならず、10年前と今の自分を見比べるという残酷なシチュエーションに置かれました。で、やっぱりたるんでいる! 10年前はお肉がいっぱいなりにも“ハリ”というものがありました。がしかし、今はかなり下がっています。頬が、口元が、あごが……。毛穴ばかりを気にしていましたが、「もっと大局を見よ!」と自分に説いたわけです。老廃物排泄も顔のコリをほぐすのも必要と、それなりにマッサージをしてはいますが、「そもそも何でたるむわけ?」と言いたい。と、そんな叫びに科学的に答えてくれたのがこの特集。「老化したたんぱく質」が悪さをするらしいです。それを避けるには、糖分を控える、体をきちんと温めるという、かなりベーシックな対応でいいらしいというのも魅力。「40度のお風呂に20分入る」など無理のない方法で根底からたるみ対策ができるのなら、お得感あります。 |
日経キッズプラス 2009/01月号(11月18日発売)秋から冬は遊びの素材がいっぱい! おうち遊び&公園遊びで盛り上がろう!そうそう、子どもの遊びにも季節感がほしいですよね。思えば自分だって、小学生ながらに「ああ、冬だなあ」とシミジミしたり、秋冬なりの楽しさを感じながら遊んだ記憶があります、そこら辺の野山や空き地や暖かい部屋の中で。今週末は甥っ子のお守りなので、ちょっと秋冬らしい、そして和の情緒のある遊びに目がとまりました。まずは和凧。寒風のなか夢中になること請け合いです。子どもについていくだけの脚力に自信がありません。公園でのどんぐりや落ち葉拾いも、アーティスト魂のある子には受けることでしょう。一転、お部屋の中では断然、遊びながらボキャブラリーを増やせるユニークなカルタがいいです。ことわざの勉強になりそうな江戸カルタ、京カルタ、絵がレトロで愛らしいお魚カルタも紹介されています。その他、秋冬の野遊び、部屋遊びからお気に入りを見つけてください。 |
日経ビジネス Associe 12/02日号(11月18日発売)・ロングインタビュー キャシー・松井 ゴールドマン・サックス証券 汎アジア投資調査部門統括 チーフ日本株ストラテジストアメリカ生まれで、きょうだい4人全員ハーバード卒(!)。金融業界の最前線で働くスーパーウーマンのキャシー・松井さん。日本を外から見ることのできるグローバルな視野も、「金融が落ち目のときにこの業界に入ったからこそ勉強になった」と発言できる超前向き思考もかっこいい。でも何が素敵かって、やはりバングラデシュの女子大創設に尽力するなど、他者のために自らの知恵とエネルギーと時間と財力を使う、その姿こそがかっこいいです! ストラテジストだけあって、途上国問題や女性問題を語る際にも、とっても理論的。女性の力が活用されればどれだけ経済が上向くか、というテーマにも、きっちり数字を披露。説得力あります。この不況の中、支援なんて言っている場合ではないのでは?という巷の声にも、バシッとお答えをくださっています。 |
クロワッサン 11/25日特大号(11月10日発売)[とじ込み付録 保存版]伊達友美さんの「食べて痩せる」ダイエット 倉田真由美さんが挑戦しました。ダイエット特集にはあまり食指を動かされない者ですが、これはちょっと心ひかれます。だって、全然ストイックじゃあない! お肉もお魚もOK。おやつだって、食べてよしってんですから。ただし、おやつを食べる前には抹茶(豆乳割りもよし)を飲めとの指示。糖分・脂分の吸収が抑えられるからなわけですが、そんなのお安い御用です。ただ痩せればいいというのではなく、きちんとした脂を使うとか、ご飯をきっちり食べるとか、理に適った破綻のない感じがいいですね。倉田真由美さん、夜中にケーキを焼いて2ピースも食すという類の暴挙にもかかわらず、2.8キロの減量に成功! しかも、ウェストのマイナス具合が著しい! 「く、くびれが、ほしい……」ともがく者としては、ケーキもご飯も肉・魚もしっかり食べつつのこの現象は、ミラクルに近いものがありました。 |
日経WOMAN 2008/12月号(11月07日発売)【「目的別活用術」で2009年はONもOFFも満足度UP やりたいことは手帳でかなえる!】来年も視野に入ってきた11月、ということでお待ちかね手帳特集です! 「タイムマネジメント上手になる」「脱・お金オンチ」「毎日をワクワク過ごす」など、目的別の手帳使いこなし術が登場。自分なりの(テキトーな)使い方でそこそこ満足していた私も、「ほー」と思うアイディアをいくつかいただきました。ということで来年はバーティカル型を購入しようと決意。「小さな予定も細かく書く」というのも、ついうっかりボケーと過ごしてしまう時間の充実度をUPさせるには効果ありかも、です。意志の弱さを、手帳マネジメント術でカバーしたいと思います。ところでちょっとおトクなのが、特別付録「ヘルスチェックダイアリー」。小さなピンクの手帳で、12か月分の基礎体温、月経サイクル、体重などが書き込める形式になっています。人前で開くことも多い通常の手帳には書き込めない、女子ならではのプライベートな情報はこちらへ! |
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