私のおすすめ

すてきな奥さん 2009/02月号

すてきな奥さん 2009/02月号(12月27日発売)

(狭い)(暗い)(古い)を克服! 団地のかわいい収納&インテリア〈実例集〉

節約上手を目指すデキる主婦の愛読書「すてきな奥さん」。これを読む度、自分のどんぶり勘定のひどさ、だらしなさが露呈されるような気がしてならない。今回目についたのは、私がいちばん苦手とする収納。うーん、どこのおうちも小さなスペースを上手に使っているなあと感心しきり。思うに皆さん、お掃除をマメにしていらっしゃる様子。入稿だからと4日も掃除機かけない私とは、ここからして違うのである。すごく参考になったのは、ナチュラル素材を上手に取り入れるということ。そしてまた見せる収納をいかにするかということですナ。生活感を出さないようにと、何でもかんでもしまおうとすると、結局ものがあふれ、気づくとゴッチャゴチャに。狭い日本の家屋では、見せる収納って大切なんだなあと感じた。またナチュラルの素材は、どんな家にもよくなじむ。オシャレに見せようと、北欧の家具を置いても、他の家具とのバランスが取れず、妙に浮いてしまう。だったらニトリなどで安く売っているナチュナル素材の収納ボックスや、家具を買ってきたほうがいいようだ。ホテルのようなスッキリした空間に憧れるけど、あれはあれで毎日だと落ち着かないんだろうなあ。ある程度、生活感のある部屋のほうがホッとするのかも。着飾ることなく、ふだんの生活を見せてくれる。夢を追うのもいいけど、不況真っ只中の今だからこそ、こういう特集が見たいとつくづく思う。

日経ヘルス 2009/02月号

日経ヘルス 2009/02月号(12月27日発売)

・[インタビュー]「考えすぎをやめると、自然に体は整います」

忙しく働く現代女性に、ぜひ読んでいただきたい記事。男性と肩を並べて働く女性の多くは、肩凝りはじめ、カラダの不調を訴える人が非常に多い。かくゆう私もそうで、慢性的な肩凝りに常に悩まされ、それが悪化すると呼吸することすら辛くなることも。そう、確かに考えすぎなのかもしれない。だが不況による生活への影響や、老後の不安やら、さまざまな心配が渦まいていて、考えずにはいられないというのがホントのところ。しかしこれを読んで、もう少し人間らしい生活がしたいなあと思った。中でもいちばん印象的だったのは、トップに出てくる法然院の貫主のお言葉。「人間もまた自然の一部であり、自分を認めることができれば楽になる」という内容に、「ああ、まさに」とうなづいた。他にも楽に生きる、考えすぎを緩和する内容が満載だ。しかしこれを読んでいると、今の東京での生活が、いかにストレスフルなものかというのがよくわかる。京都にいる時は規則正しい生活を日々し、週末は仕事はお休みという、メリハリのある生活をしているせいか、カラダがしんどいということはほとんどない。人間らしい生活の極を求めるのであれば、今の仕事を辞めるしかないのだが、そうもいかない。だったら、考え方を少しずつ変えていくのが得策なのだろう。この記事を読むと、それがよくわかる。

Cawaii 2009/02月号

Cawaii 2009/02月号(12月27日発売)

整形メイクの巨匠・タムちゃん直伝の盛りルール17を大公開! まつ毛とチークでお人形さん顔

オシャレな女子高生のバイブル「cawaii」の存在は、以前から知っていたが、今回、初めて手に取ってみた。しかし四十路を過ぎた女が、こうしたきらびやかな雑誌を手に取るのは、かなり勇気がいるものですナ。中を開けてみると、キラッキラ&ドールフェイスの女の子がズラリ。渋谷に限らず、皆、こういうメークしてるけど、発信元はここだったんだなあと実感。いやー、すごい影響力だ。それにしても皆、カラコンとアイメークが似ているせいか、慣れるまでは見分けがつきにくい。さて、その中で、アラサー、アラフォーにもぜひ読んでいただきたい記事を発見!整形メークの巨匠・タムちゃん直伝のメークのページである。メークやコスメが好きな方であれば、タムちゃんをご存知かと思うが、彼はメークで整形並みに顔を変えてしまう魔術師のようなメークアップアーティスト。彼のテクニックを駆使すると、ウソのように目が大きく見えると定評がある。記事はティーン向けではあるが、テクニックのエッセンスは大人の女性でもじゅうぶんに生かせる。大人の女性は女子高生のようにエジプトの壁画のようにくっきり、はっきりした目になる必要はないが、いつもよりちょっと華やかな雰囲気にしたい時などに、タムちゃんテクニックをプラスしたら、あら不思議。目元のシワも目立たなくなるし、印象的な目元が演出できる。年だからって、雑誌にまで偏見もってちゃダメだなあと、ちょびっと反省してしまった。硬くなった頭をやわらかくしてくれる雑誌でございました。

週刊現代 01/10・17日新年特大号

週刊現代 01/10・17日新年特大号(12月26日発売)

「世紀の大愚作」ここにも格差が 地デジで1000万世帯のテレビが映らなくなる!

もうちょっとで我が家のテレビも映らなくなる・・・・。何故ならば、地デジ対応ではないからだ。買い換えようと思いつつ、ニュース以外、ほとんどテレビを見ないので、ついついそのまんまにしているのだ。あと「何だか悔しい」って気持ちもある。国の陰謀みたいな気がしてならない。ってことを思っていたら、ちょうどこの記事が目についた。「1000万世帯のテレビが映らなくなる」とタイトルにもあるが、これはおおげさじゃない数字だと思う。世界的な不況でテレビを買い換えることができない人だっているだろうし、そもそもアンテナ設置が高すぎる。記事によると、アメリカではデジタル放送用の予算があって、国民の負担が軽いのだそうだ。それに比べ、わが国・日本はどうだ?すべてが国民負担で、しかもはんぱなく高いではないか!毎日の生活さえ苦しいっていうのに、テレビなんかにお金をかけちゃいられないと思うのは当然である。地デジに異論がある方は、ぜひ読んでいただきたい。しかし地デジをもし設置したとして、番組がお笑いばっかりじゃ支払い損のような気がしてならない。もっと質のいい番組を提供してくれれば、テレビでも見ようかなって思うけど、ギャラの安い芸人だけをかき集めたクイズ番組ばかりじゃねえ。同じこと考えている人も少なくないと思うんだけど・・・。

週刊文春 01/01・08日新年特大号

週刊文春 01/01・08日新年特大号(12月25日発売)

【総力追跡 消えた女 消された事件】

 あの人、どうしてるのかな〜?、あれって、どうなったっけ? と思うことが、一気に解消できるページである。細木数子センセイや、沢尻エリカ、ヒデなどなど、プライベートが気になるラインナップはさすが!である。「おおっ、読みたかった!」と即、目を通したのは、トップに挙げられた森光子の記事。いつだったか忘れたが、彼女がテレビで記者らのインタビューに答えている際、顔の表情がほとんど変わらず、能面みたいだったこと、話し方がちょっとおかしかったことが気になったからだ。記事によると、検査結果を見ると、健康上、問題はないようだが、本人はどこか不安を抱いているらしい。だって88歳だもんね。平均寿命の上いってんだから、そりゃあ、ムリもない。周囲のスタッフが驚異の若さを誇る森光子を、いかに支えているかもよくわかった。本人は不安はあるにしても、あの若さはやっぱりフツーではない。肌のはり、シワのなさ、ピンと伸びた背筋・・・・、とても88歳とは思えない。シワ伸ばししてるとか、色んな説が流れているけど、もしそうだとしても立派なもんではないか。自分がその年齢になった時、あんな風には決していられないだろう。目指せ、森光子と思っている私は、できれば100歳を超えてもあのまんまでいて欲しい。本人にとっては大変だろうけど・・・。


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