週刊ダイヤモンド 11/29日特大号(11月25日発売)【特集】最強のレバレッジ勉強法 不況・逆境はこれで乗り切る!今話題になっている「レバレッジ勉強法」の特集ということで、楽しく読ませていただいた。特に今の不況の世の中、資格を取ったり英語力を身につけたりと、仕事の効率化やステップアップに有利な能力を、自発的に高めていかなければいけない、そんな意識を持っている人が増えているような気がする。ただ、実際に行動に移している人がいかほどか、、。1日の余暇が平均6時間半として、そのうち学習、研究する時間はたった12分だとか。これを、1日1時間勉強するだけでも周囲の5倍差をつけることができる。通勤中や、家に帰ってから就寝するまでの間、1時間くらいはすぐ作れそうだ。新レバレッジ勉強法6か条が書かれているが、その中で、「まずゴールを決めて、逆算し、計画を立てる。」「知識はインプットしたら、アウトプットも行う。」という項目に、特に共感できた。ゴールを決めれば、おのずと今何が必要かが見えてくるし、アウトプットすることで、初めてその知識が自分のものになっていると確信できる気がする。今、私がアウトプットできるものは何だろう、、と振り返ってみても、まだまだ半人前だと認めざるを得ない。このままでいいのか、自分!と思っている人にお勧めの一冊。 |
Tarzan 11/26日号(11月12日発売)カラダを作る、3大栄養素の科学!今回、目から鱗の内容だった。これまで、肉や油物を減らしてみたが思うように体重が減らない、、ということがあったが、ダイエットには、たんぱく質、糖質、脂質の3大栄養素(PFC)が重要だそう。例えば健康を気遣い、野菜の煮物中心のお弁当や野菜たっぷりカレーを選んだとしても、糖質の比率が高すぎてPFCバランスが悪いとのこと。ヨーグルトや茶碗蒸しなどをプラスすることで、たんぱく質、脂質も摂取でき、バランスがとれる。また、レバーやプリンよりも、スルメイカの方がずっとコレステロール値が高いことに驚き。糖質の高い日本酒のつまみにスルメイカ、、の組み合わせは、今後控えることにした。どのようなバランスで摂るのが理想か、具体的な食材、組み合わせ方が書かれているので、とても分かりやすい。栄養素の役割を知り、正しい知識を身につけることで、随分食生活も変わっていきそうだ。ダイエットに関心のある方、必読! |
クーリエ・ジャポン 2008/12月創刊3周年記念号(11月10日発売)知って得する世界のワイン新常識お酒は好きで、日常的に焼酎、日本酒などを頂いているが、ワインもまた飲む機会の多いお酒。特にワインは把握できないほど種類も豊富で、年によって味わいの異なるものになるのがまた魅力だったりもするが、長い目で見たときに、ワイン産業自体に大きなな変化がありそうだ。例えば、ワインの出来は天候に大きく左右されるが、地球温暖化の影響で、50年後には同じ産地とは思えないほど質の低いワインしか生み出せなくなるという。様々な対処法が研究されているが、毎年新しい問題に直面している状況。また、イタリアでは環境問題を考え、紙パック入りのワインが国で認められたとか。高級イタリアンの店で、テーブルの上に紙パックが乗っかる時代もくるのだろうか、、。南アフリカでは、2005年に初めて黒人女性ワイン醸造家が誕生したそうで、こういうニュースを聞くと嬉しくなる。また、今イスラエルの「カステル」という赤ワインが評判らしく、今後要チェックな銘柄。個人的には、今後オーガニックワインの質向上、そして供給の拡大に期待したいところだ。 |
CREA 2008/12月 20周年スタート記念号(11月07日発売)美しき「欲張り女」8人のクローズアップインタビュー 私たちがへこたれない5つの理由 宮崎あおい・内田恭子・広末涼子・川井郁子・永作博美・勝間和代・春野寿美礼・小池百合子CREAの言う“欲張り女”。それは、欲深いというマイナスイメージではなく、“生き欲”のある女性のこと。記事では、選ばれし50人の欲張り女性が載っているけれど、生き方はそれぞれ。でも、皆自分自身をレベルアップする為に、見えないところで色んな努力をしている人たちなんだろうな、と思う。年齢を重ねるほど魅力的な女性って素敵!男性から見た女性観の記事も、大いに参考になりました。もうちょっと欲張りに生きてみようって、背中を押された気分。また、付録の月カレンダーも嬉しい!月の満ち欠けが人にも影響を与えているっていいますものね。月のリズムに合わせて生活してみるのもいいかも。来年は、ちょっと意識しながら暮らしてみようかな。なかなか読み応えもあり、付録もついて充実!買ってよかったと思える一冊ですよ。 |
週刊ダイヤモンド 11/08日特大号(11月04日発売)【特集】使える心理学 人間関係・ビジネス・資産防衛に「経済+心理学」が効果てきめん!今回の特集は、なかなか興味深い内容だった。仕事やプライベートでの人間関係あらゆるシーンで人の心理は働く訳で、心理学で理論的に説明されるとなるほど、、、と参考になりそうなことがたくさんあった。ちょっとした気の持ちようで職場での対人関係が円滑になったり、ちょっとした商品の配置で売り上げが変わったり、、、。人の心理ってかたくななようで、ちょっとしたことで180度変わってしまうもの。それが振り込め詐欺にひっかかるなど落とし穴になることもある。心理テクニックがこういうものなんだ、と少しでも知ることで、自分を引き戻し、冷静な判断をするのに役立ちそう。また、ビッグファイブ理論による性格心理テストも面白い。実際にやってみたが、5つのカテゴリーのうち、4つは平均点、残りの1つ、知的好奇心だけ突き抜けて高い得点だった。その点は自分でも認識していたが、改めて客観的に自分の性格を見てみるのもいいかも。今流行りの血液型性格診断についても取り上げているし、色んな角度から楽しめる内容になっていて、お勧めの一冊。 |
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