健康 2007/12月号(11月02日発売)〈保存版別冊付録〉ページ大増! 体の毒をしっかり出し切るコツと知恵55この雑誌、初めて購入したんですけど、結構本格的な内容にびっくりしました。特集記事の白内障、緑内障の話についても、説明や様々な予防法についてページ数割かれてるし、別冊のデトックスのコツについても、具体的に色々な食材と効能が取り上げられていて、すぐにでも実践したくなる生活術がいっぱい。普段から、黒豆茶を飲んだり、黒ゴマを色んな料理にかけたりしてましたけど、ただ体に良さそうだから、だけじゃなく、どんな栄養、効果があるのか分かって摂取する方が、体の為にもなりそうですよね。他には、肩こりや目の疲れが気になった時など、ちょっと指先のツボを押すだけで楽になったりするけど、その方法や効果も、写真つきで説明されてて分かりやすい。正直、中高年に向けた内容ですけど、年齢に関わらず、メタボや健康が気になる人!とっても参考になりますよ。健康維持の知恵が満載です。こういう健康をテーマにした雑誌、これから増えていきそうな気がするなぁ。 |
週刊ダイヤモンド 10/27日特大号(10月22日発売)【特集】エアライン & ホテル全評価 ビジネスマン、OLに役立つ最新情報・データ今回の特集は、エアラインとホテルの全評価。相当読み応えありですよ!まずはエアライン。JALとANAの徹底比較や、全航空会社の総合評価、ファーストクラスのサービスから格安エアラインの特徴まで、幅広く網羅。マイレージ活用術もビジネスマン必見!客室乗務員の本音インタビューまでございます。それにしても、一度でいいから、空飛ぶ五つ星ホテル、エミレーツ航空の「個室」ファーストクラスに乗ってみたいなぁ〜。そして、ホテルランキング。カレと過ごす「初めての夜」とか、上質の「失楽園」など、ダイヤモンドとは思えない見出しにびっくり!しましたが、シーン別にお勧めのホテルが紹介されてますよ。女性に評価の高いホテルも、これまでにはなかったデータじゃないかしら。出張をより快適なものにする、ビジネスホテルもばっちり載ってるし、参考になること間違いなし!相当幅広い内容になっていて、完全保存版にしたい一冊です。 |
週刊ダイヤモンド 10/20日特大号(10月15日発売)【特集】金融商品全損得資産運用に関心を持つ人が若い人達にも増えていますが、どんな金融商品があるのか、どんなリスクがあり、どんなリターンが期待できるのかなかなか比較するのも難しいですよね。かといって、売る側の言いなりになっていたら、なんだか損してしまいそうな気もするし、しっかり納得した上で投資計画を立てたいもの。今回の特集では、入門者にもお勧めの商品はどれか、一目で分かるリストが載っているから有難い!コスト関連や購入、換金時の勝手など、さまざまな角度から比較し、総合評価してくれています。国内、海外の株式と債権について、それぞれに詳しい説明もあり、これは勉強になる!興味のある方は、自分でできる資産運用は何か、比較検討するのに大いに参考になると思いますよ。 |
BAILA 2007年11月号(10月12日発売)筆コンシーラーでカンタン素肌美ゲ――ット!この季節って、足元をどうしようか、結構迷っちゃうんですよね。街中では、ロングブーツを颯爽と履きこなしている人も見かけるけれど、私はまだそこまでの勇気はなく、でもさすがにサンダルはもう厳しいし、、。でも、誌面は、もうすっかり晩秋〜冬モード。油断してると、いつの間にか寒かった!ってことになりそうなので、少なくとも衣替えくらいしなきゃなぁ。ブーツやコートの特集を見ていると、まだ先〜とは思いながらも、欲しいものが色々でてきちゃいますね。私は特にニットコートに注目!厚手でぬくもりのある感じが好き。あと、参考になる!と思ったのが、筆コンシーラーの選び方&使い方。光と色を味方に、トラブルをカバーしてくれるとのこと。筆だから使いやすそうだし、カタログを参考に自分に合ったブランドを選んで、仕事の時や普段使いにも、早速活用してみたいです。6pmからをどう過ごすか、の特集も、色々な提案があって面白いかも。読み応えあり!の一冊ですよ。 |
週刊文春 09/20日号(09月13日発売)[テロ特措法どころじゃない 激震スクープ]「錯乱」安倍晋三〈首相〉の「四人の神」所信表明演説から二日後の、突然の辞任劇。辞任会見を見ていても、記者からの質問に対して、的を得ていない答え。目はうつろで、迫力もなく……。何故このタイミングでの辞任なのか、誰にも分からない、というくらい唐突な出来事でしたが、体力的にも精神的にも、相当行き詰っていたのでしょうか。この記事は、辞任発表前に書かれたものですが、これを読むと、ずっとこのまま安倍政権が続いていたらどうなっていたのかと……。安倍総理のお母さん、洋子さんの存在は総理にとって絶大な存在で、参院選大敗後の組閣時、洋子さんが信じる宗教法人からのお告げで、何人か閣僚候補を挙げたというから驚き。それ以外にも、様々な宗教団体がこれまで安倍総理を支えてきて、お告げによって、外遊の方角や政治日程を決定することもあったと。政治家、とくに一国の総理ともなると、しっかりとした決断力を持っていて、精神的にも相当強い人じゃないと務まらないんだなぁ、安倍総理にとっては、まだまだ厳しい役どころだったんだろうなぁ、と感じざるをえませんでした。 |
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