おとなの週末 2005/10月号(09月15日発売)〈お気軽でお値打ち〉新フレンチ続々!3000円〜5000円でフレンチのコースが食べられる店が続々登場。本当に気軽になりました。掲載の写真を見ていただくとわかるように、どのレストランも皿数が豊富。少しずつ多品種食べたいという、女性の需要にも応えています。また、グラスのワインをいろいろとって、親しい友人あれこれと盛り上がるのもよいでしょう。こんなお値打ちの値段設定ができるのも、シェフの涙ぐましい努力があるから。例えばイノシシを仲間と一頭丸ごと仕入れ、仲間と分け合うとか……。そんな裏話とともに、田崎真也さんの「フレンチの簡単なマナーと上手な楽しみ方」も載っています。さあ、お皿の上の秋を楽しみに、レストランのドアを開けてみましょう。 |
Pen 09/15日号(09月01日発売)〈総力特集・全マップ付き〉あなたの知らない、ソウルの旅へ。私事で申し訳ないのですが、実は今年の10月ソウルを訪れる計画があるのです。という訳で迷わず手に取った一冊。これが実に面白い。ハングルを進化させたデザイナーや建築&アートのスポット、隠れたセレクトショップなど最新情報が満載。もちろんグルメ情報も充実していて、綴じ込み付録になっていて便利なのです。切り口は横丁で、「タチウオ横丁」や「タラ鍋横丁」「卵焼き横丁」などなど。ガイド役は、新聞のスポーツ部記者ですから、安くて美味しいお店情報はお手のものです。毎晩美味しい肴と焼酎で、熱く語り合う韓国の人々が目に浮かんでくるようです。保存版にもなる特集でしょう。 |
ニューズウィーク日本版 09/07日号(08月31日発売)〈食品〉グルメ食材の悲鳴が聞こえる「食」の安全が叫ばれるいま、消費者の食材に対する目も、厳しくなってきました。BSEや鳥インフルエンザ、野生動物を食べる習慣が原因といわれたSARSの恐怖も頭から離れません。生産地や製法などに注意しながら購入するのが当たり前になっています。一方で、世界各地のレストランの食事は飛躍的に美味しくなりました。料理の情報はインターネットにのって世界中にひろがり、お金さえだせば、どんな都市でもモダンキュイジーヌが食べられるといわれています。でも、それだけ由来の明らかな高級食材の、消費量が高まっているということ。利益を求めての乱獲やニセモノが横行しています。「美食の果てに来る結末は、温暖化と相まって恐ろしいことになるかもしれない」と、この特集は警告しています。 |
週刊ダイヤモンド 08/27日号(08月22日発売)【特集】誰にでも起きうるトラブル対処法50トラブルなどは「他人事」と漠然と考えている方に、突然襲いかかる落とし穴。一生に犯罪に合う確立は160%という数字を突きつけられると、愕然としてしまいます。実際に私も、先日新聞を賑わせた事件で、クレジットカードナンバーが漏洩してしまいました。そんな時どうするか、「トラブル回避と対処のプロセス」が掲載されています。また、「セクハラ行為で訴えられたら」「上司の仕打ちに耐えかねたら」「パスポートを忘れたら」等、具体的なケースに踏み込んでアドバイスが述べられています。最終的には自己責任で判断するしかないようですが、あせりは禁物。いざという時の為の予行演習として、目を通してはいかがでしょうか。 |
BRUTUS 09/01日号(08月16日発売)日本一の「手みやげ」はどれだ!?訪問先にちょっとした「手みやげ」を持って行くとき、T.P.Oを考えて、いつも頭を悩ますもの。ひとひねりした特別の一品を選びたいのですが、お店の場所の関係や、知識不足などで、ついついマンネリに陥りがち。この特集では「手みやげ選考委員会」のメンバーがセレクトしたグッズを秋元康さんや酒井順子さん等の「手みやげ奉行」が厳しく採点。一読して頭に入れておくだけでも役立ちそう。また、相手先からいただいた「手みやげ」がどれくらいの「有難さ」かを逆引きするのにも便利。お値段を調べるのに使うのは、ちょっといやらしいのですが……。 |
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