私のおすすめ

an・an 04/02日号

an・an 04/02日号(03月26日発売)

【自慢できる部屋(インテリア)作り】

引越しシーズンだからか、同じような時期に、同じマガジンハウスから部屋作り特集。hanakoに続き、ついこちらも買ってしまいました。テーマごとに分かれていて見やすいし、参考になりましたよ。日本だけでなく、海外のお部屋探訪も掲載されていて、色々なインテリアが楽しめます!一つ一つの小物はかわいいんだけど、部屋全体を見たときに配置や色のバランスが悪いと、それも台無し。基本、シンプルな部屋作りを目指しているんですけどね。センスアップのコツが色々のってるので、それを上手く活かしながら、居心地のいい空間作り、頑張ります!!余談ですけど、キッチングッズの紹介の中で、餅で作るワッフルメーカ、“モッフル”が異常に気になっちゃいました。使ったことのある友人が言ってましたけど、外はパリッ、中はふわっ、で美味しいらしいですよー。もの珍しさで買ったところで、年にどのくらい活躍するかは微妙ですが、、。

週刊ダイヤモンド 03/29日号

週刊ダイヤモンド 03/29日号(03月24日発売)

【特集】地価暗転 忍び寄るバブル崩壊の足音

六本木、丸の内、有楽町、赤坂、、。次から次へ高層ビルが建ち、新たな商業施設が増え続け、こんなに開発して、それだけの需要があるのかしら、、と不思議な思いもあったが、不動産市場、やはりバブル崩壊の転換点にさしかかっているようだ。テナント企業が、高すぎるオフィスコストの負担に耐え切れなくなってきており、駅前の高額なテナントはなかなか空きが埋まらない状態。これまでのような賃料アップは、そう簡単にいかなくなるだろう。また、マンションにしても物件が売れなくなり、在庫が急増。昨年後半から急速に悪化しているようで、価格を下げても、なかなか契約に結びつかない。牽引役となっていた外資系企業も、今やサブプライムローン問題で不動産投資を敬遠。そんな中、中古市場が注目されているが、今後益々勢いを増しそうだ。誌面にある中古マンション売り時マップは、とても見やすく、売買タイミングのポイントなども書かれているので、関心のある方は必見。何より、景気の先行き不透明感が深まる中で、不動産バブルが崩壊した時の影響がどれほどのものか、、、
この特集を読むと、厳しい現状が待っている気がしてならない。

週刊ダイヤモンド 03/22日号

週刊ダイヤモンド 03/22日号(03月17日発売)

【特集】「道路」の暴走 不採算路線の拡大は止まらない!

ガソリン税の暫定税率について、国会でも議論が高まっているが、果たして建設的な話し合いができているのだろうか。道路建設に使う為の税金を、公務員宿舎、職員の旅行費、ミュージカルや米軍住宅建設費などに充てられていた事実が発覚したが、それだけ予算が余っているということでは?現に無駄な道路も多く作られているし、余ったお金を一般財源に回そうというのは、ごく普通の考え方だと思うのだが、、。暫定税率といいながら、納得いく説明もなくとりあえず10年延長し、どんどん議論は先延ばし。結果的に恒久税化しようとしてるんじゃないかと疑わざるを得ない。天下りのチェック機能も不全のまま。結局、高速道路も20年前に計画された1万4000kmの建設に向けて動いている。小泉政権下での道路改革は、一体何だったんだろう。抜け穴のある法律では、改正の意味がない。櫻井よしこ氏の主張も、とても共感できる。今後、暫定税率を維持してまで作る道路がどれくらい必要なのか、この記事やデータを見比べて、皆さんも是非考えて欲しい。

Hanako(首都圏) 03/27日号

Hanako(首都圏) 03/27日号(03月13日発売)

素敵な部屋だね、といわれたい。 恋人を呼べる部屋の作りかた

最近引っ越したばかりの私にとっては、興味を引くテーマ。“恋人が呼べる”というよりは、自分がリラックスできて、友人を呼べる部屋作りをしたいなぁーと思いながらインテリア探しをしている今日このごろ。照明のコーナーに行くと、大抵シャンデリアもお手頃な値段で置いてあるので、最近流行っているのかな〜なんて思っていたら、ピンクや白を基調とする部屋にシャンデリアを合わせた“プリンセスルーム”なる部屋が増殖中らしい。なるほどねー。自宅にいながらにして、お姫様気分になれるんだ。ベッドルームに置く天蓋なんかも普通にショップで見かけるし、昔だったら難しい理想の部屋作りの選択肢が増えているのは嬉しいこと。心地よい部屋作りのキーポイントとして、タオル選びや、部屋の香り、アクセントとして絵を飾るなど、プラスアルファの演出も心がけたいところです。個人的にはもう少しアジアンテイストなインテリアも載せて欲しかったけど、お勧めの収納、雑貨店も結構紹介されているので、参考になりました。早速何店舗か足を運んでみようかしら。少しずつ、お気に入りの小物を増やしていければいいな。

週刊ダイヤモンド 03/15日号

週刊ダイヤモンド 03/15日号(03月10日発売)

【特集】「政府系ファンド」 300兆円の猛威

「政府系ファンド(SWF)」が、世界金融を動かす存在として一気に存在感を増している。特に、中国、中東、シンガポールなど、、。その資金は、原油などの資源高騰や、ドル買いの為替介入によって、毎年1兆ドルのペースで積みあがり、2015年には、15兆ドルにも達するとの試算もあると。ドル安傾向が強まる中、これだけの資金が日本を始め、世界に流れることは有難い反面、中国、アラブ首長国連邦などのSWFは情報開示が殆どなく、主権侵害の可能性もあるとの警戒論も少なくない。これまで、IMFやWTOといった、先進国主導の枠組みの中で決定してきた世界経済の運営方針も、新興国の消費や国富の急拡大の勢いにパワーバランスが崩れ、「SWFの行動ガイドライン作り」も後手後手の状態。そんな中、日本はガイドライン作りでリーダーシップも発揮できず、ようやく日本版SWF設立に向けたチームが政府内で昨年12月に発足。世界の流れからすると遅い気もするが、日本の外貨準備高は、中国に次いで2位の約100兆円。大きな損失を出すハイリスクの可能性もあるが、それでも、この“埋蔵金”を資産活性化に生かすべきかどうか。今後、推進派と慎重派で、益々議論が高まることlだろう。中国や中東などのSWF陣営が、紳士協定の策定に素直に協力していくのか、様々な駆け引きもある中で、とてつもないSWFの潜在力が国家を揺るがす脅威にならないことを祈るばかりだ。


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