日経トレンディ 2006/01月号(12月03日発売)[GET INTO TREND]トレンド探索 多忙な男性は料理を学ぶ家庭料理学校で学ぶ男性が増えてきました。単に「楽しい」という理由の他に、「体のため」「考えることが面白い」「仕事に生かすため」など、理由もさまざま。私どもの学校でも、この号の取材をうけましたが、料理をするというプロセスに興味を引かれる方も多いようです。料理は「材料」「調理方法」「進行」「時間」「コスト計算」のどれかがかけても、うまくいきません。それは、ビジネスでも要素は同じこと。料理作りを社員研修に取り入れる会社も増えてきました。最近、某IT大手の研修を引き受けましたが、大変好評だったようです。自由な発送で料理が上手な男性が「デキル男」の条件になってきました。 |
クロワッサン 12/10日号(11月25日発売)阿部絢子さんがすすめる 手抜きも合理的に、大掃除・中掃除・小掃除。「年に1,2度の大掃除はホコリを払うだけでいい」 う〜ん。耳の痛いタイトルです。年の暮れともなると、大きなプレッシャーになる掃除。現実的には、忘年会などで帰るのは深夜、逆に普段より散らかっていたりして・・・。この記事には普段の生活でどの頻度でどこを掃除すればいいかの一覧表が載っています。汚れの種類によって、道具をうまく使い分けるのが手抜きのコツとか。ものぐさすると、逆にツケが大きいことを実感している自分には、一条の光のように読ませていただきました。 |
サライ 12/01日号(11月17日発売)[第2部]本島南部の旅 2泊3日那覇市内を拠点に伝統文化と美味を探る実は伝統的産業工芸品の産地プロデューサーもやっているのですが、なかなか観光と結びつかない場合が多いのです。日本のよき文化があるところは、見所的には地味なことが多いのですよね。やってくれましたサライのこの特集。沖縄市内にステイしない訪問者が多い昨今、伝統工芸品と世界遺産、そして美食のモデルルートを分かりやすく紹介しています。じっくり散策すると見所も多い沖縄。ロハスの原点ともいえる人々の生活を体感するのも、自分自身のライフスタイルを見つめなおす機会となるでしょう。 |
ELLE a'table 2005/11月号(10月01日発売)キハチさんのテーブルの上の世界旅行 Happy Kids Table 大人も夢中の子供の食器羽田空港第一ターミナルに「グリルKIHACHI」をオープンした熊谷喜八さん。その原点は若かりし日、この空港から飛び立ったパリへの修行。世界を飛び回るトップシェフのひとりとなった今、その思いをこめ、各国の料理を「キハチ流」にアレンジしています。「22歳で大使館付のシェフとしてセネガルに渡ったとき、乾燥した赤い大地が印象的だった」というエピソードとともに、乾いた土地で育つピーナッツでソースを作り、カリカリに揚げた「あいなめ」にかけている思い出深き一品なども紹介。ありきたりのレストランしかなかった空港で、個性的な料理がいただけるようと、出発までがあっという間に過ぎてしまいそう。楽しすぎて、乗り遅れにはご用心! |
BRUTUS 10/15日号(10月01日発売)Wine, please! いつでもワインを、どこでもワインを。ほぼ一冊ワインの特集でびっしり。ワイン好き52人が選ぶ104本、ワインが飲める大衆酒場、各国のワインなどなど、内容が盛りだくさんで、読み応えがあります。特に参考になったのは「カジュアルスパークリングワインTOP50」3000円以下の価格帯のものを、ブラインドで比較。スパークリングワインはパーティーの必須アイテムなのに、「開けてみるとぶどうジュースみたいでがっかり」というのはよくあるケース。上位のものを選べば間違いなさそう。それにしても4名の女性審査員、涼しげな顔して映っています。口に含むだけでも、けっこうアルコールは吸収するもの。100本とは恐れ入りました。 |
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