BOAO 2007/09月号(08月07日発売)進化を続けるエルメスの世界 永遠の憧れ、ケリーバッグの最新これ以上に美しいバッグはない、と評されるエルメスのケリー。上品で、知的で、フェミニン。無駄がなく、なめらかなフォルムは、まるで理想の女性像のようだ。ケリーは、今まさに単なるバッグを超えた存在感を放っている。そんな素晴らしい製品だから当然お値段も数十万前後とお安くはない。けれど最近は、エルメスのケリーのような古くからある品でもないのに、100万近くしてしまうかばんをよく見かけるようになった。期間限定ものだったり、特別企画だったりして、それはそれでブランド好きな人々が次々と購入していくのだが。さて、話をケリーに戻そう。記事にはケリー特集というだけあって、オーソドックスな型以外に、「え、これもケリー?」と言いたくなるような型も数多く見られた。逆にそれが面白いとも言えるが、ミニ・ケリーなどは「いったい何が入るの?笑」というほどの小ささだ。まあドレスと合わせたら、かわいらしいかもしれない。また、ビビッドカラーの書類ケース型ケリーなども進化型といえよう。 |
日経WOMAN 2007/09月号(08月07日発売)朝時間、お仕事時間、おうち時間… 「ON&OFF」のタイムマネジメント術を大公開! 働く女性の24時間リアル白書時間がない!という気分に駆られてイラついたり、猫の手も借りたい!という思いをしたり。タイムマネジメントはいくつになっても働く女性の重要課題である。今回は例によって、バリバリOLとそこそこOLの比較で、24時間の使い方をじっくり研究しようという企画だ。特徴としてはやはり、というべきか、バリバリOLは早起き。5:30起床は基本らしい。一方そこそこOLは7:30起床など。おもしろいのは、どちらも就寝時間は午前1時ごろと、たいしてかわらないところか。要するにバリバリOLは常に睡眠不足であるらしい。私も24時間の使い方については、自分なりの工夫はしている。しっかし5:30起床はつらいなあ〜などと思っているため、まだまだ甘いかも(笑)。読むとちょっと気が引き締まる思いのする記事なのである。なぜなら、活躍している人、稼いでいる人はみんなタイムマネジメントの達人だから。年収1000万の人と200万の人の比較も、なんだか残酷なまでに、納得できるものなのであった。 |
週刊新潮 08/09日号(08月02日発売)「ブスの産地」日本一は「群馬県」ってホント?群馬出身者にしてみれば、失礼な記事である。そもそもどこ出身だからブスだ美人だと、先入観をもたれること自体がしっくりこない。ただマスコミは確率の高いものを既成事実として触れ回る節があるので、真に受ける人々がいてもおかしくはないだろう。と、あくまで群馬県出身女性を擁護するかのようなコメントを出してしまったが、べつにそういうつもりはない。私自身は東京出身だし、群馬とは縁もゆかりもないのである。しかし群馬にブスが集まったとされる根拠や説は読んでいて面白かった。そんなことあるかい!と思ったが、あったのかもしれないし。逆に美人が多いのは1位秋田、2位東京とのこと。まあ、都会に美女が集まりやすいのはうなずけるが、秋田美人というのは本当なのか。潜在意識の中に「秋田の女性は美人なはず!」とインプットされているから、そう見えるってこともあるのでは・・・。これ、パリジェンヌは美人ばかりと信じている人に共通した心理だ。どこの地域でもきれいな人もそうでない人も絶対いるから!と私は思うのだが。 |
日経ヘルス 2007/09月号(08月02日発売)[特集2 10日で実感!]「氷断ち」で夏冷え撃退最高気温35度なんていう日もざらにある今日この頃。暑さに負けて体調を崩しそうになることもしばしばだ。特に、暑いと冷たい飲み物に手が出る。オフィスは冷房で冷え切っていると分かっていながらも、ランチ帰りには氷ザクザクのアイスコーヒーなどを買ってしまう。で、やっぱりというか氷入りのドリンクは身体を冷やすらしい。そりゃそうだろう、と思うのだが、習慣を変えるのは結構難しい。しかし、私も最近はついに氷なしドリンクな生活を始めた。そしてカフェなどで「氷なしで」と注文する瞬間は、ほんの少しだけ自分の身体に優しくしている気分になる。さらに今回学んだのが、冷えたオフィスでは温かい紅茶がいいらしい。それも砂糖とミルクはなしで、ストレートがいいそうだ。10日間氷や冷たい飲み物断ちをした人の体験記では、みんなして冷えが改善したという。まだまだ日本の夏は続きそうだ。氷と冷たい飲み物の誘惑に勝って、冷えない身体を目指したい。 |
ELLE 2007/09月号(07月28日発売)ニューヨークモード界で輝く ダイアンに注目! ダイアン・フォン・ファステンバーグが自身のすべてを語った貴重なインタビューを、最新コレクションとともに紹介。特製マウスパッドのプレゼント付き!ラップドレスの仕掛け人と言われる、NYのデザイナー、ダイアン・フォン・ファステンバーグ。このブランドはDVFの愛称で知られ、日本でも青山の路面店を始め、人気のショップだ。私もダイアンのラップドレスは大好き。シルク素材が肌なじみ良く、なんといっても身体にフィットするセクシーさがGOOD。ところで知らなかったのは、このブランドを立ち上げたダイアンが60歳だったということ。60歳といえば還暦!!である。セクシーなラップドレスを次々とデザインできてしまうダイアンにますます尊敬。アメリカの女性は年を取るほどに洋服の色が明るくなるという。赤青黄色の原色やショッキング・ピンクのワンピースを着たおばあちゃんを実際にNYではよく見かけた。そして彼女たちの楽しそうな笑顔が、いくつになってもファッションを愛することの大切さを教えてくれる。ダイアンはもちろん60歳には見えない若さの持ち主。ドレスどおりのセクシー女性。眉毛の形だって、ぐーっと上がっている(笑)。 |
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