おとなの週末 2007/01月号(12月15日発売)・ヨン様レストランヨン様プロデュースのレストラン「ゴシレ」。予約が取れないので有名なのですが、料理業界関係者にも、行ったことあるという話は聞きません。さて、その内実は……という興味深い記事。料理の写真を見る限りは、お上品だがとくに特徴がある様でもなく、「ヨン様だから」という感じでもないですね。具体的メニューはお読みいただくとして、1万5000円としては、デザートまで入れて6品とはいささか寂しい(惣菜は8種類ついているみたいですが)。タレントプロデュースの店は内容が伴っていない場合が多いですが、味よりは「空間」に行ったという自己満足と考えた方がよいようです。 |
婦人公論 12/22日1/7日合併特大号(12月07日発売)林葉直子 タロットでは見えなかった恋と金 「なんでもあり」の人生を自己破産でリセットして天才棋士ともてはやされた林葉直子さん。先ごろテレビで自己破産会見を行いましたが、そこにいたるいきさつを赤裸々に綴っています。借金、失踪、不倫に加え、姉の家出、父の不倫とDV、姑の嫁いびりにいたるまで、家族の内輪話をここまで書いちゃって大丈夫なのでしょうか。まあ自己破産してしまったら、怖いもの無しなのでしょうが。林葉さんの職業は、タレント、棋士、タロット占い師となっていました。タロット占い?? 78枚のカード読むのが将棋と同じだというのです。ちなみに記者会見で、40代の実業家に公開プロポーズをして返事待ちなのだとか。タイトルは「タロットでは見えなかった恋と金」ですが、正確には「タロットでも見えない恋と金」ですね。 |
ates 2007/01月号(12月06日発売)【*第1特集】「欲望」のおもむくままに、ホテルを使いこなす。年末年始、ホテルを訪れる機会も多くなります。いま、東京は空前のホテル建築ラッシュ。老舗ホテルも特徴を出さないと、埋没してしまうので、ウカウカしていられません。ホテルをカジュアルに利用する方々も増えてきましたが、「欲望」のおもむくままにコンシェルジュやダイニングを使いこなせている方は少ないのが現状です。でもスタッフはプロ中のプロ。ホスピタリティーを持ってお客様をおもてなしするのが仕事ですから、肩肘はらずに、気軽に相談してみましょう。それでも、不安という方は、この特集をぜひ読んでください。各ホテルの特色から、ダイニング、スタッフの役割まで、項目ごとに編集されています。そういえば先日キャピトル東急ホテルが閉館しました。取り上げられているどのホテルにもない、落ち着いた味のあるホテルでした。残念です。 |
おとなの週末 2006/10月号(09月15日発売)大人の街は奥が深い 神楽坂探検隊「神楽坂」と聞いてどんなイメージを持ちますか? 花街、毘沙門天、中華まんの五十番、ペコちゃん焼きなどの定番から、パラパラの総本山だったクラブ「ツインスター」、水に浮かぶキャナルカフェまで、細い路地の奥にいろいろな顔を見つけることができます。でも、フレンチレストランの激戦区だということは、あまり知らない方も多いのではないでしょうか。日仏学院や、リセ・フランコ・ジャポネなどがあり、周辺にある外国人向けのマンションに、多くのフランス文化圏の家族が住んでいます。となれば当然、美食フレンチ。この特集では、8軒のレストランを実際に食べ歩いてリポートしています。神楽坂のレストランの特徴はリーズナブルでおいしいところ。歴史を感じられる街で気軽にディナーはいかがですか。 |
婦人公論 08/07日号(07月22日発売)〈女性の心をわしづかみ〉簡単レシピの達人、こうちゃんとは? 相田幸二yahoo!の人気ブロク「こうちゃんの簡単料理レシピ」の管理人である相田幸二さんが登場。ちょっとしたヒラメキの意外な素材の組み合わせと、お手軽な料理方法が話題です。実際のブロクを見てみると、日々のシンプルな日常と、彼女とのお付き合いなども出てきて、飾らないほのぼのとした雰囲気を味わうことができます。料理写真は素人が撮ると、べったりした感じになってしまうもの。ところが相田さんの写真は立体感と奥行きが感じられます。その秘密は経歴にありました。ホテルで懐石料理の修業の経験があり、盛り付けを学ばれたとのこと。そしてキレイな写真にこだわるあまり、熱々の料理が食べられないのも悩みだそうです。彼女と一緒にセレクトした雑貨のセンスのよさも、彩りを加えているようですね。 |
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