私のおすすめ

ELLE a'table 2006/03月号

ELLE a'table 2006/03月号(02月01日発売)

【SPECIAL】Tour Gourmande de France 食いしん坊のツール・ド・フランス

フランスの地方に行くと、小さな街場のレストランで、特徴あるお料理をいただくことができて、びっくりすることがあります。各国と地続きのヨーロッパは国境を越えて、各文化が影響しあっています。とくにフランスは独、伊、スイス、ベルギー、スペインと接していて、あまり主食という概念がないので、その種類や発想も千差万別です。一方、この特集はそんな地方の特徴と料理を紹介しています。日本では主食がお米で、それに合う食事になりがちですが、柔軟にフレンチのエッセンスを取り入れても、おもしろいのではないでしょうか。

おとなの週末 2006/02月号

おとなの週末 2006/02月号(01月14日発売)

[なんでも探検隊が行く]台湾2泊3日激安ツアー

こういう企画、大好きです。自分で行こうとすると、あまりに安いと、やはり質とかホテルとかが気になるもの。なんと、飛行機と全食事、観光つきで37800円ですよ。内容をみてもっと驚き! 小籠包の名店や北京ダックの有名店が含まれているんです。記事的には事実と気分を淡々と伝え。時には辛口レポートも混じっています。ちょっと盛だくさん過ぎて疲れそうですが、体力に自身のある方にはいいかも。ぜひ、激安ツアー潜入企画。続けていただきたいものです。

日経トレンディ 2006/02月号

日経トレンディ 2006/02月号(01月05日発売)

[Stuffed and Fresh?]30種類、買って、さばいて全チェック 「カニ」取り寄せ選手権

姿のズワイとタラバ、むき身を人気ショップで取り寄せ、専門家の厳しい目で、内容をチェックするという企画。実際に比べてみると、「百貨店だからよいもの」「産直だから新鮮」とはいえないのがよくわかります。また、冷凍技術でも大きな差が出るようです。「かに」は比較的高額で、身入りなどのクレームもつけにくい商品。消費者はなかなかこのような実験はできないだけに、お店側にもよい刺激となるのではないでしょうか。食品のネット販売も増えてきた現在、このような記事を定期的に掲載してもらいたいものです。

クーリエ・ジャポン 01/19日号

クーリエ・ジャポン 01/19日号(01月05日発売)

WINE ワイン地図を温暖化が塗り替える

フランスのワインの産地が温暖化による気候の変化で、栽培する品種の変更に迫られています。いままでは、摘み取り時期を早めて対応してきましたが、もうそれも限界。フランスには原産地統制名称(AOC)があり、厳格に管理されています。ワインのぶどうを変えるということは、AOCそのものの基準の変更にもなるのです。「環境を無視する中国やアメリカの産業界の態度によって、ぶどう畑の健康が左右されるのは、我慢できない」という農学研究所の主任の言葉で結ばれています。フランス・フィガロ紙の記事の翻訳ならではのコメントでしょう。

婦人公論 12/22・01/07日号

婦人公論 12/22・01/07日号(12月07日発売)

〈体重管理は、もはや趣味〉発掘力を支えるバナナとモロヘイヤ 吉村作治

エジプトに行ったことがありますが、その過酷な気候は想像以上でした。乾燥した空気にじりじりと照りつける太陽、吹き付ける砂。夜は一転して、大気が冷え込み、肌寒いほど。観光だったのですが、それでも体調を崩す方が続出の旅でした。吉村先生のプロフィールには、1943年にお生まれと書かれています。発掘は体力的にかなりキツイと思いますが、それを支えているのがお手軽なバナナと、エジプトでポピュラーな野菜、モロヘイヤ。特にモロヘイヤは、茹でておひたしにしても、刻んでご飯にかけても和食風に食べられます。そしてスープは、温かくても冷たくてもとても美味しい。古代エジプトでは、「王様のスープ」とよばれていたとか。吉村流スープの作り方も載っています。お手軽なので、ぜひ、お試しください。


前の5件

4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  

計167件

次の5件