日経ヘルス 2008/04月号(03月01日発売)[10周年記念インタビュー ニッポンの女性が輝くために必要なもの]日経ヘルスも早いもので創刊から10周年。さらに今後、更年期の女性を対象とした日経ヘルス プレミアが創刊されるという。健康と美容を切り口とした女性向け雑誌としては一定の評価を得ている本誌ならではの視点が、今後ますます研ぎ澄まされていきそうだ。10周年記念インタビューのうち、特にオススメなのがこの記事。ミス・ユニバース・ジャパン ナショナル・ディレクターのイネス・リグロン氏の辛口ながらもためになるニッポン女性へのアドバイスである。2007年の世界大会一位を獲得した森理世とのトレーニング、なぜ彼女が他の美女たちを勝ち抜き、優勝できたのか、育ての親とも言えるイネス氏のメッセージには説得力がある。彼女も指摘するとおり、一般的に日本人女性は姿勢が悪い。また内股でひょこひょこ歩く癖がある。国内ではそんな様子もご愛嬌で目立ちはしないが、海外で見かけるとすぐ日本人と分かってしまうほどの姿勢の悪さである。私自身も気をつけてはいるが、歩き方一つで雰囲気がぐっと変わるから、あなどれない。ほんの少しの心がけが美しい姿勢を作ることを忘れずにいたい。 |
週刊文春 02/28日号(02月21日発売)全国1000人アンケート「私が嫌いな県民」〈断トツ1位はココやねん〉ほとんどの人は気にも留めていないか?と思いきや、いざアンケートを取るとなれば、県民性についても厳しいコメントが出るものである。実際、上位にランクインする都市はやっぱり主要都市が多いようであるが、意外とみるか、想定内とみるかはあなた次第だ。しかし、もしこれだけ県民性に議論の余地があるのであれば、日本人とひとくくりされる「国民性」の方は、かなり妥当性がないようと思える。日本人ってこんな人、といったところで、イミなし、ということだ。それだけ人の価値観は多種多様で、一概には言えないということの表れか。確かに出身地をしつこく聞きたがる人というのはいる。それでどこだったら満足なのかはわからないけれど、その人の考え方は出身地だけではなく、生活環境と体験から変化していくということも事実なのである。ともあれ、自分の出身が上位か、とりあえず調べてみてはいかが?もしかすると明日からの人間関係に少しだけ役立つかもしれない。 |
ニューズウィーク日本版 02/27日号(02月20日発売)【Cover Story】重病国家イタリアイタリアの政治、経済、などについて日本のメディアで活発に議論されることはあまりないように思う。そう、この国のイメージは高級ファッション・ブランドやグルメ、イタリア映画または観光目的地としての豊かなものにほぼ限定されているのだ。だからこそ、一般的に日本人のイタリアに対するイメージは悪くないのだろうし、マフィア政治、マザコン経済、ドルチェ国民・・・といった見出しを読んでも、きっと日本人はピンとこないに違いない。最近のユーロ高くらいは理解しているとしても、ヨーロッパの先進国であるイタリアの現実は分からない。景気はどん底、政治は機能停止、それでも国民は楽観的でハッピーだという記事の掲げる問題を、私たちも豊かなイタリア、憧れのイタリア・・・といった以外の視点から、ぜひ学んでみようではないか。ニューズウィークならではの深い洞察力がイタリアの国家像を浮き彫りにする記事。 |
FIGARO japon 03/05日号(02月20日発売)可愛い女は色のおしゃれ カラーが主役の春が来た!2月下旬、春めいた日もときどきある今日この頃である。春物ファッションも出回るこの時期、フィガロの春物ファッションカタログは一見の価値あり。春といえば、パステルカラーなど、色物に注目が集まるのは毎年のこと。ただし、それぞれのカラーをどう生かし、コーディネートしていくかが、上級者の腕の見せどころだ。そこで、ただ派手なだけに終わらないためのカラーコーディネートが学べる記事がこちら。私は普段からカラーも柄物も大好き。それだけにバッグや靴との組み合わせがキーとなるスタイルが多くなる。また、この春はスモークサーモン・ピンクとグリーンが気になっている。周りの女性たちが着こなしている春物カラーを見るのも、春のファッションの楽しみである。そう、街でもオフィスでも誰が一番乗りで春になるか、注目が集まる季節なのだ。後は薄着で風邪を引かないように気をつければ、うきうきの春がやってくる! |
日経ヘルス 2008/03月号(02月02日発売)●脳からリラックスできると話題 都心にも出現「坐禅スポット」ついこの間、人間ドックへ行ってきた。ここ最近はあまりに仕事が忙しいので、さぞかしひどい結果になると思いきや、診断結果は前回より良かったのである。なぜか?騙し騙しに通っているジムが功を奏しているか、日経へルスを購読しているからか、と真剣に思ってしまった。さて、今年最もトライしてみたい健康サービスが「坐禅」である。周囲で坐禅を体験したという友人は「とにかく、雑念が振り払えた。良いよ!」との一点張り。いわゆる非日常体験で日ごろのストレスから解放されるらしい。坐禅というと、足がしびれて、正座ができなくなると、肩をビシッと叩かれるというイメージが強いが、そんな表面的なものではないらしい。精神の奥深いところまで、ケアしてみたい人にはもってこいの体験だそうだ。ありがたいのは、都心で気軽に坐禅体験ができるスポットが増えていること。120分無料、なんていうところもあるようだ。90分3000円以上するところと、いったいどう違うのか、坐禅体験巡りなども面白いかもしれない。 |
| 前の5件 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 計257件 |
次の5件 |

