日経WOMAN 2007/07月号(06月07日発売)シングル1700人の不安vs共働き520組の真実 徹底比較でわかったハッピーセオリー「結婚×仕事」の黄金バランス、見つけた!結婚と仕事の黄金バランス・・・・・・だなんて、独身の立場から見ると、そう簡単にはいかんだろう、って思っちゃうけど、周囲を見ると、同じフリーアナウンサーの先輩達が、子供を産んで数ヵ月後には完全に仕事復帰。その気力も凄いですけど、だんなの理解も必要だし、仕事の間、子供を親に預けられる環境などもあるわけですよね。んーーそれって、私も一番理想の形です!! 記事によると、幸せな結婚生活を送るには、自立心と会話力が必要だと。相手に依存してばかりでは、不満も溜まるし、バランスが崩れていくんでしょうね。アンケートの結果、結婚に対する不安の多いシングルに対して、既婚者は、結婚して幸せだし、妥協ばかりじゃないとの答え。シングルの人にも結婚を勧めたい、という人が7割を超えるそう。頭の中で考えすぎて、結婚に踏み込むのを躊躇するより、思い切ってその壁を突破したら、それはそれで意外とうまくいくのかな。結局は、ベストな夫婦のありかたって皆それぞれなんだと思うし、バランスのいいライフスタイルを互いに送れるよう、話し合いの時間を持つことが大切なんでしょうね。っていうか、私はそれ以前の問題! いつまでも他人事じゃいけないんだろうなー。 |
週刊ダイヤモンド 05/19日特大号(05月14日発売)【特集】家族にのしかかる負担とカネ 介護地獄「介護地獄」凄い見出しですよね・・・・・・。でも、記事によると、7年後には、200万人の介護難民が発生するとか。国の対策は、在宅ケアや健康予防中心へと大きく切り替わり、受け皿となる施設の増設には、現在歯止めがかけられている状態。今後、祖父母から両親の世代まで、いつかは介護の問題にぶつかる訳ですが、どのように対応していくのか、他人事ではないテーマです。介護には、有料老人ホーム、グループホーム、訪問介護など様々な形態がありますが、その実態や、国からの補助も含めて、金銭的な負担はどうなっているのかなど、詳しく解説されています。医療福祉ジャーナリストの、おちさん曰く、介護に不可欠なのは「情報、人脈、お金」の3つ。どれか一つ持ってるだけでもあわてずにすむと。 |
Number 04/12日号(03月29日発売)【SPECIAL FEATURES】サッカー日本代表 オシムの選択。 Osim Japan, Blues in Motionオシム監督はこれまで、代表の試合には海外組を全く召集せず、国内組のみで、オシムサッカーの枠組みを作り上げることに専念してきました。その枠組みの中に、今回、初めて海外組みを召集。キリンチャレンジカップでのペルー選で、高原直泰、中村俊輔、中澤佑二を起用しました。果たして、海外組がどこまで機能したのかは皆、それぞれに思うところがあるでしょうが、今後の課題が見えてきたのは確かではないかしら。謎解きのようなオシム監督の言葉。はじめは、記者も、サポーターも、サッカー協会も、オシム監督が意とすることが何なのかなかなか掴めずにいましたが、一度は数学者の道も考えたオシム監督。相当先を読んだ上で今すべき事を実践しているように思えます。今回初めて海外組みを召集したのも、折込済み?! まだ途中経過。オシム監督には、今後も教えられる事が沢山ありそう。記事では、今回召集された海外組に加え、阿部勇樹、中村憲剛、遠藤保仁、闘莉王など、日本代表に対する思いが、インタビューを通してよく伝わってきます。それぞれが感じている課題や、目指すサッカーに今後どこまで近づいていけるのか、選手達のプレーに、より深みを持って見る事ができそうですよ。ライバルも多く、常に競争の中で前向きに進んでいる選手達を見ていると、私も元気をもらえるんですよね。クラブチームでの活躍を重視するオシム監督。Jリーグや代表戦での選手達の活躍を楽しみに、これからも注目していきたいと思います! |
週刊ダイヤモンド 03/31日特大号(03月26日発売)【特集】リッツ・カールトン 極上の「おもてなし」紳士淑女にお仕えする我々も、紳士淑女です” これは、リッツ・カールトンのモットー。極上の「おもてなし」とはいかなるものか、30ページ強に渡って、特集されています。一企業についてここまで特集組むなんて、なんでまた?! と、表紙を見た時は感じましたが、読めば読むほど、これぞ、究極の接客!! 目から鱗の内容でした。一番凄いと感じたのは、リッツ・カールトンでは、「従業員もお客様」というポリシーを持っていること。仕事を楽しみ、モチベーションを維持できる環境を、常に整えているんですね。だからこそ、きめ細やかで、ひとつ先を読む気遣い。ゲストに感動を与えるサービスが提供できるんだと思います。色々な事例が載っていますが、モチベーションの高さは相当なものですよ。3月末に、六本木にオープンしますが、そのホスピタリティーがどんなものか少しでも触れてみたいものです。また、このリッツ・カールトンの極上の“おもてなし”を実践しようと、異業種の試みも紹介されています。サービス業のみならず、人と接する仕事をする方、この記事を読めば、気づかされる事が必ずあるはず! 要チェックですよ!! |
週刊新潮 03/29日号(03月22日発売)都知事候補の「書かれたくない話」ついに、統一地方選の知事選が告示されました。13都道県で行われるんですね。その中でも、やはり注目は、東京都知事選。主な候補の、「書かれたくない話」が書かれております。こうも注目されると、水面下にあったスキャンダルも表に出てしまうもの。選挙で選ぶ判断基準としては、五輪招致や情報公開、災害対策などどんな政策を掲げているのかだけでなく、知事としての器も、また大事な要素。この記事で人間性の全てが分かるわけではないけれど、多少なりとも参考になるかも。内容の詳細は、本誌をチェック! 自分自身も、有権者の一人として、じっくり選びたいと思います。 |
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