私のおすすめ

健康 2008/06月号

健康 2008/06月号(05月02日発売)

【特集】ラッキーフードの力を取り込んで金運・健康運アップ! カリスマ風水師ユミリーの風水スープ

思わず買ってしまいました!風水って金魚鉢や植物の置く位置や場所、方角の事ばかりだと思っていました。風水スープ???どちらかの方向を向いて漢方の特別な生薬スープを飲むのかな??疑問は膨らむばかりです。ユミリー先生によると、風水は家相だけではなく、人相や姓名といった「陽」の部分や生年月日から割り出した「陰」の部分が相互に関連し、この営みの中にあるのが「食べる」ことなのだとか。生まれた年毎に「ラッキーフード」が存在するそうです。ちなみに僕は「一白水星」なので“清らかな流れの”「水」ラッキーフードは魚・刺身・塩辛・醤油・酒類などなど。安心しました。“清らかな流れ”というよりは“オミズ系”といわれてしまうかもしれませんが、大好きなので、当分、風水は安心。ちなみに僕の運気を呼び込むラッキースープは「白身魚の吸い物風スープ」です。ラッキースープを知りたい他の星座の方も、しっかり早見表とレシピがついています。
この号には「食べる前に数分かけるだけでOK」という過食や暴食を防ぐという青色アイグラスも特別付録でついています。メタボリックシンドロームが心配な方も、ご参考にされたらいかがでしょうか。

an・an 04/16日号

an・an 04/16日号(04月09日発売)

・3人の料理上手が告白&再現、私の“恋に効いた料理”はこれ!

ちょっと仰々しいタイトルですが、女優、放送作家、モデルが男性にごちそうして恋愛が進展したメニューを紹介しています。お付き合いしているカレシの生活パターンや体調を細かく気配りして、メニューを組むことが最大の秘訣。そして、喜ぶ顔を思い浮かべながらつくれば、あっという間に愛情献立が出来てしまいますね。わざと大皿で出して、小皿によそう仕草で、女性らしさを感じさせるなどというテクニックも!
「子供が喜ぶ料理は、男性が喜ぶ確立が高い」という杉本彩さんの言葉は、ミョーに納得させられます。

ELLE a'table 2008/05月号

ELLE a'table 2008/05月号(04月01日発売)

・キーワードは“USA”パリ料理界で話題のふたり!

パリのレストランといえば、色々な意味で暗黙の掟のようなものが存在します。そこに「自由」を持ち込んだ2人の共通するキーワードが「アメリカ」だというのは、大変興味深い。
シェフのダニエルさんは、もともと建築家になろうと思っていたが、料理に興味を持ち修行、世界各地を旅して回り、パリにレストランを開きました。成功の秘訣は、市場に買出しに出かけ、アイデアが閃いたら即実行。 もう1人はブログから火がついたクロチルドさん。もともとはエンジニアでパリを離れサンフランシスコに移り住み、そこで世界各国の料理を自由に食べたのがベースになっているとのこと。パリに戻り日記風のブログを英語で発信したらたちまち話題に。自分自身のレシピも本となって出版しました。共通しているのは、プロになろうと修行の人生を送るのではなく、自由奔放に生きて、その結果、豊かな感性が磨かれたのですね。努力で目標を達成するのも素晴らしいことですが、挫折した時の喪失感は大変なもの。好きな事を、自分自身のライフスタイルで仕事にする、自由な、そしてちょっと羨ましい生活です。

きょうの料理 ビギナーズ 2008年04月号

きょうの料理 ビギナーズ 2008年04月号(03月21日発売)

・香港の的士飯(タクシーはん)・ポルトガルの鴨の炊き込みご飯・奄美の鶏飯(けいはん) 世界のご飯めぐり

世界的な穀物高騰で見直されているのが、日本人の主食「ご飯」。そのまま食べても、いろいろなアレンジも簡単。なにを混ぜても、乗せても、汁をかけても他と戦わない便利な食材といえます。では世界ではどのようなご飯料理があるのでしょうか。この特集では、料理研究家の栗山真由美さんが、レストランを食べ歩き。香港、ポルトガル、奄美大島のご飯料理をリポートしています。オリジナルレシピはもちろん、家で作る場合の工夫がされたレシピも掲載されているから、すぐに再現可能。他にもご飯をおいしく食べる、さまざまなレシピや調理方法も掲載されています。自分なりのアイデアで、オリジナルご飯はいかがでしょうか。

Hanako(首都圏) 01/10日号

Hanako(首都圏) 01/10日号(12月27日発売)

・チーズ・プロフェッショナル 本間るみ子さんと行く、おいしくて元気の出る日本のチーズを巡る旅

「国産チーズ」というと、決まりきったスライスチーズをイメージしてしまう、そんな方々にぜひ読んでいただきたい特集。なんと日本にはチーズを作っている工場や工房が100軒以上あるのです。そこでは自然の中で育まれた牛からのフレッシュミルクを原料に、ナチュラルチーズの手作りが行なわれています。そんな一軒、松本駅から1時間半も奥地の「清水牧場」をチーズプロッフェショナルが訪れてレポートしています。なんと周りには、ワインやチーズのお店、そして、石窯で焼いているパン屋さんまであるのだとか。チーズ料理を提供する宿もあるようなので、ちょっと目先を変えた信州の旅も楽しそうですね。


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