LEE 2009/02月新春特大号(01月07日発売)「皆さんはどう思いますか、一時保育」という1通のお便りに、大きな反響がありました 「一時保育」を考える読者のお便りコーナーに載った「一時保育は是か非か」(要約しました)という呼びかけ(?)に反響があったそうで、モノクロページの特集になっていました。「場合によって、積極的に活用すればいい」という肯定的意見のほうが、否定的意見より多いようだが、「是」側の意見とはいえ「主人は、君がラクになるならよいと思うと言っています。その言葉で私の心はとても軽くなりました」なんて声も混じっているので(こら、夫、何様のつもりだ?)、一筋縄にはいかない。「三歳児神話」にしばられた「一時保育? かわいそう」といった時代錯誤かつ余計なお世話な忠告をする人が近くにいたら、憂鬱だろうし。適当にスルーすればいいじゃない?と慰めるのも、また別の意味で軽々しい。というのも、実際、大粒の涙で泣き喚く我が子に胸が締め付けられるのも事実だからだ。悩ましい問題である。 |
すてきな奥さん 2009/02月号(12月27日発売)【大特集】プチぜいたくしても貯めてるお宅の給与明細をこっそり調査!まあ、顔出しで給与明細を公開しているのに「こっそり調査」もないもんだと思うが、それはそれとして、扉ページに出ていた各種企業年収例を見ると、以前の『すてきな奥さん』だったら考えられないほど「高収入」な家庭を想定しているように見えた。昔は住居費用の安い地方読者が多く、「世帯年収200万円代」がザラだったのに、「電力・802万円」「家電・765万円」といった数字が出ている。うーん、それくらい稼ぐなら、そんなに「すて奥的節約」をしなくてもいいような……。もちろん、特集後半では年収300万円のご家庭も出てはいるんだが。面白かったのは、「ぜいたくのボーダーラインを探せ!!」という座談会。お米には結構、お金をかけるが、夫の服はヨレヨレでも構わない人が多いようだ。それから、座談会に出ていたYさんは、節約する一方で「月6000円、雑誌を買っている」という。なかなか雑誌を買ってくれない人が多いというのに、ありがたいことである。どんな雑誌を買っているんだろう。すごく知りたい。 |
25ans 2009/02月号(12月26日発売)(Beauty)横顔上手は愛され上手 「さらわれ姫」メイク数ある女性誌の中で『ヴァンサンカン』は、『VERY』と並んで(?)、タイトルにインパクトがある。今月号のビューティ特集「さらわれ姫メイク」もしかり。「ふとした瞬間に見初められる女性になるために、効果的なのは正面顔ではなくて横顔だ」と提案し、6つの「キモ」を伝授している。その後に、さらに具体的にテクニックが披露されていて、ギラギラパールは逆効果だが、アイラインのスパイスは女らしさを強調すると書いてあった。ふんふん、なるほど……と思ったのだが、こ、こんなにものすごいアイラインをひいちゃって、男性側はひかないかしら……。かっこいいメイクだけど、ちょっと強すぎる気もなくはない。印象的ではあるけどね。大特集「新春のハワイ」も必見です。 |
週刊文春 01/01・08日新年特大号(12月25日発売)「お誕生」に「皇太子、皇太子妃のカになりたい」天皇皇后とお子さまたち「それぞれの二十年」 浩宮「ご立派」、礼宮「ワンパク」、紀宮「のんびり屋」――。両陛下との「距離」はご結婚後に変わり……ご体調がすぐれないということで、天皇陛下のお誕生日記者会見は中止され、今年は異例の「ご感想」発表となった。体調万全とはいえないなか、精力的にご公務に励まれるお姿を見るにつけ、「せめて公務を半分にしてさしあげられないのか」と思うけれど、今回の「ご感想」でも、ご自身の病気を心配する国民に感謝し、自然災害の被害者を心配し、金融危機を憂いている天皇陛下に「公務をガッツリ削減」の選択肢はないのだろう。そんなご感想の中で、特に注目されたのは「皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のこと」というくだりだ。『週刊文春』の記事にもあるとおり、天皇陛下が「家族」という言葉を公に使うのは非常に珍しい。あえて「家族」という言葉を用いてご感想を述べられた天皇陛下のご心中を察しつつ、本記事では、皇太子さま、秋篠宮さま、清子さんの子ども時代を、関係者の証言をもとに振り返っている。それにしても、元共同通信記者の方によると、やんちゃだった礼宮さまが、こんなにご公務に熱心な秋篠宮さまになるとは意外だったというのが、当時を知る人々の偽らざる感想のようだ。うーん、確かに。 |
MAQUIA 2009/02月新春特大号(12月20日発売)美容のエキスパート25人が選ぶ、もうひとつのベストコスメ 「自然」にキレイを任せたい! うっとりナチュラリュクスなベストコスメモノが全然売れないなか、ビューティ業界はそれでもまだ、痛手が小さめかもしれない。単価は若干、落ちているかもしれないが、女性はなんだかんだいっても、美容には財布の紐をゆるめる。もしかすると、バッグや服よりも、買いやすい値段ということもあり、購入順位は上じゃないかと思う。その中でも、現在、要注目のコスメといえば、オーガニック/ナチュラル志向のコスメ。お値段お高めでも売れていますし、伊勢丹をはじめ、百貨店でもフロアを別にしたりして、力を入れています。この傾向は、何も日本だけじゃなく、アメリカをはじめ、世界的傾向のようです。日本においては、オーガニックなのかナチュラルなのか、あるいはナチュラル「風」なのか、基準に幅がありすぎるのが気になるが、今後、業界として、きちんと区別するようになるだろう。そんな「ナチュラル」で「リュクス」なコスメの「ベストコスメ」記事がこれ。『マキア』は以前から、「ナチュラリュクス」というネーミングで推していて、この記事もナチュラリュクスコスメデビューの人が参考にするに十分なボリュームでした。一読の価値ありです。 |
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