私のおすすめ

FIGARO japon 06/05日号

FIGARO japon 06/05日号(05月20日発売)

ほっとする美のカタチ 和の暮らし方。

表紙を見て、ビビッときました。とにかく、和の文化に惹かれてしまうワタシ。色々習い事をやってみたりしてますが、日本文化は、とにかく奥が深い。和を取り入れた暮らしっていいなぁ、って、日本に居ながら言うのも変ですけどね。 いつのまにか、意識して和を感じる努力をしている自分がいたりして。今回の特集では、ほっこりできる日本家屋、温かみを感じる和家具、美しい色使いの和食器、着物……心地いい大好きなものが、たくさん紹介されています。時間の経過と共に、よさが増すものって素敵。もっともっといいものに触れて、感性を高めていきたいなって思いますね。また、都内にこんな素敵な和カフェがあったとは知らなかった! とってもくつろげそうな空間。ぜひ近々行ってみたいと思います。
手にとって正解。ホッと和める一冊でした。

週刊ダイヤモンド 05/24日号

週刊ダイヤモンド 05/24日号(05月19日発売)

【特集】裁判がオカシイ!

最近、裁判傍聴に興味を持つ人が増えているらしい。私も学生時代に一度傍聴したことがあるが、被告人のいい加減な発言に憤りを感じ、「裁判では実際にこんなやり取りがされてるんだ、、。このやりとりを、裁判長はどう判断するんだろう」と、色々考えさせられた事を思い出す。1年後には裁判員制度も始まるが、自分があの場で裁判員として判決を下さなければならない、と思うと、相当な重責を担うことになるなぁ、と。映画、「それでもボクはやってない」が話題になったが、実際に冤罪となるケースも起きているし、裁判員制度によって、より真実を見極められるようになるのか、不安も感じる。また、いつ自分が裁判を起こす立場になるとも限らない。訴訟の件数は伸びているし、弁護士をつけず、本人訴訟で勝訴している例もある。裁判所の窓口で手続き方法や弁論方法なども教えてもらえるそうだ。裁判は敷居が高く、自分とは関係ない世界だろうという印象だったが、この特集を読んで、意外と身近なところにあるような気がした。ただ、法に携わる裁判官や検察官、弁護士の数は他の先進国に比べて格段に少ないし、増加する訴訟件数にしっかり対応できる司法の体制が、必要ではないだろうか。

クーリエ・ジャポン 2008/06月号

クーリエ・ジャポン 2008/06月号(05月10日発売)

【SPECIAL FEATURE】日本の食卓にも忍び寄る 食料戦争 (THE GLOBAL FOOD CRISIS)

最近、食料問題についての報道が気になる。実際に、日本では様々な食材が値上がりしたり、バターが手に入りにくい状態だが、海外では、もっともっと深刻な状況になっている。食料の高騰で死活問題にまで発展し、世界各地でデモや暴動が繰り返されているのだ。世界の穀物在庫量は、わずか53日分しかないと。世界各国の美味しい料理がいつでも食べられる日本にいては想像できないが、それが現実なのだ。自給率40%の日本が食料危機に脅かされる日も、刻一刻と迫っているのではと感じてしまう。また、遺伝子組み換え作物は、人体に悪影響がないのか、環境に対してはどうなのか、長期的にどんな影響をもたらすのか解明する方法は、まだ探求が続けられている段階。しかし、多くの家畜が遺伝子組み換え飼料で育てられているし、お菓子やソースなど、保存食品、調理済み食品にも使われていたとしても、表示義務が緩く設定されているため、知らないうちに口にしている可能性は大だ。安全な食料を安定供給することが、こんなに難しい時代がくるとは、、。技術が発達し、便利になり、お金を出せば欲しい物が手に入る。でも、本当に豊かな生活ってなんなのだろうかと、ふと考えさせられた。

週刊ダイヤモンド 05/03・10日合併特大号

週刊ダイヤモンド 05/03・10日合併特大号(04月28日発売)

【特集】中国&ロシア〈最新報告〉

今回は2週間合併号、ということで、ボリュームも凄い!112ページにも渡って、中国とロシアの最新情報について取り上げている。
「日本を越えた資本主義国家」というサブタイトル通り、とにかくめまぐるしい勢いで、日々変化、経済発展している様子が手に取れる。
例えば、中国政府や民間企業は、海外への投資やM&Aを積極的に行い、欧米などの海外留学組には、中国で起業しやすいようにベンチャー優遇策を打ち出している。30〜40代が中国経済を動かしているといっても過言ではない。インフラ整備も積極的に進め、2010年には、テレビもデジタル放送へ移行予定、3G,4G対応の設備投資も加速と、日本とそう変わらない環境になりつつあるのかと驚いた。
また、マカオのカジノ収入は、ラスベガスを抜いて、世界一だそうな。
しかし、沿岸部の富裕層と、内陸部の貧困層の格差拡大、日本より深刻な少子高齢化問題、環境問題など、課題も山積。莫大な資金を、有効に活用してもらいたいものだ。
一方ロシアの資源バブルもすさまじい。見方を変えればビジネスチャンスの宝庫であるが、日本政府、企業はこれをどう活かしていくのか、また日本自身は、将来的にどんな分野で経済発展を考えているのか、、。
周辺諸国の勢いに埋もれないような策はあるのかと、つい危惧してしまう。

週刊ダイヤモンド 04/26日特大号

週刊ダイヤモンド 04/26日特大号(04月21日発売)

【特集】営業力 実践トレーニング

まさに“実践トレーニング”な内容。これを読めば、カリスマ営業マンに一歩近づけるかも。私もフリーで仕事をしている身だし、営業力も必要な要素。営業に必要な、8つの力について書かれているが、特に、質問力、聴く力、読心力など、仕事にも直接繋がる能力でもあるし、興味深い内容だった。できる営業マンの、外見ビフォー、アフターから、好感度アップの眉の形、商談が進む喫茶店、休憩スポットが、地図入りで詳しく書かれているのにはビックリしたが!インターネットや携帯の活用術も現代においては効果的なツールの一つ。“営業のカリスマ”神田昌典さん、“経営の神様”大前健一さんのインタビューも、目からうろこの内容だった。ここまで懇切丁寧に、営業力アップのノウハウについて特集されてる雑誌は、そうないんじゃないかしら。営業マン、商売してる方、必読の一冊だと思う。


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